ボケる人とボケない人では何が違うの? 脳内回路を増やしてボケない脳の持ち主に!! 

ボケる人とボケない人では何が違うの? 脳内回路を増やしてボケない脳の持ち主に!! 

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おはようございます。

コロナウィルスが猛威を振るっているので、大好きな神社仏閣に行くことが出来なくなっています。

一日でも早く終息してほしですね。

神社仏閣の記事の代わりに、以前から気になっていた認知機能について記載しました。

■前回の記事はこちらから

68歳のおばあちゃんがピアスデビュー!アフターケアの方法は?値段は? オシャレを楽しみながらボケ防止!

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脳内回路を増やしてボケない脳のつくりかた

認知能力を衰えないようにするには?

脳回路の繋がりが少なくなってしまうと、物事を覚えるのが遅くなったり、記憶が出来なくなってしまいます。

ボケない力を高める為に脳回路を成長させる事が大切です。

老けない脳やボケない脳は若いうちにたくさんの脳回路をつくってきた人です。

手遅れかな~と思っている人。

心配しないでください!!

何歳になっても脳回路は増やせます。

自分をあきらめないでどんどん脳回路をつくってくださいヽ(^o^)丿

時には、過去の自分を思い出すのもいいですね。

これは「回想法」というもので、認知症のリハビリにも使われています。

私の母親が認知症になったとき、先生が母親に昔のことをよく聞いていました。

母親も昔のことはしっかり覚えていて楽しそうに話していました。

脳が活発に働くようです。

高齢の私たちにも利用出来ますね。

過去の楽しかったエピソードを思い出してみましょう~。

「エッ!!」何も思い出せないですって( ゚Д゚)

それは大変!!

ゆっくり思い出してください(^_^)

たくさんありましたか?

良かったですヽ(^o^)丿

脳細胞の繋がりとは?

脳細胞の繋がりを強くすると脳機能は維持していけます。

脳の神経細胞はシナプスを通じてつながり複雑な網目状の回路を形成しています。

学生時代に勉強したような覚えありませんか。

このシナプスは新しいことを覚えたり何かに心動かされたりした時に盛んに手を出し
他の細胞へと繋がって新しい回路を形成していきます。

人体の神秘ですね。

この回路が多い人がボケない脳の持ち主です。

アミロイドβという物質がありますが、これは脳内のゴミです。

これが認知機能に悪さをします。

しかし脳細胞の繋がりが強ければ アミロイドβに負けません。

健康番組で脳内のゴミを減らすのに良い食べ物がシークワーサー(柑橘類)といっていたので

シークワーサージュースを購入しました。

ワインや炭酸を入れて飲んでいます。

苦みが少しありますが、美味しいです。

計算が早くなったように感じます。

効果がでてきたのかな~?(^_^)

シークワーサーの苗木(2本目)も買ってきて2月24日に植えました。

奥にあるのが1本目、手前のが2本目

実を付けるのが楽しみです。

脳が若い人は見た目も若々しいということです。

いつまでも「自分に関心」をもって若々しくいるために回路の繋がりを増やしたいですね。

脳細胞の繋がりを強くするには

手をつないだ細胞同士が手を離さないようにするには、たくさんの経験や感動をして、強い脳のネットワークをつくることです。

遊びの中からもできますね。

ルービックキューブの色がそろったときには達成感を味わうことが出来ます。

好きな絵のジグソーパズル等もワクワク感が味わえて出来上がるとさらに嬉しいですね。

達成感を味わうと脳が喜びます。

脳が喜べば、細胞が手を出して脳回路をつくります。

あなたの好きなことでマイブームをつくるといいですね(^_^)

このように脳を喜ばせる事をしている人としていない人では大きな差がついてしまいます。

筋肉と一緒で筋肉を鍛えていない人は筋肉が細くなり 体が弱っていってきます。

脳も同じで回路が強く太くなればなるほど力をつけて将来の認知症リスクを減らすことができます。

認知症の人の記憶障害は過去に覚えていたことを忘れてしまうのではなく、 体験した出来事を覚えられなくなっていることにより起こっています。

脳内回路のネットワークが減少して、物事が繋がらなくなってしまっているから覚えられないのです。

また、脳が疲れてくると記憶力はぐっと落ちてしまいます。

記憶には「覚える」こと、そしてそれを脳内に「貯めておく」こと、そしてそれを「取り出す」ことが出来る。

このことができなくなると危険信号ということです。

高齢になると、少しずつ難しくなりますね。

私自身実感していますが、負けない力をつける努力はしていきたいです。
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どういう時に脳の危険信号が点滅してしまうか ?

仕事が忙しかったり、家事に追われたり、睡眠不足になったりするとストレスにより脳が疲れてしまいます。

できるだけのんきに構え笑えるぐらいの 余裕が大切ですね 。

時々ぼんやりして、 脳を休ませてください。

何歳になっても「自分の事が大好きな人間」でなければいけませんね。

色々なものに関心を持って 感動できるものに巡り会い脳内のシナプス(神経細胞)を「ぴゅっ」と出して脳の回路を強くしてボケないように頑張りましょう。

知的好奇心は脳を衰えさせない原動力になります。

人と人のつながりを大切にして、コミュニケーションをとり脳機能を活発化させましょう 。

会話をすると脳内が刺激され脳内の神経細胞が活発になり回路をたくさんつくります。

でも、それがストレスになるようならば 注意ですね。

あなた自身が喜べる体験をしてください。

まとめ

知的好奇心は脳の栄養源

脳内回路を張り巡らせて、反応の良い脳をつくりましょう。

人とのコミュニケーションをとって、たくさんおしゃべりをするのがいいです。

週3回30分位のウオーキングをするとさらに良いです。

いつまでも、自分のことが大好きなあなたでいてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

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