感染症に負けない体とは?免疫力が気になるあなたへ

感染症に負けない体とは?免疫力が気になるあなたへ

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おはようございます。

紅葉が美しい季節になりましたね。

旅行に行きたいところですが・・・。

ついにコロナの「第3波 」がやってきてしまいました。

インフルエンザ・コロナに感染しないように免疫力を高めましょう。

免疫力を高めるには運動・食事・睡眠が大切な基本。

「免疫力」とは 体内に侵入した細菌やウイルスなどの微生物や異物を体外へ排除してくれる防御機能のことです 。

今回の記事では免疫のことについて記載しています。

■前回の記事はこちらから

毎日働き続けているあなたの「腸のSOS」に気づいて~!「便秘や下痢」は大問題!!

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免疫とは

冬になるとインフルエンザが流行ってきます。

今年はコロナ感染症まで加わっています。

高齢者、持病のある人、体力のない人にとっては脅威になります。

せめて、ワクチンのあるインフルエンザの予防接種だけは必ず受けておきましょう。

私は今年までインフルエンザワクチンを接種しなくてもインフルエンザにかかったことがありませんでした。

それが自慢でもありましたが、新年早々インフルエンザにかかってしまいました。

高齢になると症状は重い。

高熱と嘔吐で動けない状態でした。

今年は、予約して11月に予防接種を受けてきました。

これで、安心です。

コロナのワクチンはもう少しで普及されそうですね。

それまで、コロナにかからないようにあなたも気を付けてくださいね。

免疫は大きく二つに分けられる

「 自然免」と「獲得免疫」です。

自然免疫は私たちが生まれつき持っているもの。

獲得免疫とは様々な抗体を体に取り組むことで獲得していく免疫のことです。

自然免疫では対処できなかった場合に活躍します。

予防接種(ワクチン)が獲得免疫になります。

免疫力が高いとは

免疫力が高いということは、体が若々しく健康に保たれている状態。

免疫力を低下させるのは、ストレスや生活習慣の乱れによるものです。

免疫が正常に機能するためには自律神経が関係しています。

自律神経には交感神経と副交感神経があります。

交感神経は主に日中、活動しているときに働きます。

副交感神経は体を回復させるためにあり、主に夜間のリラックスしている時に働きます。

免疫力を高めるには?

良い生活習慣が最も大切です 。

喫煙をしない、お酒は適量、運動習慣をつける、 適正な体重を保つ、7~8時間程度の睡眠をとる、 過食はしない。

あなたは、合格点をつけられますか?

私は、残念ながら不合格です(-_-;)

運動しなければと思い、来年からスイミングスクールに通うつもりです。

69歳のおばあちゃんですが、頑張ります(^o^)

外に出て 太陽光を浴びてビタミン D を生成し免疫力を向上させましょう。

私の太陽光の浴び方は、膝までズボンをめくりあげ、部屋の中に日光が入っている間に寝ながら日光浴をします。

それは~それは~気持ちのいいものです。

ヽ(^o^)丿

膝が温まって「ジ~ン」としてきます。

試してみてください!!

ヒザの悪い方には、超オススメヽ(^o^)丿

足の裏だけの日光浴でも効果あるようです。

足の裏も気持ちいい~!

顔には太陽光が当たらないように気を付けてくださいね。

顔中シミだらけになってしまいますから~

( ゚Д゚)

運動が効果的

体がポカポカとして、汗ばむ程度の運動は、自律神経のバランスを整えます。

副交感神経は血流とつながっています。

血流を良くする一番手軽な方法、体を動かすことです。

中高年に多い膝痛や腰痛も、運動で血流を促すことで改善できます。

その際、湿布薬を含めた消炎鎮痛剤、体を締め付けるコルセットなどは血流の回復を阻害し、治癒を妨げるのでお勧めできません。

また、同じ運動でも、息が切れるような激しい運動は交感神経を興奮させます。

副交感神経を刺激するのは、心地よいと感じる程度の軽い運動でいいです。

無理をしないようマイペースで楽しみながら取り組むと長く続けられます。

また、マイペースで行えるという点では、サイクリングや水泳なども適しています。

早寝早起きを心がけ、散歩やラジオ体操するのがいいです。

膝が痛くて散歩が無理な人は、仰向けに寝て行う自転車こぎなら、重力がかからないので無理なくできます。

あなたも膝が痛くて困っているのならやってみてください(^_^)

