脳梗塞は、脳出血やくも膜下出血を含めた脳卒中の一つ!原因・リスク・予防する生活習慣とは!

脳梗塞は、脳出血やくも膜下出血を含めた脳卒中の一つ!原因・リスク・予防する生活習慣とは!

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おはようございます。

神社仏閣に参拝に行き、素敵な御朱印を頂いてくるのが大好きな私です。

しかし、コロナ禍では県外に行くのは危険なので自宅でじっとしています。

今は自宅のパソコンで不労所得になる投資を探して楽しんでいますが、なんだか運動不足が気になりだしました。

私は今年で70歳になります。

口だけは元気なのですが・・・。

体のあちこちが気になりだしました。

脳の血管が詰まったり、破裂したり( ゚Д゚)

こんな病気にだけはなりたくない!!

予防を兼ねて、調べてみました。

今回の記事では脳梗塞について記載しています。

■前回の記事はこちらから

骨粗鬆症で、骨折→歩行困難→寝たきりにならないために骨強化

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脳梗塞とは

現在は、脳卒中は日本人の死亡死因の第4位ですが、残念ながら介護が必要な身体障害の原因の1位です。

脳の血管が詰まったり、破れて出血したりする脳血管障害のうち、急激に麻痺やしびれなどの神経症状が現れる病気を「 脳卒中」といいます。

脳卒中には虚血性脳卒中(血管が詰まるタイプ)と出血性脳卒中(血管が破れるタイプ)があります。

脳梗塞は、血管が詰まるタイプです 。

どちらにしても、避けたいですね。

介護してもらう側は辛いですよね。

私が義父を介護しているとき、義父は私にとても気を使っていました。

そんなに遠慮しなくてもいいのにと、いつも思っていました。

今度は自分がその年齢になってしまいました。

健康に気を付けてがんばろ~(^o^)丿

脳梗塞の原因

これは社会の高齢化と生活習慣病 によるものです。

一時的に脳の血管が詰まることにより、脳梗塞と同じ症状が突然起こり、9分から数10分長くても24時間以内に症状が消えてしまうのが、一過性脳虚血発作です。

症状としては体の片方に麻痺や痺れが出たり、ろれつが回らなくなったり、片方の視野が欠けます。

また激しいめまいやふらつきに襲われで片方の目が見えにくくなったりします。

「 気のせいだろう」「ちょっと体調が悪いだけ」なんて簡単に思わないですぐに医療機関を受診するのが賢明です。

脳梗塞を起こした時のリスクとは

脳梗塞のリスクとして死亡または身体障害の原因の第1に上がっています。

また後遺症による寝たきりの原因第1位も脳梗塞のリスクです。

高齢になって、寝たきりになってしまうと再起が難しくくなってしまいますね。

また再発率が高く重症化の恐れもあります。

脳梗塞を 起こしてしまうと家族の負担が大きくなります。

脳梗塞が及ぼす経済的な家計負担とは

・入院費用

・外来通院費用

・病院などでの治療にかかる費用

・病院などでのリハビリにかかる費用

・介護サービスなどにかかる費用

・脳梗塞による収入減

・家族や親類の経済的な負担

どんな人が脳梗塞にかかりやすいのか

脳梗塞は脳の病気と勘違いしている人が多いですが、脳梗塞のほとんどは脳の血管におこる「動脈硬化」が原因です。

最も危険なのは、「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」などの生活習慣病がある人です。

また、現代人の生活習慣にも多くの危険因子が存在しています「運動不足」「喫煙」「 多量の飲酒」など。

これらに該当する人は特に要注意です 。

梗塞が起こる部位によって症状が異なる

例えば、梗塞が脳の左半球で起こった場合、右手と右足の麻痺やしびれが起こります。

このほか失語や失認など同じ脳梗塞でもどの部位に障害が生じたかによって現れる症状が全く異なります。

恐ろしいですね( ゚Д゚)

危険因子の管理をする

危険因子の管理で脳梗塞の8割以上は防げます。

危険因子のほとんどは食生活や運動といった普段の生活習慣と密接に関わっているため、日常生活をしっかり見直し、全ての危険因子を厳格に管理できれば脳梗塞の8割以上は予防できると考えられています。

