認知症になりたくない!! 死ぬまで「おボケちゃん」にならないようおボケちゃんから逃げるには?

認知症になりたくない!! 死ぬまで「おボケちゃん」にならないようおボケちゃんから逃げるには?

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おはようございます。

平均寿命がかなり延びていますね 。

特に女性が長生きで認知症の7~8割は女性ということです。

68歳の私ですが、少しずつ物忘れが増えているような気がします。

少し怪しくなってきました((^-^;

今回はボケない頭を作るために何をしたら良いのか?

子供たちに迷惑かけないようにするには?

今回の記事は、私の心の声も・・・。

コーヒータイムに読んでいただければ幸いです。

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認知症のならないようにするには

元気で長生きは家族も幸せ

健康で長生きできることは嬉しいですね。

でも、ボケてくると家族が大変!!

私の体験ですが、義父が完全に認知症になってから自宅で10年お世話をしました。

それは、それは、大変でしたが、義父は必ず「ありがとう」「世話かけたな~」を忘れない人でした。

見習わなければと思いました。

一番大変な時期は「まだらボケ」といわれる時期でした。

体も元気で脳も正常な時、外出するのを止めるわけにもいかず帰ってくるまで心配な毎日。

とても大変な生活でしたが、最後まで自宅で生活をさせてあげられて本当に良かったです。

内緒の話ですが、あなただけに・・・。

介護を長くしていたため、背中が痛くなり慢性の痛さになってしまいました。

病院に行ってもスッキリしないので、色々調べてみたら京都の鈴虫寺のお地蔵さまにお願いすると、わらじを履いたお地蔵さまが家までやってきて願い事を叶えてくださるというのです。

気分転換と旅行を兼ねて鈴虫寺に行ってきました。

背中の痛いのを治してくださいとお願いに行ったら・・・。

エッ!!  私の責任???

義父が亡くなってしまいました。

背中の痛い原因を取り除いてくださったのでしょうか?

背中の痛いのは、徐々になくなりましたが、思いもよらぬ出来事でした。

お父さん「ごめんなさい」(-_-;)

実母も脳梗塞が原因で認知症になってしまいました。
実母も自宅で介護してあげてほしいと思っていたのですが・・・。

弟が施設に入れたいと相談に来た時、私の経験した大変さを考えたら反対出来ませんでした。

私は施設に入った母の認知症がだんだん進み壊れていくのを絶えがたい想いで見ていました。

施設に面会に行くと悲しい思いだけ!!

娘達よ!あなたたちにそんな思いはさせません。

母の目標はピンピンコロリとこの世からおさらばすることです(^_^)

一生懸命頑張って「施設には入らない」!!

自宅で頑張るよ~。

でも、残念な結果になったら「ごめんね」(-_-;)

施設に入る手続きお願いしま~す(^^)/

自由奔放に生きていくとボケない

くよくよせず、「いま」を楽しむ。

「年だから」は禁句にしたい。

でも、それを武器にしている私がいる~。

老いては子に従えというが・・・。

娘達よ!! 残りの人生、母はオシャレをして勝手気ままに旅に出る。

何年後かに旅先で行方不明になるかも~?

探す場所は簡単です、近くの神社仏閣でウロウロしていると思う。

娘達よ!! 85歳過ぎたら時々安否確認してください。

ボケないためのオロナミンC?

オロナミンC

高齢者には嬉しい~軽くスポ~ンと開けられて、蓋もそのまま使える。

これは、凄く硬い! 自分で開けかねる。

テレビで「自分の家族の自慢話」なんですか?を通行人にインタビューしていました。

高校生ぐらいの女の子が、「ひいおばあちゃんが長寿でギネスに載ったのが自慢です」ということで、そのまま自宅訪問。

ギネスに載った117歳のおばあちゃん、明るく元気でお話もしっかりしていらっしゃってビックリしました。

おばあちゃんは「毎日が楽しいです」と言ってみえました。

毎日が楽しいなんて羨ましいですね。

「お金もいっぱいあるし~」なんて言って大笑いしてみえました。

心配事を作らないのがボケない秘訣ですねヽ(^o^)丿

おばあちゃんがしていることを見て凄いことを発見しちゃいました!!

そのおばあちゃんがしていたことは、オロナミンCを少しずつ何度も飲んでいました。

これだ~!!と思いました

オロナミンCには何かいい成分がはいっているの?

