薄毛・白髪防ぐにはどうしたらいいの? 黒髪は復活できるの!?

薄毛・白髪防ぐにはどうしたらいいの? 黒髪は復活できるの!?

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おはようございます。

コロナのワクチンの接種も少しずつですが進展しています。

ひとまず安心材料ができましたね。

気候も良くなり、動きやすくなってきました。

しかし、暖かくなると心配なのが、スギ花粉です。

私は、高齢になるとともに花粉に反応しなくなってきたように思います。

嬉しいやら悲しいやらです。

しかし、今年はスギ花粉がたくさん飛んでいるのでしょうか?

私も症状が出てきました。

嫌ですね~くしゃみと目がかゆいのが辛い!!

症状がひどいと花粉の時期が終わっても、症状だけが残ってしまいます。

なるべく重症化させないように、頑張りましょう(^o^)丿

老化といえば、去年の中頃からチラッと白髪が見え始めました。

白髪がなかったのが自慢でしたが、今年に入り白髪がいっぺんに目立つようになりました。

かなりショックです。

何とかしなければと思い調べてみました。

今回の記事は、髪の毛について記載しています。

■前回の記事はこちらから

過活動膀胱による頻尿や尿もれ冬は深刻!! 夜間頻尿の悩み 一人で悩んでいませんか?

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女性ならいつまでも美しい髪で

いつまでも、美しく艶やかな髪でいたいですね。

様々な髪の悩みを解決するために、まずは髪についての正しい知識を手に入れましょう

(^o^)丿

髪の毛の仕組みはどうなっているの?

髪の毛の本来の役割は、体毛と同様、体を保護・保温するためのものです。

皮膚と同じ役割を担っています。

厳密にいえば皮膚の一番上の層は表皮が変化したものであり、実は皮膚の一部なのです。

肌の表皮は4週間ほどで生まれ変わります。

髪の毛は頭皮から出ている部分を毛幹、 頭皮の中に入っている部分を毛根と呼びます。

髪が作られるのは、毛根部の一番下にある毛球という部分です。

1日に0.3ミリ~0.5 ミリぐらい伸びて、1か月には約1センチ~1.5センチ伸びます。

一本の髪の寿命は2~6年 といわれています。

自然と抜け落ちる 毛は1日に80~100 本といわれています。

知らない間に、抜け落ちているのですね。

ちょっと、ショック( ゚Д゚)

しかし、それを補うように新しい髪が成長してくれているので心配いりません。

よかった(^o^)丿

髪の毛とホルモンの密接な関係

エストロゲンの分泌量が多い20代後半が髪のピークになります。

エストロゲンの分泌の低下が髪の老化現象を引き起こします。

女性は20代後半をピークに徐々にエストロゲンの分泌が低下し、閉経後は急激に低下します。

このような女性ホルモンの減少は 、ヘアサイクルの変化に影響を及ぼし髪が十分に育たないまま抜け落ちてしまうのです。

そうすると、髪が細くなり薄毛が目立つようになります。

年齢とともに変化していく髪の毛、年代別に見てみると。

20代→女性ホルモンの分泌が多く髪の質、量、ともにピークの時期髪の流れが揃いやすく艶やかに見える。

30代→髪が乾燥しやすくなり、徐々に髪がうねるようになってきます。

ツヤ感も低くなり白髪も出てくる頃。

40~50代→髪のハリ、コシが失われ始め 、ボリュームが出にくくなったり、分け目が目立つようになります。

60代以降→うねり、パサつき、ハリやコシがなくなるという髪の加齢変化が進み、頭皮も乾燥気味になり白髪が増える人、髪の毛が薄くなる人などが出てきます。

年代別に見てみると、私の白髪も当然のことですね(-_-;)

でも、毛染めをせず黒髪に戻したい!!

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まずやってはいけない生活とは?