「高血圧」は最大の危険因子です。

「糖尿病」があると発症率が増大する。

「脂質異常症」 動脈硬化を促す

「心房細動」があると危険度は2倍に。

「喫煙」は脳梗塞の発症率を高める。

「大量飲酒」は血栓を引き起こす。

「肥満」「メタボ」 確実にリスクを高める

避けられない危険因子とは

年齢、性別、遺伝的要素など、どうしても避けられないものもあります

まず年齢です。

加齢は誰にも食い止めることができません。

そして、加齢とともに血圧が高くなったり、 動脈硬化によって血管の老化が進み、確実に脳卒中のリスクは高まります。

いやだ~~~!!

性別で見ると、 脳卒中の発症率は女性よりも男性が高くなっています。

これは女性ホルモンが動脈硬化を阻止しているためで女性も閉経後は男性と同じリスクになります。

女性は閉経後に脳ドックなどの検査を定期的に受けることをお勧めします。

さらに遺伝的要素も要注意です。

家族に脳卒中を起こした人がいる場合、脳卒中の危険度が高まります。

脳梗塞を起こした人には負けず嫌い、短気、頑張り屋、ストレスを抱えやすい人が多いと言われています。

脳梗塞の予防のために、イライラしたりカットしない日常生活を送らないとだめですね。

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脳梗塞を予防する生活習慣

大量の飲酒はだめですが「 節酒」お守りはお酒には良い効果もあります。

運動によって得られる様々な予防効果。

日常生活に運動の習慣を取り入れている人は脳梗塞が少ないと言われています。

ウォーキングやジョギング、 サイクリング、水泳などがこれに当てはまります。

有酸素運動は、身体全体を動かす全身運動なので、血行を促進します。

また脂肪が効率よく燃焼されるので肥満の予防や解消にも役立ちます。

1日20~30分程度を目標にして行なうといいですね。

あまり激しい運動はかえって逆効果になるので気をつけてください。

前回の記事で、私が証明しています。

頑張って、激しい運動をしたため骨折してしまいました( ゚Д゚)