ボケ対策に励んでいる私は、早速オロナミンCを購入しました。

ボケないように、予防対策の一つに加えておこうヽ(^o^)丿

娘達よ、安心してください「ボケ」ないように頑張っているからね。

でも、心配してください遺産は残らない(笑)

健康サプリと神社仏閣の参拝に行くのに財産は減り放題!!

遺産相続争をしなくていいように何も残さない。

母の思いやりをご理解ください(^_^)

楽天市場


オロナミンCドリンク(120ml*50本入)【オロナミンC】

Amazon(アマゾン)

老化?それとも認知症?

年をとると誰にでも「老化現象」が忍び寄ってきます。

自分でもがっかりすることが、たくさん出てきます。

ウインドウに映る姿を見て・・・誰?

私と同じ服を着ているおばあちゃんが映っています。

若いつもりが・・・ガッカリです。

一番ガッカリするのは、病院に行ったとき診察の結果を先生から「高齢だからね~」。

なんていわれた時です。

先生と一緒に「こればっかりはね~」なんて笑っていますが・・・。

先生に言いたい!!

高齢だからは「禁句」ですよ!!
(心の声)

一言、多いですよ~先生。

高齢は誰にでも平等にやってきます。
でも、認知症は誰にでも来るわけではないですからね。

脳と体を活発に働かせましょう。

そして、大切な血管を詰まらせないようにしましょう。

血管性の認知症は完全に自分の責任ですね。

85歳ぐらいでボケてしまう人は4人に1人だそうです。

仲間に入らないように、注意をしましょう。

生活習慣に注意をして、おボケさんから逃げましょう。

「物忘れがひどくなってこまるわ~」と自分で分かっていれば認知症ではないです。

「あれ~なにしにきたんだっかな~」これも単なる物忘れ。

「あの人、誰だったかな~」・・・私の話ですが、バスの中で知人と会って顔は覚えているが、どこの誰かわからず、知ったふりして探りながら話をしていても、バスを降りるまで思い出せなくて冷や汗をかいたことがありました。

セーフ(^_^)

家族の名前がわからなくなったり、孫の顔が思い出せなくなっいたら「危険信号」というか・・・。

残念!!

認知症による記憶障害ということですね。

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娘達よ!母がいつもと様子が違っていたら、おボケちゃんの入り口かも?

母が、同じことを一日に何回も言ったら、要注意です。

「さっき、聞いたよ」なんて言わないで、母の脳みそを使うような話をしてください。

探し物が多くなってきたら、危険信号です。

「だいじなものがない」 「財布がない」 「通帳がない」嘘でもいいので、一緒に探してください。

決して怒らないでね「ゆっくり探せば出てくるよ~」と優しい言葉をかけてね。

母を安心させてください。

性格も変わってきたら、危険信号です。

優しかった? 母が怒りっぽくなったら・・・。

優しかったは嘘です。

本当は、よくしゃべる母が静かになったら危険信号ということです。

娘達よ!!

おボケちゃんに捕まらないように、頑張って逃げるから~。

せめて、あなたたちの子供が成人するまでは・・・。

おボケちゃんに捕まったら、ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

娘たちよ!遠慮しないで、母のこと試してね。

孫の名前とか、今日は何月何日?

少しおかしいな~と思ったら、いろいろ質問してね。

しかし、一つだけ初めに言っておきます。

100から7を引いていく質問だけはやめてください。

もともと、これは苦手なのです。

認知症の検査で、これをされたらアウトです(>_<)

認知症と診断されるかも~恐ろしや~。

おせっかいな母がボーっとしていたら危険信号です。

外出しなくなったり、何をするにも「めんどくさいな~」なんて言いかけたら

叱って下さい。

冷蔵庫に同じものが何個もあったら、おかしいと思ってください。

お買い物するものをメモするように言ってください。

今度は、あなたたちがおせっかいな人になってください。

おわりに

認知症は早期発見すると、進行を遅らせることが出来ます。

家族に協力をしてもらい、自分では気づかないことを気づかせてもらいましょう。

認知症か普通の物忘れか基準を知っておくのもいいですね。

「探し物は何ですか~♪」なんて呑気に歌っているときはいいのですが・・・。

探し物そのものが何かわからなくなったら、一刻も早く家族に打ち明けてくださいね。

おボケちゃんに捕まらないように、逃げましょうヽ(^o^)丿

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