大人が楽しく水泳を始めるコツとは? 70歳の私の体験談より!

大人が楽しく水泳を始めるコツとは? 70歳の私の体験談より!

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おはようございます。

私は以前、自分の不注意で、半月板損傷をしてしまいました。

毎日、毎日、膝が痛くてこのまま治らないのかと不安でした。

あの手この手を使い、やっと痛みから解放されました。

詳しくは下記の記事に記載しています↓

膝の痛みを抱えていませんか?68歳の 私が試行錯誤しながら1年で膝の痛み解決。あなたにも出来るその方法とは!「寝たきには」絶対ならない

体を鍛えなければと思い、朝30分のウォーキングをすることにしました。

今では30分のウォーキングが日課になっています。

もう少し他の運動もしたいと思い、膝や腰に負担のかからない水泳を選びました。

平成3年7月より水泳を始めることにしました 。

今現在1ヶ月経ちました。

少々、失敗談もありますが、とても楽しく水中ウォーキングや水泳をしています。

今回の記事は、前回の記事と重なるところがありますが、水泳を始めるときのコツについて記載しています。

■ 前回の記事はこちらから

美容と健康、高齢者の体力づくりには水泳が一番!!

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水泳は何から始めればいい?

三日坊主や挫折して水泳が嫌いにならないためには何をすればいいのでしょうか。

まず、スイミングスクールに行って見学してください。

そして、自分に向いているかどうか?

楽しそうと思ったら、迷わず入会手続きをしてください(^o^)丿

そして3日坊主にならないように、水に入りたい季節を選ぶといいと思います。

私はコロナワクチン接種を終えてから7月に入会しました。

そして、自分の運動能力と相談しながら、目標を決めます。

自分のレベルにあったことから

私は自由コースに入ったので、プールの中で好きなことをしていいのです。

少し泳げるので、クロール、 背泳ぎ、平泳ぎなど、 どんどん泳ぎました。

しかし、これがあだとなり、体が疲れすぎギックリ腰起こしてしまいました。

何年も前にもぎっくり腰をしたのですが、その時は動くことすらできませんでした。

今回は、動くことはできたので、助かりました。

水中運動なので腰に負担がかからないと考え、痛い腰を抱えながら休むことなくスイミングに行きました。

水中ウォーキングと、ゆっくりと背泳ぎだけしました。

休まなくて良かったです。

ぎっくり腰は、徐々に治りました。

休んでいたら、いじけて水泳に行かなくなっていたと思います。

何ができるかをチェック

スイミングスクールに入って、コーチ について指導していただく人は良いのですが、私のように自由コースを選ぶと、何から始めれば良いのかわからないです。

更衣室だけ教えていただきましたが・・・。

決して不親切ではないですので、誤解のないように。

本当に「ご自由に!」という感じです。

まずは「えっ?」 から始まってしまいました。

とにかく、シャワーを浴び水の中にドボン(-_-;)

まずはウォーキングから・・・?

水中ウォーキングの列に混ざって歩きながら、皆さんに初めましての挨拶をしました。

ウォーキングしながら、皆さんの様子を見ていたら、ウォーキングだけをしている人、ウォーキングと水泳を時間を見ながら交互にして見える人。

ご自分のできる範囲内で、体を鍛えてみえました。

「なるほど~」(^^♪

自分のできることから始めるということです。

「若い頃に水泳をしていた人」「水泳が苦手で全く泳いだことない人 」それぞれの水泳経験や水に対するイメージによって「何から始めれば良いのか」 違ってきますね。

全く泳いだことのない初心者が、経験者と同じような練習をしても、途中で挫折してしまったり三日坊主で終わってしまいます。

自分の出来るレベルの練習から始めて、ゆっくりステップアップしていくのがいいですね。

あなたは、どこから始めますか?

私は、ウォーキングと水泳を交互にすることに決めました。

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どのレベルからはじめますか。

水泳の経験がなく水に恐怖心がある人。

まず、水に慣れて水中が気持ち良いと体感する。

練習は、水中ウォーキングと水中体操。

水中ウォーキングは軽くひじを曲げて腕を振りながら大きな歩幅で歩きます。

早く歩く必要はありません。

横歩きや後ろ歩きもするといいですね。

ゆっくりっと自分のペースで進んでください。

すごく体格のいい人が、歩いた後を歩くと、水の動きが大きくなって、まっすぐ歩けずヨロヨロとしてしまいます。

それに抵抗するように歩くのも面白いですよ~(^^)/。

まっすぐに歩けない自分が面白くて、心の中でくすくす笑いながらヨロヨロと歩いています。

体格のいいひとの後を歩くと、体感が鍛えられます(笑)