「ラジオ体操」 は子供から大人まで幅広い年齢層を対象にしているため体への負担が大きくなく、運動強度も適切です。

ラジオ体操は全身を満遍なく動かすことができ、 血行促進に役立ちます。

毎日、決まった時間に放送されるので日課にしやすいですね。

良質な睡眠は血管をいたわります。

睡眠している時に分泌される成長ホルモンは、新陳代謝を促し体のダメージを修復する働きをします。

睡眠時間は1日7~8時間とることが必要とされています。

もちろん個人差はありますが睡眠不足にならないよう、質の良い睡眠を効率よくとることを心がけたいですね。

入浴法はぬるめのお湯にゆったりと。

入浴は様々な健康効果をもたらします。

お湯に浸かって全身を温めると、体の隅々まで毛細血管が広がり血流を良くしてくれます。

シャワーだけで済まさず、湯船にしっかり入ってください。

風水的にも、湯船につかった方がいいようですよ(^^♪

お風呂の温度は38から40°のちょっと温めかなと感じる程度のお湯に入るのが基本で、42°以上のお風呂は避けた方がいいです。

熱いお湯は、入浴直後に血圧が急上昇し心臓に負担をかけます。

入浴した後は十分な水分を取ってください。

脱水は脳梗塞の引き金になります。

こまめに水分を補給してください。

脳梗塞予防のために注意すべき時間帯

脳梗塞には、発症しやすい危険な時間帯があります。

脳梗塞の発症数は、早朝6時頃から急激な増加をみせ、午前中の早い時間帯に極めて多く発生していることがわかります。

これは睡眠中の発汗により体内の水分が不足してしまい、 血液が粘り気を帯びてドロドロになり、結果として血管が詰まりやすくなっていることが原因と考えられています。

脳梗塞の予防のためには就寝前後の水分補給が大変重要ですね。

特に起床後はまず水を飲むとともに血圧を上昇させないことを心がけなければなりません。

脳梗塞の予防のために注意すべき季節があります。

夏に最も多く発症しています。

原因はやはり、夏の暑い日や炎天下ではたくさん汗をかき、体が脱水状態に陥りやすいためです。

特に高齢者は加齢による動脈硬化が進んでいるため、少し血液が濃くなるだけでも血栓ができやすく、 水分補給には十分気を使わなければなりません。

急激な気温差による血圧変動を防ぐ工夫もしないと脳梗塞の発作は、血圧が急激に上がった時に起こりやすいことがわかっています。

怒ったり、 びっくりするのは高血圧や脳梗塞の大敵です。

喧嘩などで言い争いをしてカッとなると、血圧は急上昇します。

強いストレスになる喧嘩はしないようにしましょう。

肥満と脳梗塞の予防に便秘解消は必須です。

便秘が慢性化すると代謝が低下し、 ますます脂肪を溜めやすい体質になってしまいます。

脂肪を溜めにくい体を作るには排便も大切な要素になります。

脳梗塞を予防する食事法とは

腹八分目の食事で適正体重をキープします。

40代、50代になって「以前と食べる量は変わらないのに太りやすく なった」と感じるのは、基礎代謝量が減っているからです。

若い時と同じように食べていれば太るのは当然の結果です。

中年を過ぎたら食事の量は若い頃の8割程度に抑え適正体重を維持するように心がけなければなりません。

食事は、お腹いっぱい食べたいので、寂しいですが・・・(-_-;)

脳梗塞を発症しないために、気を付けなければなりませんね。

またダイエットのために朝食を抜く人がいますが、朝食を抜くと空腹感による反動で昼食や夕食にドカ食いをしてしまいがちです。

ドカ食いをすると、 血糖値が急上昇し一度に大量のインスリン分泌が必要となります 。

当然、膵臓には大きな負担がかかり、血糖コントロールが乱れてしまいます。

このような食生活を長年続けているとすい臓が弱って、やがて糖尿病を招くことになります。

忙しい朝はバナナ一本だけでも食べるようにしましょう。

同じように早食いも血糖コントロールを乱す 危険因子です。

脂質異常の人はコレステロールを下げなければなりません。

肉類よりも魚介類を多くとったほうがいいです。

青魚などに多く含まれている不飽和脂肪酸はコレステロールを下げる働きがあります。

とりやレバー、魚卵、バターなどはコレステロールが高いのでなるべく避けるのがいいですね。

健康のために牛乳やヨーグルトを毎日摂っている人は低脂肪のものや無脂肪のものに変えるといいです。

私は、スキムミルクに変えました。

北海道スキムミルクを飲み始めました、とても飲みやすいです。

青汁やコーヒー飲む時に北海道スキムミルクを使っています。

お味噌汁やカレーなどに入れてもいいです。

味の邪魔にはなりません。

さらさらとして、とても使いやすいです。

骨粗鬆症の予防にもなりますね。

次は大人のための粉ミルクも試してみたいと思っています。

たくさんの栄養素が含まれています。


大人のための粉ミルク ミルク生活プラス 300g 栄養補助食品 健康サポート6大成分

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そしてたくさん摂りたいものは、海藻類やきのこ類、大豆や豆腐 などの大豆製品にはコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあると言われています。

