過活動膀胱による頻尿や尿もれ冬は深刻!! 夜間頻尿の悩み 一人で悩んでいませんか?

過活動膀胱による頻尿や尿もれ冬は深刻!! 夜間頻尿の悩み 一人で悩んでいませんか?

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おはようございます。

毎日、毎日、コロナ感染症のニュースばかりですね。

ワクチンができてきて嬉しいニュースも伝えられています。

株式市場はワクチンに期待して上昇。

しかし、現状と株式市場は納得できないものがあります。

警戒しないといけませんね。

今は、もう株価は高値になっているように思います。

株式市場は熱くなっていますが、まだまだ夜は冷え込みますね。

主人は夜間頻尿で明け方の4時くらいから3~4回トイレに行きます。

私も、それにつられて目が覚めてしまい、トイレに行きたくなってしまいます。

トイレまで少し遠いので、冷える日は脳卒中など心配です。

どうすれば、危険を回避できるのか調べました。

今回の記事では、頻尿、夜間頻尿、尿もれ、過活動膀胱、前立腺肥大症について記載しています。

■前回の記事はこちらから

脳梗塞は、脳出血やくも膜下出血を含めた脳卒中の一つ!原因・リスク・予防する生活習慣とは!

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膀胱とは

膀胱は腎臓から常時送られてくる尿を一時的にためておく袋のような臓器です 。

膀胱の内側は排尿筋という平滑筋(意思に関係なく働く不随筋の一種)で形成されていて、尿がたまると風船のようにふくらみます。

また、尿道から尿が勝手に漏れ出さないように、尿道括約筋という筋肉によって膀胱の入り口は閉じられています。

膀胱がいっぱいになると、脳へと信号が伝わり、尿意を感じます。

そして、脳から排尿の指令が下ると尿道括約筋は緩み、排尿筋が収縮して排尿になります。

過活動膀胱は、こうした排尿の仕組みのどこかにトラブルが生じて排尿筋が過剰に収縮するようになり、頻尿や尿もれを招きます。

健康な膀胱であれば風船のように柔軟性があり、 よく伸び縮みしますが過活動膀胱になると膀胱が硬くなてしまい、尿を少量しかためられなくというわけです。

膀胱の筋肉の衰え、自律神経の乱れが原因

なぜ膀胱が硬くなるのか、その理由についてはまだわからないことが多いようです。

加齢による膀胱の衰えや血流不足、膀胱の働きを司る自律神経の乱れなどが考えられます。

年を重ねると、体のあちこちの筋肉の衰えと同様に、膀胱の筋肉も衰えてくるのですね。

70歳の私としては・・・なんだか、心細くなります(-_-;)