頭皮の血行不良を招くこと

タバコに含まれるニコチンやタールは、毛細血管を収縮させます。

毛細血管の血流が悪いと頭皮へ栄養が運ばれず、 当然抜け毛の原因になります。

また、喫煙者の出す煙を吸うだけでも血流が低下するのだとか。

タバコは髪にも百害あって一利なしです。

運動不足は血流を低下させる

運動量が少ないと筋肉量も減ってきます。

すると低体温になり血流が低下し、頭皮環境も悪くなるという悪循環になります。

特に運動する時間が持てない場合は、日常生活の中で意識的に動き、活動量を増やすように努力しなければいけませんね。

成長ホルモンの分泌が低下すること

髪の成長に必要な成長ホルモンは、入眠後すぐ深い眠りに入った時に多く分泌されます。

寝る時間が遅くなると、深く眠りにくくなるだけでなく、髪を作る毛根部分の細胞分裂も減少。

ストレスも髪にはかなりのマイナス要因になります。

良質なたんぱく質を取らないと

すぐに食べられるファーストフード大好きは要注意

たまのファーストフードならストレス解消にもいいのですが、 ほぼ毎日となると栄養の偏りが心配になります。

炭水化物や脂質の摂り過ぎで肥満を招く一方、髪の主成分であるタンパク質を作る必須アミノ酸、髪質を良くするミネラル類が欠如しがちになります。

紫外線は髪や頭皮へのダメージ大

肌には日焼け止めをしっかり塗るのに頭は無防備・・・なんてことはありませんか。

でも紫外線を一番浴びるのは頭。

紫外線を受けることで髪が乾燥し、枝毛や切れ毛などの原因に。

また、 頭皮も日焼けをすると抜け毛、薄毛に繋がります。

日差しの強い日は、帽子や日傘を忘れずに。

カフェインの摂りすぎは禁物。

毎晩のリラックスタイムのコーヒーや紅茶は逆効果。

コーヒーや紅茶などでカフェインを多量に摂取することは、逆に髪にはマイナス効果。

覚醒作用があるので睡眠の質を下げる他、 体を冷やし頭皮の血流を悪くすることになってしまいます。

就寝前の嗜好品は睡眠の質を下げる。

睡眠前の飲食は体にも髪にも NG。

物を食べると内臓が消化活動に入るので、寝つきが悪くなり深い睡眠をとることができません。

また、胃腸の働きが鈍くなるので消化不良を起こし、栄養が吸収されずに蓄積されるという肥満街道まっしぐら。

頭皮が蒸れてトラブルの原因に。

髪型が決まらない日はニット帽でごまかすは要注意。

帽子をかぶる時は、 蒸れすぎないよう注意が必要です。

濡れると頭皮のバリア機能が低下し、様々な頭皮トラブルを引き起こします。

また、 常在菌を繁殖させるため、臭いの原因にもなります。

帽子はかぶりぱなしの状態が続かないようにしましょう。

免疫力の低下が髪トラブルに。

血流が低下する肥満は髪の大敵ですが、 食事制限によるダイエットも薄毛の原因になります。

髪で栄養が届かず、 髪質の悪化や抜け毛に繋がります。

バランスの良い食事を心がけるとともに、適度な運動で健康な体作りを目指しましょう。

やってはいけないヘアケア

濡れた髪は無防備で傷みやすい。

髪は自然乾燥 、ドライヤーは使いませんというのは間違い。

濡れた髪はキューティクルが開いていて痛みやすい状態です。

「ドライヤーの熱で髪が痛む」ことよりも、濡れた状態でいることの方がずっとリスクが高いです。

また頭皮が濡れていると細菌が増えカビの原因にもなります。

濡れた髪と頭皮は早めに乾かしましょう。

乾かすときは、髪の毛をタオルで挟んでパンパンと叩くようにして乾かしてください。

決して、髪と髪がこすれるような乾かし方はよくないです。

食事

まずバランスの良い食事とは、髪の毛の99%を構成するタンパク質が必要です。

そしてタンパク質の吸収を高めるためにビタミンやミネラル類も重要です。

野菜や果物、魚介類、海藻類などをバランスよくとらなければなりません。

食事はゆっくりといただき、あまり遅い時間の食事はやめた方がいいですね。

食べたものが脂肪として蓄積されてしまいます。

運動

髪の毛に栄養を運ぶのは血液です。

その血液の流れが悪いと、髪には悪影響です。

有酸素運動で血流を良くしましょう。

有酸素運動は全身に酸素を取り込むことで細胞を活性化させ細胞のエネルギー源である脂肪を燃焼させます。

ウォーキングや水泳、エアロビクスなどを、やや汗ばむ程度、1日に10分くらい行うと良いですね。

基礎代謝を高めると太りにくくなるので軽い筋トレをしましょう。

1 kg 程度のダンベルを使って体操をするなど軽い筋トレがおすすめです。

ストレスも髪にとってはあまり良くない状態を作ります。

ストレスを溜め込まないように気をつけましょう。

紫外線もあまり良くないので対策として、帽子や日傘で頭皮を守りましょう 。

睡眠

髪の成長には「成長ホルモン」が欠かせません

成長ホルモンとは、体の成長・修復を助けるホルモン・、成長期には多く分泌されますが、加齢とともに減少します。

成長ホルモンが最も多く分泌されるのが夜の睡眠時。

軽い運動で寝つき良くしたり、寝室は暗く静かにする方がいいです。

寝る前のスマホやパソコン、テレビなどは脳が興奮状態になるので睡眠前の1時間はモニターから離れ体と脳をリラックスさせなければなりません。

午後10時~11時頃までに寝るのが理想的です。

私は午後9時ごろにお風呂に入り、午後10時ごろにはベットに入りたいと思っています。

ヘアースタイルで気をつけたいことがあります。

頭皮が健康な状態であれば、 基本的にはどんなスタイルをしても問題ありませんが、薄毛が気になる方の予防としては、長期間にわたってエクステンションを付けていたり、毎日髪をきつく縛っていたりすると毛穴に負担がかかっている状態が長く続くのでよくありません。

