高野山教報より、宝来飾り授与販売(数量限定)と報恩高野市、来年の年賀状と墨絵そして、禅の言葉

高野山教報より、宝来飾り授与販売(数量限定)と報恩高野市、来年の年賀状と墨絵そして、禅の言葉

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令和2年の高野山の卓上カレンダーです。

おはようございます。

あっという間に、11月に入ってしまいました。

オリンピックでは、この時期になってからのマラソンの会場変更。

どうなっているのでしょうか?

もうすこし早く、会場変更がされればよかったのに・・・。

と思うのは、私だけでしょうか?

東京はガッカリ、札幌はバタバタで大変ですね。

そんな、こんな、と思っている私たちの月日も刻刻と過ぎてしまいますね。

また一つ歳が加算されて、どんどんおばあちゃんになっていいくのを嘆いている・・・私。

■前回の記事はこちらから

あなたが神社に行っても運気が上がらないのはなぜ? 必ず願いが叶う神社参りとは!!

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令和2年庚子(かのえね)年 宝来飾り 紙の 授与販売

令和2年のネズミ年の宝来飾りです。

宝来飾り紙は、佛間・床の間・玄関などに一年中お飾りするもので、古来より家運を隆昌させ魔を除き福を招くしめ飾りとして飾ります。

家内安全と無病息災を祈念して飾られるといいです。

宝来飾紙(宝珠 寿 干支)の3種類です。

3枚組 1000円(送料別)

購入申し込み

金剛峯寺拝観窓口での授与販売もしくは振替入金授与販売です。

※電話での申し込み受付はできませんのでご注意してください。

振込先

振替口座  00990- 6-4966

加入者名  総本山金剛峯寺

ご住所、お名前、電話番号、通信欄に宝来授与、必要口数を記載の上、振替入金をしてください。

入金確認後に発送されます。

※ 送料  1~3組は510円  4~9組は710円  10組~着払いです。

発送について

受付順次発送となります。

問い合わせ先

〒648-0294

和歌山県伊都郡高野町高野山132

総本山金剛峯寺  信徒課

TEL 0736-56-2210

来年の年賀状と墨絵

年明けに額に入れます。

ネズミちゃんです。

墨絵はまだ額に入れていません。

まだ、猪さんが頑張っていてくれていますので、ネズミさんを額に入れるのは、
年明けの1月1日です。

それを済ませたら、伊勢神宮の外宮、内宮と参拝に行きます。

孫は、伊勢神宮の内宮さんで頂く甘酒が大好きで、楽しみにしています。

伊勢神宮に参拝に行かれたら、忘れず内宮さんの中で甘酒を頂いてください。

オススメです。

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報恩高野市とは

毎月21日は弘法大師空海様のご縁日

金剛峯寺正面に位置する金剛峯寺前駐車場では毎月21日、報恩高野市が行われています 。

会場となっている広場には、観光協会のテントをはじめとする多くの店が軒を連ねます。

青果物や惣菜、土産物、アクセサリーや金物に至るまで、実に様々なものが販売されています。

また、観光協会のテントでは、奥の院にお供えされたお下がり米が数量限定で進呈されます。

これを目的に高野市を訪れる方もいるそうですヽ(^o^)丿

この報恩高野市が始まったのは平成24年9月のこと。

昭和期に行われていた高町市(たかまちいち)を復刻させたものだそうです。

最初は年に2回行われていただけですが、翌年25年には年4回になり、さらにその翌年の26年には2ヶ月に1度の年6回となり、平成27年から毎月開かれるようになったそうです。

21日がお大師様の大事な日ということを住民の皆さんや観光客の方に知ってもらいたいと観光協会の方は語られていたということです。

21日に参拝に訪れたとき、普段より賑わっていました。

一番いいのは、空海さんのお誕生日6月15日、盛大なお祭りになります。
誕生祭の記事はこちらから↓

高野山の聖地と周辺の見どころ(高野山大師教会)・空海さんのお誕生祭の様子・御朱印

ぜひ、訪れてみてください。

年末に思う禅の言葉

年末になると思い浮かべる禅の言葉があります。

生死事大 光陰可惜 無常迅速 時不待人です。

意味は

生死事大(しょうじじだい)

生死は人間の一生にとってはまさに一大事という意味です。

光陰可惜(こういんおしむべし)

光陰は時間のことで時間を惜しんで生きていかなければなりません。

無常迅速(むじょうじんそく)

この世のあらゆることは全て無情にそして迅速に変化していきます。

時不待人(ときひとをまたず)

時間が経つのは人を待ってくれないから大切に使わなければならないということです。

年を重ねると、この言葉がひしひしと感じられます(-_-;)

命は永遠でないことはわかっています。

残り少ない年月をどう生きるか。

悲しいけれど、時間という目に見えないものが確実に経過しています。

時間は待ってはくれないから・・・。

大切に使わなければならない!!

う~ん・・・そうですね。

相田みつをさんの言葉にこんなのがあります。

めしを喰らって静かに息をついていたら、いつの間にか日が暮れて気がついた時は墓の中。

「アッ」という間ということですね。

人の人生なんて・・・こんなものなのでしょうか?(-_-;)

こんなことを思いながらも、過ぎた月日を惜しんでいます。

あの時、判断を間違えなければ・・・もっと違った人生だったのに~とかね。

自分で下した判断だから誰にも文句は言えない!!

そして、人生最後は、 家族に迷惑をかけないように、家族の心を傷つけないように、終焉を迎えたい と思っているのですが、これがなかなか思うようにならないのでしょうね。

どう生きてどう死ぬかは大事です。

限られた人生の時間を惜しみながら大切にしましょう。

死はすぐにやってきます。

時間は人を待ってくれないです。

一行書きでいいので、今日一日何をしたか、書き残しておくといいかもしれませんね。

あなたにとって、今日が良い一日でありますようにお祈りいたします(^_^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

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