十二支の中の亥年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!!コロナウイルスについての愚痴。

十二支の中の亥年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!!コロナウイルスについての愚痴少々。

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おはようございます。

新型コロナウイルスのため減速した観光事業を復活させるためのGO TOトラベルキャンペーンが行われています。

しかし、この時期でいいのでしょうか?

もう少し待てないのか、と思いましたが・・・。

国民の多くがわけのわからないままキャンペーンが始まりました

コロナ感染者が増えるばかりの毎日です。

我が地域でコロナ感染者が出ると市からメールが入ります。

ピロ~ン、ピロ~ン、またですか~~~三重県は74例目( ゚Д゚)

コロナ感染者、近くで出ないで~と願うばかりです。

マスクは、忘れずに・・・。

少し面倒な生活になりますが、これからはこの生活が日常になりますね。

孫のために、たくさんのマスクを作りました。

2年生の孫、パパ、ママのマスク

大臣マスクと立体マスク

双子の女の子、ママ、パパ用マスク

スヌーピーがかわいいと大喜び。

まだまだたくさん作っていますが、市販のマスクがないころは、布マスクを作るのにもWガーゼ、ノーズワイヤー、マスクのゴムがなくて手に入れるのが大変でした。

今は、十分あります。

少々、視力が悪くなってしまいましたが・・・(-_-;)

子供や孫たちはマスクがないという不安から解放されたと思います。

私もマスクの心配はなくなりました。

マスクは生活の必需品になっていますので、暇を見つけてはマスクを作っています。

一般のお店にもたくさん出回るようになって、今では安くても「売れず」に山積み状態。

しかし、国はマスクを約8千万枚配る予定とか?

もうやめてほしい~(# ゚Д゚)

国の資金が不足したらまた増税?

ウイルスをやっつける薬の開発にお金をかけてほしいです。

それで解決する!!

ぼつぼつ県外に出られると思ったのですが、全く安全ではないですね。

ガッカリです。

気を取り直して、今回の記事では干支の動物である亥年について記載しています。

■前回の記事はこちらから

十二支の中の戌年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの動物をどのように見てきたかわかる!

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十二支は前回の記事と同じですが、記載しておきます。

「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)」の12文字のことを十二支(じゅうにし)といいます。

この十二支は中国で暦・時間・方角などを表すために使われ始めました。

性格とは

人の性格とは誰一人として同じ性格の人はいませんね。

人の性格は、生まれつきのものや育った生活環境などにより作り上げられていきます。

私の書道教室に通ってくださっている生徒さんを見ていると、生まれた時の干支が同じであれば性格が違っているように見えても根本の性格は同じです。

とても興味深い現象です。

エト(干支)とは

亥年生まれの人の守り本尊は阿弥陀如来さまです。

詳しくはこちらの記事からも見ていただけます。↓

あなたの干支と生まれた月で独自の梵字・守護本尊・真言(呪文)があるのを知ってますか?強力な力であなたを災難から守り幸福へと導く!!すぐ探しましょう!!

古代日本にあって、山に棲息するイノシシはシカと並ぶ狩猟獣の一つであり、神が与えてくれた大切な恵みと考えられました 。

そこから、イノシシは山の神そのもの、あるいは山の神の乗り物として崇められてきました。

護王神社(京都)で会えます。

主なご利益は、五穀豊穣、病気平癒、心願成就など。

特に足腰の病気やケガの早期回復にご利益があります。

護王神社(ごおうじんじゃ)

京都御所の西側にあります。

奈良・平安期に活躍した公卿・和気清麻呂(わけのきよまろ)公を祭神とする護王神社では 、イノシシを神の使いとして崇拝。

その理由は、奈良時代、清麻呂公が 僧・道鏡 (どうきょう)の皇位を簒奪(さんだつ)しようとする野望をくじいて大隅国(現在・鹿児島県)への 流罪に処せられた。

流罪に処せられた時、突如現れた300頭のイノシシが足を痛めた清麻呂公を守りながら宇佐八幡宮(大分)へと案内した故事によるものです。

その後、足の病があった清麻呂公の足が治り立って歩くことができるようになったと伝えられています。

そのことにより護王神社は足腰の守護神として崇敬されています。

毎月21日の午後3時に足腰祭が行われ足腰の健康安全を祈願。

護王神社の境内には、崇敬者から奉納されたイノシシ像が 5000点以上もあるといわれています。

手水舎の霊猪がパワースポットとして注目。

猪の鼻を撫でると、幸運が授かるといわれています。

本殿前の御神木の向かって左側には、イノシシの彫刻が施された石があります。

このイノシシの前に串を刺して願掛けをすると願いが叶う(願掛け猪)護王神社独特の信仰です。

十二支の12番目、亥年生まれの性格とは

伊勢神宮の鈴の干支です。十二支が一巡すると持ち物が変わります。

我が教室の午年の生徒さんの特徴は?

男子でもおしゃべりが好きでとても陽気。

ゲームが異常に好きでゲームの話ばかり。

人のいうことは、聞いていない。

しなければならないことを後回しにするので、しなければならないものからするように毎回注意をしている。

一般の亥(猪)年生まれの人の大きな特徴

亥年生まれの人は、正直で嘘がつけない。

とても意志が強く、決めたことに邁進して止まらない。

気が弱く、大勢の前では無口になる。

涙もろい。

人にはとても親切で、頼まれたことは断れない。

◯長所

正直者のため、周りから信頼される。

親切で、弱い者をほっとけない。

感動しやすく、涙もろい。

◯短所

正直はいいのですが、物事をハッキリいいすぎて、思いやりに欠けるように見えるので損。

少しの失敗でも落ち込み方が激しい。

倹約家でお金を使わないので、ケチと思われてしまう。

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人間関係

なんでも引き受けてしまうので、断ることも大切。

勇気を出して会話に入っても、口下手なのでトンチンカンのことをいってしまう。

人の話は聞いているようでも聞いていない、上の空の時があるので注意が必要。

仕事にはどのような影響があるのか?

意志が強いので、一度やり出したことは絶対にあきらめない。

研究熱心。

大事を任しても粘り強さがあるので成し遂げられる。

自分の一方的な意見ばかりいうのではなく、相手の話にもしっかり耳を傾けることが大切。

イノシシのことわざや四文字熟語

イノシシ年は「猪突猛進」が代表にあるように、 前には突進していくけれども後ろには戻れないという傾向があります。

「猪突猛進」(ちょとつもうしん)

イノシシのように向こう見ずに突き進むことをいいます 。

「一竜一猪」(いちりゅういっちょ)

竜は霊妙な力を持った、すぐれた人物のたとえ。

猪も豚もどん欲に食べるイメージが強く、食べる事しかない卑しいもの、取るに足りないつまらないもののたとえ。

つまり、「一竜一猪」は学問のしかたによっては、優れた人間になったり、つまらない人間になったりすることをいいいます。

「豚児犬子」(とんじけんし)

できの悪い子供でも、イヌ畜生のレベルまで落としていっておけば、なんとか救われるのではないかという親の気持ち。

愚かな子供のたとえ。

自分の子供を謙遜していう言葉。

まとめ

亥年生まれの人は親切で頼まれ事は断れないという性格。

情に厚くて、涙もろい。

真っすぐ前にしか進めないが、決めたことは最後までやり抜く強い精神力がありますね。

食に対しては貪欲のイメージがあります、食べすぎには注意です。

あなたの、干支の性格をフルに活用して、運気を上げてくださいヽ(^o^)丿

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を考えましょう!!座右の銘より

■前回の記事はこちらから

十二支の中の戌年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの動物をどのように見てきたかわかる!

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