また、スタイリング剤やヘアアイロンも毎日使い続ければ当然そのぶんのダメージが髪や頭皮にかかります。

髪や頭皮への衰えを感じ始めるのが30~40代 

髪にも、うねり、乾燥、抜け毛といったマイナスの変化を感じる人が多いのです。

この時に多くの人はシャンプーを変えたり、育毛剤を使ったりします。

しかしこれだけでは不十分でヘアケアをするならば、生活を見直さなければなりません。

毛穴が詰まる原因

トリートメントはたっぷりつけてすすぎは軽くは間違い。

トリートメントは髪をコーティングして指通りを良くするもの。

頭皮についたままだとかえって毛穴を詰まらせることになるので、洗い流しも十分行った方がいいです。

つける量は商品によって異なるので、使用方法をよく読んで使いましょう。

頭皮を傷つけてしまう。

シャンプーはしっかり力を入れて、ゴシゴシ洗うは間違い。

髪や頭皮の汚れは、 お湯でしっかり流せばほとんど落ちてしまいます。

シャンプーはお湯では落ちなかった油分を軽く洗うという認識で OK。

頭皮のマッサージは刺激が強めの方が効果ありそうと考えるのは要注意「気持ちいい」と思える程度のマッサージは問題ないです。

でも「ちょっと痛いのがいい」 とか、薄毛を気にしてマッサージしすぎるのは問題ありです。

強い刺激を与えすぎるのは頭皮にとってマイナスになります。

頭皮を傷つけないようにしてください。

朝シャンが悪いということではないのですが、頭皮のターンオーバーは夜に行われるので、寝る前に頭皮は清潔にしておきたいですね。

スタイリング剤など、 その日の汚れはできるだけその日のうちにしっかり洗い流しましょう。

月に1回のカラーリングや縮毛矯正はお洒落には欠かせないですが要注意。

髪のオシャレを楽しむのはいいことですが、カラーやパーマは髪の構造を変えて行うものなので、 頻度が多いとダメージが心配になります。

最近では頭皮や髪への負担が少ないものもあるので、 上手に利用して負担の少ないおしゃれを楽しみましょう。

オイリースパイラルへ突入。

汗をかく日は1日に2回以上洗髪するは間違い。

髪がベタつくと何度も髪を洗いたくなりますが、実は洗いすぎが地肌をさらにオイリーへと導きます。

保護膜である皮脂を取り除きすぎると「もっと保護しなきゃ」と、より多くの皮脂が分泌され、もっと洗ってしまうという負のスパイラルになってしまいます。

すすぎ残しがある可能性大

シャンプーの時は、頭の上から先にお湯を流す人は注意。

頭皮の健康を保つためには、シャンプーやトリートメントを頭皮に残さないことが大切です。

頭の上からお湯を流すだけでは、耳の後ろから後頭部がきちんとすすげていないことが多いので注意しましょう。

髪の毛に細菌を増やす原因に。

うっかり忘れてしまいがちなブラシのお手入れ。

抜け毛や頭皮の角質、皮脂などが溜まったままだと、ブラッシングをすることで髪の汚れを落とすはずが、帰って最近を付着させることになってしまいます。

ブラシもこまめなお手入れが必要です。

髪の成長に影響するかも?