脂質異常症の人や肥満の人の天敵と言えるのが、 間食や夜食の習慣です。

これはすぐやめるべきです。

どうしても間食を摂りたいならば、量と時間を決めるようにするといいですね。

外食するときは塩分とカロリーに注意しましょう。

疾患のリスクを高める「トランス脂肪酸」。

トランス脂肪酸とは、食用油を加工、 精製する際に生成される脂肪酸の一種です。

食品では、マーガリンやショートニング。

ケーキやクッキーなどの洋菓子や菓子パンなどに広く利用されています。

心疾患の発症リスクが高まることや、認知機能の低下が報告されています。

要するにマーガリンやショートニングを大量に使ったお菓子やスナック類の食べ過ぎは危険だということです。

青魚に多い EPAと DHA がコレステロールを減らします。

また魚介類に含まれるタウリンは血圧の上昇を抑制します。

食材では、サザエ、あさり、ホタテ、牡蠣、またタコやイカなどの軟体動物にも多く含まれています 。

ナットウキナーゼは血栓の素フィブリンを溶かします。

ナットウキナーゼとは、納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素です。

ナットウキナーゼは納豆菌から作り出される特有のもので、食べ物では納豆からしか取れません。

ビタミン C の抗酸化作用で動脈硬化の進行を抑えます。

ビタミン C は、野菜や果物に多く含まれる水溶性ビタミンの一種です。

ビタミン C には抗酸化作用があり脳梗塞の原因となる動脈硬化を抑える働きがあります。

ビタミン C は人の体内では合成することができないので、外部から摂取する必要があります。

ビタミン C が多く含まれる食材は、 が多く含まれる食材は、 レモン、グレープフルーツ、キウイフルーツ、 赤ピーマン、芽キャベツ、ブロッコリーなどです。

弱点は水に溶けやすく熱に弱いのであまり加熱しない方がいいです 。

マグネシウムの不足が高血圧の引き金になる。

マグネシウムは、人の体に必要なミネラルの一つです。

骨や歯を形成するとともに、体内の様々な代謝を助けており、血液循環を正常に保つのに重要な役割を果たしています。

マグネシウムが不足すると高血圧の引き金になりかねません。

マグネシウムが多く含まれる食材は、ひじきやわかめなどの海藻類、大豆やアーモンドカシューナッツなどです。

カリウムも不足すると高血圧を引き起こします。

カリウムが多く含まれる食材は、ホウレンソウ、小松菜、カボチャ、アボガド、豆類、イモ類、海藻類、果物など。

カリウムは水に溶けやすいので、調理には注意がいります。

※カボチャ、イモ類はゆでてもほとんどカリウムの量が変わらないのもあります。

カリウムは体の機能を一定に保つために欠かせないミネラルです。

もしもの時は何科を受診すればいいのか

脳梗塞は、 早期発見と治療開始までのスピードが非常に重要な病気です。

風邪だと思って内科に行ったり、目が見えにくいと言って眼科を受診したり、症状を見誤って発見を遅らせてしまうでは決して少なくありません。

手足の片側に異常がある、うまく喋れない、目の見え方が変だ、なるの症状が突然起きたら迷わずに一刻も早く「神経内科」か「脳神経外科」のある病院を受診して、「脳卒中専門医」に診察してもらってください。

脳梗塞の予防・早期発見に脳ドックを有効利用しましょう

脳ドックで検査を受けるとどんなことがわかるのでしょうか。

脳ドックで発見される主な病変

・無症状性脳梗塞

脳卒中の症状がない脳梗塞で隠れ脳梗塞とも言います。

・未破裂脳動脈瘤

くも膜下出血を起こしていない脳動脈瘤です。

・無症候性頸動脈狭窄

脳卒中の症状がない脳動脈の狭窄です。

認知症などの認知機能障害

・脳腫瘍や脳血管奇形

高血圧、糖尿病、 脂質異常症、心房細動などの脳卒中の危険因子。

こんな症状が起きたらすぐ病院へ

片側の麻痺やしびれ、顔がゆがむ、言葉がうまく話せない、視野障害、めまい、頭痛、運動失調、健忘 など。

両目でものを見ていると、片方の目に異常があっても、発見されにくいです。

時々、片目をつぶって片方の目だけでものをみると目の異常が発見されやすいです。

脳梗塞和疑われるときは迷わず救急車を呼ぶ

少しでも脳梗塞が疑われる場合は必ず救急車を呼んでください。

発症から4時間範囲内というタイムリミットがあるからです。

意識があるし動けるからと、タクシーや自家用車で病院へ向かうのは大変危険です。

また病院にたどり着いても救急患者として扱ってもらえず治療が遅れる可能性もあります。

救急車を待っている間は、 脳への血流が減少しないように必ず患者さんを寝かせてください。

立たせたり、歩かせたりするのは禁物です。

ネクタイやベルトなど体を締め付けるものは緩めてください。

呼吸が苦しそうな時は、 タオルなどを丸めて背中の下に入れ、顎が上に上がるようにすると楽になります。

嘔吐の状態があれば顔を横向きにする。麻痺があるほうを上にしてください。

緊急性のある時は、遠慮せず救急車を呼びましょう。

まとめ

寝たきりや体が不自由になって介護が必要にならないように、日常に注意しましょう。

なるべく、家族には迷惑かけたくないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたが、健康でいられますように(^o^)丿

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