プールの水のパワーで楽々エクササイズと寝たきりにならないように体力づくり!

プールの水のパワーで楽々エクササイズと寝たきりにならないように体力づくり!

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おはようございます。

私は70歳になりますが、体力と運動能力の衰え肥満が気になりだしました。

そのため、水泳を始めました。

はじめは、体力が続かず・・・続けることは無理かなと思いました。

しかし、1か月たったころには、25メートルのプールを何往復もできるようになっていたのです。

自分でもビックリです(^o^)丿

25メートルを目標にして、全身を使って泳ぎ続けるためか、体重も少し減りました。

水泳は、有酸素運動と筋力トレーニングの両方を兼ね備えているようです。

体は脂肪のブヨブヨから筋肉に変わってきています。

半年後の体型が楽しみです。

今回の記事では、水中での楽々エクササイズと健康効果について記載しています。

■前回の記事はこちらから

大人が楽しく水泳を始めるコツとは? 70歳の私の体験談より!

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水中で期待できる効果は

マッサージ効果

プールには様々な水流が起きています。

自分がウォーキングして作る水流。

この水流が体をくまなくマッサージしてくれるので、血流の循環が良くなり、筋肉がリラックスして、故障が起きにくい安全な状態を保つことができます。

水流が当たる刺激によって血行促進、疲労回復、肩こり、腰痛改善など、マッサージと同様のリラックス効果があります。

また、関節リウマチや更年期障害のホルモンバランスを整えたり便秘などの改善やストレス解消などのリラクゼーション効果も期待できます。

浮力効果で関節を痛めない

水には浮力があります。

みぞおちまで入ると、なんと体重が30%になります。

この浮力効果で、 水が体を優しく支えてくれるので、関節を痛めにくいのです。

ジャンプなど陸上ではつらい動きも、水中では浮力により関節に負担をかけずに運動ができます。

水中からプールサイドに上がる時には「重っ!」と感じます。

この時、体の重さを一番感じ、水中と陸上の重力の差を感じます。

脂肪が燃える

体温よりもプールの水温は低いので、体は体温を保とうとしてエネルギーを使います。

その結果、血流が活発になって代謝が良くなり、脂肪が効率よく燃焼されます。

免疫力アップ

体にはホメオスタシスという健康を保つ機能があり、 水中運動はその機能をより高めます。

冷たい水に入ると自律神経が刺激され免疫力がアップします。

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酸素が全身に行き渡る

水に入ると水圧によって息苦しさを感じます。

水圧がかかることで筋肉や血管が収縮します。

そのため、心臓が血液を強く送り出し、血流が良くなります。

新陳代謝が良くなり、脂肪も効率よく燃焼される体になります。

血液・リンパ液の流れが良くなる

水圧は深くなるほど強くなり、足が一番水圧を受けます。

ふくらはぎは第二の心臓と言われ、血液を心臓に戻すポンプの働きがありますが、水圧がこの動きを助けます。

血液やリンパ液の流れが良くなります。

私は、クロール(25メートル)と背泳(25メートル)を交互にしているため、バッタ足をたくさんします。

水圧と水流によりリンパの流れが良くなり、むくみが取れ足が細くなったようです。

やった~(^o^)丿

しかし、私は半月板損傷をしていますので、してはいけない泳ぎがあるのです。

平泳ぎです。

足を、カエルのように蹴り出すため、ひざに負担がかかります。

ダメだと思いつつも、平泳ぎをチョット泳いでみたら・・・

膝からゴチっと音がしました。

シマッタ!!

一緒に泳いで見える方も、半月板損傷をして見えて、平泳ぎはドクターストップとのことでした。

やっぱり、そうですね(-_-;)

また、クロールの息つぎでは、肺周りの呼吸筋が強くなり、深い呼吸ができます。

私は、猫背のため呼吸は浅く、時々大きく呼吸をしなければならなかったのですが、それも改善できているようです。

なんだかいいことばかりです。

ストレッチ効果で体が柔軟になる

水には抵抗があり、水中で体を少し動かすだけで負荷がかかり、効果的な筋力トレーニングになります。

また、浮力が体の動く範囲を広げてくれるので、高齢の人も楽にストレッチができます。

有酸素運動

有酸素運動は体力をつけるためには最適のトレーニング方法です。

水中ウォーキングを一回15分程度行い、これを週2~3回、 することにより3ヶ月から6ヶ月継続することで体力が増強します 。

まとめ

水中運動の効果は脂肪の減少、筋肉の増強、ウエストやヒップなどサイズが小さくなるなど、体が締まってきます。

運動しても心臓がドキドキしなくなるなど動悸息切れの減少、コレステロールや中性脂肪が減る、高血圧症の改善など多くの効果があると報告されている。

効果が目に見えて上がるには3ヶ月ぐらいが必要です。

効果が出ないと悩んでいる人に最も多い原因は「姿勢」にあります。

一生懸命運動をしても姿勢が悪いと効果が半減するばかりではなく逆に腰や膝を痛めてしまうこともあります。

悪い姿勢は内臓に悪影響が出たり見た目にも老けた印象を与えます。

鍛える部位を意識しながら行うことが大切です。

意識することにより効果が生まれます。

体力がつくので風邪がひきにくくなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの健康を心よりお祈りいたします(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則!!今なお、多くの人に読まれている理由。

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