朝シャンが悪いということではないのですが、頭皮のターンオーバーは夜に行われるので、寝る前に頭皮は清潔にしておきたいものです。

スタイリング剤など、 その日の汚れは、できるだけその日のうちにしっかり洗い流しましょう。

頭皮のマッサージは刺激が強めの方が効果ありそうと考えるのは要注意。

頭皮を傷つけることもあります。

「気持ちいい」と思える程度のマッサージは問題ないです。

でも「ちょっと痛いのがいい」 とか、薄毛を気にしてマッサージしすぎるのは問題ありです。

強い刺激を与えすぎるのは頭皮にとってマイナスになります。

頭皮を傷つけないようにしましょう。

髪や頭皮のダメージは大丈夫?

月に1回のカラーリングや縮毛矯正はお洒落には欠かせないは要注意。

髪のオシャレを楽しむのはいいことですが、カラーやパーマは髪の構造を変えて行うものなので、 頻度が多いとダメージが心配になります。

最近では頭皮や髪への負担が少ないものもあるので、 上手に利用して負担の少ないおしゃれを楽しみましょう。

シャンプーの種類

シャンプーは頭皮に合ったものを選びたいですね。

洗浄するためのものだったシャンプー剤も、 最近は、機能性をプラスしたものや、成分にこだわったものなどが増えています。

ノンシリコンシャンプー、オイルシャンプー、エイジングケアシャンプー、スカルプケアシャンプーなどあります。

髪の重みがなくなり頭皮に負担がかからないためには、ショートヘアーがオススメです。

私が黒髪にするため試していること

黒髪にするのに効果があるという黒ゴマ!!

牛乳(スキムミルク)に練黒ゴマと蜂蜜、きな粉をいれて朝飲んでいます。

また、飲み物が欲しいときはなるべく(スキムミルク、練りごま、蜂蜜、きな粉)を飲むようにしました。

シャンプーをするときは、シャンプー剤を付けて洗う日とお湯だけで洗う日を1日おきにすることにしました。

シャンプー剤は、手で泡立ててから、髪の毛につけます。

頭皮を守るためです。

これで、私の白髪はどうなるでしょうか?

結果は後日、記載しますね。

他にも試してみたいことがあるのですが、あまりにも記事が長くなりそうなので、それは次の記事に記載しますね。

うまくいくといいのですが…

ちょっとわかりません(^^♪

まとめ

髪に一番大切なことはバランスのとれた食事、良い睡眠、 適度な運動が必要です。

髪の成長にとって大切な時間は夜の10時~2時頃。

この時間を大切にしたいですね。

外出するときは、お肌と同じように髪にも紫外線対策が大切です。

シャンプーするときは、頭皮を傷つけないようにしましょう。

今使っているシャンプーは自分に合っているのかを常に意識して使い分けてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたの髪が健康で艶やかになりますように(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

手作り育毛剤・養毛剤そして食べる育毛剤で薄毛や黒髪が復活!!

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