十二支の中の申年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!!

十二支の中の申年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!!

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おはようございます。

新型コロナウイルスのための自粛制限や他県への移動規制は解けましたが、東京のほうでは、また感染者が増えていますね。

さらに他の県でも増加傾向にあります。

令和2年7月3日の新聞では、北海道(8人)、茨城(2人)、 栃木(2人)、埼玉(19人)、 千葉(11人)、 東京(107人)、神奈川(13人)、富山(1人)、岐阜(3人)、京都(3人)、大阪(8人)、兵庫(1人)、鳥取(1人)、 岡山(2人)、福岡(4人)、鹿児島(9人) の方が感染してたと発表されました。

安心できる生活が、またまた遠のいてしまいました 。

外出する時はマスクを忘れず、外出から帰ってきたら手洗いをするのを習慣にしてくださいね。

少し面倒な生活になりますが、これからしばらくはこの生活が日常になりますね。

まだ、安全でないので県外へは出かけられませんね・・・(-_-;)。

今回の記事では(申)年生まれの人について記載しています。

■前回の記事はこちらから

十二支の中の未年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!

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十二支は前回の記事と同じですが、記載しておきます。

「子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)」の12文字のことを十二支(じゅうにし)といいます。

この十二支は中国で暦・時間・方角などを表すために使われ始めました。

人の性格とは誰一人として同じ性格の人はいませんね。

人の性格は、生まれつきのものや育った生活環境などにより作り上げられていきます。

私の書道教室に通ってくださっている生徒さんを見ていると、生まれた時の干支が同じであれば性格が違っているように見えても根本の性格は同じです。

とても興味深い現象です。

サル(猿)とは

申年生まれの人の守り本尊は大日如来さまです。

詳しくはこちらの記事からも見ていただけます。↓

あなたの干支と生まれた月で独自の梵字・守護本尊・真言(呪文)があるのを知ってますか?強力な力であなたを災難から守り幸福へと導く!!すぐ探しましょう!!

日吉大社(滋賀)、日枝神社(東京)、全国の山王系 の神社で会えます。

主なご利益は、厄除け、魔除け、勝運。

日吉大社(滋賀)

日吉大社( 滋賀)では、猿を神使として崇めています。

比叡山には多くの猿がいましたが、里へ降りては田畑の作物を荒らすなどの悪さをしていました。

そこで人々はサルの害を避けるため、日吉大社の祭神であり比叡山の地主でもあった大山咋神(おおやまくいのかみ)の使いとして逆に敬うようになったといわれています。

そして大山咋神の使いとなったサルは「神猿」と呼ばれ、いつしか厄を去る魔除けの象徴として信仰を集めるようになりました。

全国に約3800存在する日吉神社の総本宮である日吉大社では、境内の至る所で「神猿」を見ることができます。

西本宮楼門には色々なポーズで屋根を支える「棟持猿 」がいます。

日枝神社(東京)

日枝神社の歴史は、15世紀、太田道灌が武蔵国川越の 山王権現を江戸城内に勧請したことに始まります 。

山王権現にちなみ、境内には 多くの神猿像 を見ることができます。

神殿左側には子を胸に抱く母猿象があり、子宝、安産などのご利益があります。

また神社右側には烏帽子をかぶったオスの神猿像があり、夫婦円満、家内安全などのご利益があります。

筑土八幡神社(東京)(つくどはちまんじんじゃ)

桃は古くから病気を防ぐ「不老長寿の食べ物」とされてきました。

この神社には桃と猿は縁起の良い組み合わせということで、 不老長寿の桃を持つ猿の像が置かれています。

十二支の9番目、申年生まれの性格とは

伊勢神宮の鈴の干支です。

申年生まれには、 人懐っこい人が多いです。

頭が良いので機転が利き、 口八丁手八丁です。

正義感がとても強いですが、早合点しやすいために揉め事を起こすことも多い。

我が教室の申年の生徒さんの特徴は?

