同じ年齢なのに老けている人と若々しい人の違いは?

同じ年齢なのに老けている人と若々しい人の違いは?

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おはようございます。

神社仏閣に参拝に行くことが大好きな私です。

でも、今は気を付けないといけないので、もう少し我慢です。

コロナワクチン接種が高齢者から始まっています。

順調に進めばいいのですが・・・。

なんだか、争奪戦が始まっているようです。

〇〇薬局の会長夫妻が優先的に摂取できるように便宜を図ってもらったとか?

大手薬局の値打ちが下がってしまいましたね。

そのすぐ後にも、65歳以上優先なのに、〇〇県の62歳の町長が我先にとワクチンを打っていたとか?

やはり裏でいろいろあるようですね。

疑惑が確信に変わりました(# ゚Д゚)

ガッカリですね。

慌てなくてもズルしなくても順番は来ます(^o^)丿

早くワクチンを打ちたい気持ちはわかりますが・・・。

私も、ワクチン予約をするとき電話は繋がらず、ネットではすぐ予約枠がいっぱいになり不安になりました。

しかし、主人のかかりつけ医のところで予約をすることができました。

昨日、予約日だったのでワクチンを打ってきました。

一回目です。

ワクチンを打ってから3時間後に少し微熱が出たぐらいです。

この日は、お風呂には入らないでくださいとのこと。

睡眠中に寝返りをするとワクチンを打ったところが「痛っ」て感じでした。

2日目の夜、お風呂に入ろうとしたら、ワクチンを打ったところが、直径5㎝くらい赤くなっいていました。

3日目の朝、赤くなっているところは薄くなっていましたが、ワクチンを打ったところが少しかゆいという感じ。

1回目は、こんな症状でした。

そんな中、ワクチンを打たない選択をしている人たちがいます。

その人たちは、霊〇というものを勉強している人たちです。

その指導者の方が70歳なのに顔や手にシミ一つないのです。

私と同じ歳です。

私は手の甲や顔にシミがあるのに・・・ショック!!

びっくり仰天です( ゚Д゚)

いろいろお話を聞かせていただきました。

食べるものに気を付けているとのことです。

なるほど~若さの秘訣は食にあり(^^♪

今回の記事では、同じ年齢なのに老けている人と若々しい人の違いは何かを調べてみました。

■前回の記事はこちらから

生活習慣を変えて、不眠をすっきり解消!!

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年齢より若く見える人と、老けて見える人の違いは?

誰でも自分のことは若く見えていると信じたいですよね。

何に気を付けたら若返れるのでしょうか?

毎日の食べ物が「老化」の鍵を握っているようです。

では、何をどう食べたらいいのでしょうか?

探ってみたいと思います。

人は食べたもので老けたり病気になる

「体を老化させる 」と聞いて、あなたは最初に何を思い浮かべますか?

今まで注目されてきたのは体の「酸化」でした。

人間が生きていくのには酸素が必要ですが、取り入れた酸素の一部が活性酸素に変わってしまいます。

活性酸素によって細胞が傷つけられ老朽化していきます。

もう一つ最悪なものは「糖化」です。

糖化は体に悪影響を及ぼします。

「糖化」は、タンパク質が糖質と結びついて劣化して、最終糖化物質(AGE)を生成する反応を言います。

最近わかってきたことで、肌(シミ、シワ、くすみ)と髪の若さを保つためには、体の内部を糖化させないことなのです。

高齢者に多くみられるシミ、いわゆる「老人性色素班」も糖化が原因です。

シミにはAGEが大量に含まれていることがわかっています。

老化は、紫外線などの外的な要因だけではないのです。

高齢者に多く起こる「骨粗鬆症」「変形性関節症」や 血管の老化による「動脈硬化」などにも糖化が関わっています。

「糖化」要注意!!

毎日の食事に気をつけて老化を避ける

揚げ物の場合、温度は170~200℃、オーブンや窯などで焼くときは、300℃近くまで温度が上がることがあります。

高温のなるほど、AGEの量が急激に増えてしまいます。

みんなが大好きですが、避けたい食べ物のワースト3

・フランクフルトソーセージ

・ベーコン

・フライドポテト

フランクフルトソーセージやベーコンは焼いたものを朝食によく食べていると思いますが、高温で調理するためあまり良くないのです。

こんがりとした美味しそうな焼き色がつくときに生まれるのが「糖化」AGEなのです。

美味しそうな「焼き色」要注意!!

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私は、揚げ物が好きなので、シミができたのでしょうか?