その時、多少の傷みは血流の回復反応と考えて頑張って続けてください。

私が膝を治した方法はこちらの記事に記載しています↓

膝の痛みを抱えていませんか?68歳の 私が試行錯誤しながら1年で膝の痛み解決。あなたにも出来るその方法とは!「寝たきには」絶対ならない

脳血流を良くしようと思えば雑巾がけが最適です。

首や上半身の運動は脳血流を活発にするのに役立ちます。

風水的にも玄関の雑巾がけは運気アップになります。

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食事で免疫力アップ

病気を遠ざける「免疫力」は腸で作られるため、腸内環境をよくする食品をとることが重要。

健康長寿のために勧める食品には、野菜、発酵食品、肉や魚の骨から出るだしなど。

それらの食品をスープでとるメリットは、体調が悪くても年をとっても体に吸収しやすいことです。

毎日の食の基本は玄米がいいですね。

胚芽の部分には抗酸化作用のあるビタミン E が、ぬか層の部分には糖質を効率よくエネルギーに変えるビタミン B 1が含まれています。

さらに注目すべきは食物繊維の豊富さです。

玄米は白米の約9倍もの食物繊維を含んでいます。

野菜ジュースも効果があります。

野菜や果物は、自然の抗がん剤とも呼ばれています。

ジュースにすれば、物理的に取るのが困難なほど大量の野菜や果物を摂ることができます。

しかし、過食はだめですよ~。

脂肪、動物性タンパク質、塩分を控える。

きのこ類をたくさん食べる。

国立がんセンターなど多くの研究機関で、きのこの持つ抗ガン作用、免疫増強作用が研究されています 。

睡眠

体が冷えているとなかなか寝付けませんね。

体を温める方法があります。

湯たんぽで体を温めるのが効果的です。

椅子に座り、湯たんぽを抱きかかえお腹を温めます。

次に太ももの上に置き前面をまんべんなく温め、次はお尻( 椅子の背もたれに 立てかけ)
腰に当たるようにするといいです。

最後に二の腕(力こぶができる位置の裏側)。

この4箇所が最適です。

温める時間は一箇所につき3~10分

うっかり長くしていると低温やけどをします。

気を付けてください!

入浴前に行うと、入浴後の湯冷めを防ぐことができて、心地よい睡眠に入ることができます。

体を温めるのに使った湯たんぽはまだまだ温かいので、をお布団の中に入れておくのもいいですね。

寝るとき、天国、天国~!!

湯たんぽの紹介をしておきます。

私の使っている湯たんぽは、昔ながらのお湯を入れる湯たんぽですが、充電式のも手軽でいいですね。


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まとめ

免疫を高めるには、早寝早起きをして 自律神経のバランスを整えましょう。

体を動かし 適度な運動(ウォーキング、ラジオ体操) をして筋肉を動かし体を温めます。

体を温めることにより体の隅々まで酸素と栄養が行き渡ります。

自律神経が乱れて低体温を招いた時は、日光浴や湯たんぽで体を温めることにより解消できます。

感染症にかからないように免疫力を高めておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのお役に立てれば幸いです。

健康をお祈りいたします

■次回の記事はこちらから

腸内細菌を喜ばせ免疫力を付ける「毎日の習慣」とは

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毎日働き続けているあなたの「腸のSOS」に気づいて~!「便秘や下痢」は大問題!!

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