ウォーキングでからだを慣れさせて、次はプールサイドにつかまり、胸まで体を沈めて「立ったり」「しゃがんだり」します。

水中に沈めてあるベンチに腰かけて、足を「開く」「閉じる」という動作を繰り返すのもいい運動です。

そのままでクロスもいいです。

最後に、顔に水がかかっても気にならないようになるといいですね(^o^)丿

泳ぎが苦手で水に浮くことができない人

水中で自由に動くことができるようになったら、顔をつける練習をしてください。

恐怖心がある人は、無理をしないでください。

顔をつけるて10秒ぐらい数えて顔を上げて「パッ」と口で息をします。

つぎに、水中に潜り「鼻から息を出して、水中から顔をだして口から吸う」練習をします。

鼻から息を出す時はゆっくり長~く限界まではき切ります。

ここが大切なポイント!!

口から息を吸うときは、はいた反動で「パッ」と勢いよく吸い息つぎの練習をします。

クロールの息つぎの時に役立ちます。

この時、プールサイドをつかんですると安定感があり安心です。

少し怖いが水中で浮ける人

壁をつかんだ状態で浮く練習をします。

壁をつかんだ状態で浮くことができたら、ビート板(補助具)を持って浮く練習にチャレンジします。

ゆったりと浮くことができるようになったら、ふし浮き(ビート板なし)をします。

両手を重ねてまっすぐ前に伸ばし浮きます。

10秒カウントした後立ち上がって呼吸をします。

まだうまく浮けない、泳ぎに自信が持てないという人はコースロープを使って呼吸運動の練習をするといいです。

ロープを両手でつかんだまま潜り、 軽くジャンプをしてから立ち上がって「パッ」の口の形で呼吸をします。

けのびやバタ足をして、短い距離を息つぎなしで泳ぐのを目標にします。

水泳をする目的を決める

私のようにアタフタしないように、はじめにスイミングをする目的は何かを考えておくことをお勧めすします。

私の目的は、猫背と膝、体力アップとシェープアップ、そこに特化した運動を取り入れることです。

なので、水中ウォーキング、水圧や水流を利用したストレッチング、背泳ぎをメインにしています。

背泳ぎは背中(肩甲骨)を意識してゆったり泳いでいるのでとても楽で体力は使いません。

ゆったりのんびり泳いでいるので、カロリーは消費は少ないようです(-_-;)

体力アップとシェープアップには効果がないように思いましたので、クロールも取り入れました。

クロールは25メートル泳ぐと、息が切れます。

肺の強化とカロリー消費にはクロールがいいですね。

私の失敗談

私の水着と帽子、ゴーグル

最後に、私の大きな失敗は競泳用の水着と、ゴーグル、帽子です。

試着してきたのにも関わらず水着が小さい?

体が汗でしっとりしていると、更に着にくくて大変!!

水泳に行く前に、水着との大格闘が始まります。

お尻の部分から着ることができないのです( ゚Д゚)

大きなお尻と小さめの水着の戦いが始まります。

格闘に負けそうになりますが、何とか無理やり伸ばして、水着にお尻を詰め込んで、水着に勝利して出かけます(笑)

水着のサイズ間違えないようにしてください(^o^)丿

3か月続けることができたら、ご褒美に水着を購入します。

泳がれるのでしたら、ゴーグルは曇り防止がついているのがおすすめです。

帽子は柔らかいメッシュのを選びましたが、なるべく水の入らない素材のものを選んだ方がいいです。

髪の毛を、痛めないためです。

まとめ

初心者を脱出して次のステップに進むとき、一番のネックが呼吸です。

息つぎを失敗すると、 鼻から水が入って鼻が痛くて苦しいです。

呼吸動作が上手くできないと、続けて泳ぐことができず、立ってしまいガッカリ。

人それぞれ苦手部分が違います。

まずは自分のできるレベルを把握して、必ずできるようになると信じ、ゆっくり楽しく練習をしてください。

長く続けるためには「頑張りすぎない」こと、楽しいと思うことです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの、健康を心よりお祈りいたします(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

プールの水のパワーで楽々エクササイズと寝たきりにならないように体力づくり!

■ 前回の記事はこちらから

美容と健康、高齢者の体力づくりには水泳が一番!!

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