大反省(-_-;)

老化を防ぐ調理法とは

油を使って高温で揚げるのではなく、「 茹でる」「蒸す」「煮る」などがおすすめです。

油と一緒に摂ったほうが身体に良い食材もありますが、その場合は油で焼いたり炒めたりしないで、生に近い状態か水を使って加熱 調理した後で油をまぶしたりあえたりしていただいてください。

魚は「お刺身」、肉は「しゃぶしゃぶ 」がいいです。

鶏肉はフライドチキンや焼き鳥ではなく「蒸し鶏」

ドレッシングは酢やレモンが最適です。

揚げ物は美味しいですが・・・我慢(-_-;)

揚げ物を少なくして体の中のAGEの量が減ると「あの人、年齢よりかなり若く見えるね~」なんて噂されますよ~

(^o^)丿

私はレモン、ブルーベリー、シークワーサーの苗を購入して育てています。

レモンは100個以上できます。

ブルーベリーは収穫する前に鳥に食べられて、挙句の果て枯れてしまいます。

悔しいので、今回は鳥に食べられないように金網で囲いました(^o^)丿

老けない食べ物いろいろ

AGEを全く取らずに生活することはできませんが、少し意識するだけでAGEを減らし「若さ」 を保つことができます。

まず主食を考えると、AGEが最も少ないのはごはんです。

その次はトースト→コーンフレーク→パスタ→パンケーキ→ワッフルの順に AGEが多くなります。

次はたんぱく源である肉・魚・乳製品・卵について

基本的には魚介類より肉の方が多めに含まれています。

乳製品ではチーズが要注意です。

チーズが熟成する長い期間に糖質とたんぱく質が一緒に存在し反応するからです。

牛乳やヨーグルト、カッテージやクリーム、モッツァレラなど、熟成させないチーズなら大丈夫です。

チーズは熟成させないものを選んで下さい 。

私は、ベビーチーズの中のクリームチーズを毎日1個食べています。

1個ずつ包んであるので手軽に食べられます。

卵は AGE の量が少ないのでおすすめの食品です。

油で加熱するよりゆで卵とか温泉卵などがいいです。

野菜や果物は全体的にAGEが少なめです。

ただ、果物の摂り過ぎは糖質の摂り過ぎにつながるがるので注意が必要です。

ビタミン B 群も大切。

ビタミン B 群は水に溶けやすく余った分は尿として排出されるので1日に大量にとっても体内にためておくことができません。

毎日継続的に取るように心がけることが必要です。

ビタミン B 1とビタミンB6は AGE を抑える効果があります。

ビタミン B 1は豚肉・うなぎ・ナッツ類に多く含まれています 。

ビタミン B 6は牛肉や鶏肉のレバー・牡蠣・さんま・まぐろ・かつお・あさりなどに多く含まれています。

赤ワインや緑茶 に入っているポリフェノールは、強力な抗酸化物質であり同時に抗糖化物質です。

赤ワインのポリフェノールが動脈硬化の原因になる悪玉コレステロールの酸化を防ぐことが分かっています。

日常的に飲んでいる緑茶の「カテキン」もポリフェノールの一種になります。

しょうがは内臓から温め血行をよくして、免疫力を上げます。

しょうがは、抗糖化作用が素晴らしくコレステロール値の低下、脂肪の燃焼を助ける効果があります。

ブロッコリーは数々の栄養素を含む最強野菜です。

高い抗糖化作用や解毒作用などに加えて、AGEが作られること自体を防いでくれます。

驚異の再生力があるのがブルーベリーです。

目に良い食べ物として有名ですね。

青紫色をしたポリフェノール「アントシアニン」です。

網膜の血流を良くする働きを持ち、目の疲れや視力の低下、白内障などの眼のトラブルに効果があります。

活性酸素の害から全身の細胞を守ってくれます。

肌のアンチエイジングにおいても効果があります。

なんと老化を防ぐだけでなく、AGEの蓄積によってできたシミやたるみ、くすみが気になる肌を、改善し高い美肌効果が期待できます。

糖化の害を半減させるレモン。

柑橘系の中のクエン酸には、抗酸化作用があります。

料理と一緒にとると糖化の害を防いでくれます。

揚げ物にレモン汁や酢をかけると、料理に含まれる AGE の量が半分近くに減ったという研究結果もあります。

ポリフェノール豊富な、豆腐、きなこ、納豆 。

大豆イソフラボンには高い抗酸化作用とともに女性ホルモンに似た働きを持っています。

肌のくすみ防止や美白、骨を丈夫にするなどの効果が期待できます。

また、悪玉コレステロールを減らして体に脂肪がたまるのを防ぐ効果もあります。

まとめ

高温で調理することで、糖化を進めてしまいます。

糖化を防ぐには、なるべく「ゆでる」「蒸す」「煮る」で調理をしましょう。

生で食べられる食材はなるべく生でいただきましょう。

ドレッシングは、AGEを減らす効果がある酢やレモンを使いましょう。

少し気を付けるだけで、体の老化は防げます。

これで、あなたは「お若く見えますね~」なんていわれます(^^♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたが、いつまでも若々しくいられますように~(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

仏教に由来する言葉・袖振り合うも「多生」「他生」(たしょう)の縁とは

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