とても穏やかで、人の言うことに耳を傾け真剣に話を聞きます。

頭がよく、気遣いができます。

自分の性格をよく知っていて、なるべくもめ事を起こさないようにするために、お友達の選別をしているようです。

一般の申年生まれの人の大きな特徴 は?

正義感が強いため自分の考えと違うと、闘争的な態度をとったり論争的な態度をとってしまいます。

広い視野で物事が見れないため、味方が偏ってしまいます。

◯長所

頭が良いのでどんな話にも即座に合わせることができるため申年の人との会話は楽しい。

正義感が強い。

口八丁手八丁というのが 一番の特徴です。

言うことも言うがやることもやる。

天真爛漫なので一緒にいると楽しい。

◯短所

正義感が強いのが長所なのですが、それが強すぎて闘争的になってしまうこともある。

申年生まれの人は、人の話を最後まで聞かず早合点する人が多く、そのため誤解をしてしまい論争を起こしてしまうことがある。

目先のことばかり気になる。

申年の人の人間関係

喜怒哀楽の感情の起伏が激しく、すぐ感情的になってしまいます。

小さなことでも感情的になり、怒ってしまうので友人ができにくい。

少し自分の感情を抑えられるといいですね。

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仕事にはどのような影響があるのか?

偏った見方をしてしまうので、物事を多角的に捉えるようにしないと話も進まない。

喜怒哀楽が激しいので感情的に物事を決定しないように心掛けなければならないです。

一般的に人懐っこく、相手の反応を見るのが上手なので臨機応変に商談もうまく進めることができる。

感情を抑え顔に出さないようにしなければならないですね。

サルのことわざや四文字熟語

十二支の中で人間に一番似ている動物ですね。

「猿猴取月」(えんこうしゅげつ)

身の程もわきまえず欲を出しすぎて失敗すること。

「猿猴」とは動物の猿のことです。

サル達が木の下の井戸水に月が写っているので、それを取ろうとして 木の枝から次々と尻尾を掴み、ぶら下がっているうちに枝が折れ、猿達は溢れ死んでしまったという昔話からきています。

「母猿断腸」(ぼえんだんちょう)

激しい悲しみや苦しみのこと。

中国での話、 船で移動している部隊の兵士が子猿を見つけとらえました。

それを見つけた母猿が子猿を助けようと千里以上追いかけて船に飛び込見ましたがそこで息絶えてしまった。

その母猿の腹を裂くと小猿を奪われた悲しみのあまり、腸がズタズタになってちぎれていたという故事から。

「断腸の思いで」という言葉は簡単に使ってはいけないですね。

「意馬心猿」(いばしんえん)

感情にブレーキをかけることができなく、 心乱されて落ち着かないこと。

「意馬」とは馬が興奮して暴れ回るように気持ちが落ち着かないこと。

「心猿」とは激しく騒ぐ猿のように気持ちが落ち着かないこと 。

おサルさんの野獣性の部分を踏まえた言葉ですね。

公園でお猿さんを見ていても、急に怒り暴れ出し「キィーキィ」と凄いですよね。

「犬猿之仲」(けんえんのなか)

ひどく仲が悪いことをいいます。

犬と猿は相性が悪く、互いに敵視するとされていることから。

「籠鳥檻猿」(ろうちょうかんえん)

自由を奪われ自分の思い通りに生きることのできないこと。

「籠鳥」かごの中に閉じ込められた鳥。

「檻猿」おりに閉じ込められた猿ということから。

「猿穴壊山」(えんけつかいざん)

わずかな油断や手違いで大きな失敗や損害を引き起こすことのたとえ。

大きな山でも猿の穴が原因となって壊れることもあるということから。

サルに関する四文字熟語は、あまりいいものがないように感じます。

まとめ

申年の人は頭もよく回転も速いのですが、早合点する癖があるようです。

その為、自分で間違えた解釈をして怒ってしまうようです。

物事をゆったり受け止めて、論争をなくすように心がければ良いのではないでしょうか。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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十二支の中の酉年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!!

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十二支の中の未年生まれの人の性格とは? 四文字熟語で昔からそれぞれの干支動物をどのように見てきたかわかる!

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