さらに、ストレスなどによる自律神経の乱れの他、糖尿病、高血圧、高脂血症による神経障害も過活動膀胱の原因になります。

また、脳卒中やパーキンソン病などの後遺症で、脳と膀胱の筋肉を結ぶ神経回路に障害が起こると頻尿や尿もれを招きます。

男性の場合は前立腺肥大症によって尿の出にくい状態が続くことで、過活動膀胱を併発することがあります。

実際に前立腺肥大症の人の50~70%が過活動膀胱を合併すると言われています 。

医療機関で糖尿病や前立腺肥大症あるいは感染症や前立腺がん膀胱結石脊髄の病気など重大な病気が潜んでいないか検査をお勧めします。

その結果病気の危険性がないと分かったら排尿我慢するトレーニングなど試してみるといいですね 。

頻尿の原因の一つ前立腺肥大症とは

男性が高齢になると発病しやすくなる泌尿器の病気に、前立腺肥大があります。

この病気は50代男性の5人に1人という割合で発病します。

前立腺が肥大化すると、膀胱や尿道が圧迫されて、 尿失禁や排尿困難などの排尿障害、残尿感を招きます。

原因としては、現代の人の多くが陥りがちなデスクワークによる運動不足です。

体を動かさないでいるとか半身の血流が滞り、 前立腺が充血して腫れて しまいます。

この状態が続くと前立腺肥大症を招きやすくなると考えられています。

座りっぱなしの生活が良くないのです。

座りっぱなしの人はできるだけこまめに立ち上がったり体を動かしたりすることが大切です。

1日に20分~30分の散歩やウォーキングがおすすめです。

下半身の血流が促されて前立腺のうっ血を防ぐことができます。

また食生活の欧米化も良くないです。

高脂肪、高たんぱくの食事は前立腺肥大症を招く要因のひとつと考えられています。

唐辛子や香辛料アルコール飲料を摂りすぎると前立腺が刺激され、うっ血しやすくなります。

その一方で、 前立腺肥大症を防ぐ食品として、山芋、納豆、オクラ、なめこなどのネバネバした食品を積極的に摂るのがいいです。

山芋は滋養強壮や前立腺肥大症の緩和にも役立つとされ、古くから漢方薬として利用されてきました。

普段からこれらのネバネバ食品などを食べるようにすると緩和が期待できます。

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膀胱の柔軟性回復

膀胱の仕事は、腎臓から送られてきた尿を溜め込み、一定の時間内に出し切ることです。

しかし、 過活動膀胱の人は膀胱がこわばって硬くなってしまい、こうした当たり前の事が出来なくなってしまうのです。

膀胱の柔軟性が大切ということですね。

膀胱の筋肉とは

膀胱の筋肉は、膀胱への血流低下による酸素や栄養の不足代謝の低下、冷えなどによって徐々に衰えていき、柔軟性も失われてしまいます。

このような状態が続くと、水風船のように伸び縮みしていた膀胱の筋肉はどんどん硬くなってしまい、伸びない膀胱になってしまいます。

こうなると、少しの量でも膀胱が満杯になったと脳が勘違いし「排尿せよ」と膀胱に命令を出してしまうのです。

そして、膀胱が急激な収縮を起こしたりするようになり、頻尿や尿もれにつながっていくのです。

こうした膀胱の硬直を放置していないでしょうか。

適切に対処すれば自力でも頻尿や尿もれなどの症状を改善することができます。

 膀胱の柔軟性を取り戻す対策

それは最も手軽に行える自力トレーニングです。

このトレーニングは排尿をできるだけ我慢して頻繁に排尿する感覚を少しずつ伸ばし膀胱に尿を十分ためられるようにするものです。

①尿意を感じたら、トイレに行くのを少し我慢する。

②我慢ができなくなったところでトイレに行く。

この2点を守るだけでいいのです。

これならできそうですね。

我慢の仕方は、お尻をギュッと締めながら腹式呼吸をすると効果的です。

初めは5分ぐらい我慢することを目標にし、一週間から1ヶ月ごとに10分、15分と少しずつ時間を延ばします。

少し膀胱の容量が大きくなり、尿がたまりやすくなり、回数も少し減るということです。

主人も、ひそかに自力トレーニングをしているようです。

誰にも気づかれずできるのでいいですね。

骨盤底筋の衰え

骨盤底筋は、骨盤の底部で内臓を支えている筋肉です。

骨盤底筋が衰えると内臓が骨盤内に落ち込み膀胱が圧迫されたり、不安定になったりして、頻尿や尿もれを起こしやすくなります。

骨盤底筋の鍛え方は、巻いたフェイスタオルの上に座りお尻で挟んで小刻みに左右に動かす、テレビを見ているときなどにするといいですね。

骨盤底筋を刺激してください。

過活動膀胱とは

寒くなると誰でもトイレが近くなるものですが、 その回数が頻繁になったり、季節を問わず激しい尿意を感じるようになったら、過活動膀胱が疑われます。

過活動膀胱とは「膀胱が活動しすぎる」ことをいい、膀胱内にそれほど尿がたまっていないのに膀胱の筋肉が収縮して、我慢しがたい尿意を催す病気です。

昼間や夜間の頻尿、 尿漏れを招く最大の原因といってもいいくらいです。

寒い夜中に布団から出てトイレに行くのは避けたいことですが、 40歳以上の男女約4500万人が、夜間に1回以上排尿のために起きる「夜間頻尿」 の症状があります。

過活動膀胱の人の多くは「年齢のせいだから仕方がない」「命に関わる大した病気ではない」と自分の尿トラブルを放置している傾向が見られます。

下半身の悩みは相談しづらいいですね。

泌尿器科に行くのも少し気が重いです。

5割の人が尿もれで気分が低下したり落ち込んだりしています。

過活動膀胱になると現れる症状

膀胱が硬直して尿をためられなくなります。

尿意切迫感( 急におしっこがしたくなる)

頻尿(1日8回以上、あるいは、 夜寝ている間にトイレに一回以上起きるなど、おしっこをする回数が増える)

切迫性尿失禁(トイレに行くまで我慢ができず、おしっこを漏らしてしまう。)

夜間頻尿とは

夜間頻尿は、加齢とともに頻度が高くなり、夜間に起きた時に転倒し骨折するなどの危険があります。

また、夜間の睡眠が中断され昼間の自動車の運転中にも眠くなれば事故の原因になってしまいます。

仕事で体が疲れているのに夜間の排尿のために熟睡ができず、疲れが溜まります。

疲労の蓄積は腰痛、高血圧、心臓疾患などの発症や増悪、うつ病などのメンタル疾患の引き金になる可能性さえあります。

夜間頻尿の原因は、(糖尿病や夜の多すぎる水分摂取など)、膀胱の容量が減少(前立腺肥大症や過活動膀胱など)睡眠の障害(眠りが浅く軽い尿意でもトイレに行く)が挙げられます。

原因がはっきりしない時は、泌尿器科を受診して検査を受けることをお勧めします。

対策としては、思い当たる病気や睡眠の障害を治すことが大切ですね。

また、昼間の仕事中などは頻回に排尿しないのに、夜間だけトイレに行きたくなるのは、夜の水分摂取量が多いか、飲酒が原因かもしれません。

アルコールの利尿作用で尿量が増えることもあり、夕食に塩分が多すぎると水分も多く取ることになり夜間頻尿の原因になります。

さらに、冬は冷えによる排尿回数の増加もあり得ます。

体の冷える人は、寝るとき腹巻やふくらはぎを温められるレッグウォーマーなどで対処するのも一つの方法ですね。

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まとめ

夜間頻尿に悩む人は、自分の健康状態を再確認することと、食事と飲酒と摂取する水分の見直し 、寝間着きや住居の寒さ対策をもう一度考えてみてはいかがでしょうか。

就寝中にトイレに起きることなく、朝までぐっすり眠り、翌朝は疲れが取れて気持ちよく目覚めたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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