あなたが神社に行っても運気が上がらないのはなぜ? 必ず願いが叶う神社参りとは!!

あなたが神社に行っても運気が上がらないのはなぜ? 必ず願いが叶う神社参りとは!!

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伊勢神宮です。

おはようございます。

神社仏閣を参拝して、不思議体験に出会えることを楽しみにしています。

聖佳と申します。

神社に行っても神様が思い通りの願いを聞いてくださらないことがあります。

自分の悩みや困難に対して、どうしたら神様は答えてくれるのでしょうか?

あなたの一番知りたいところではないでしょうか。

今回の記事では、あなたに合った神社選びについて考えていきたいと思っています。

■前回の記事はこちらから

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神社参りで忘れている重大な事とは?

以前にも、絶対行ってはいけない神社の記事を記載しましたが、今回は願いを叶えていただくためにとる方法を記載しました。

絶対に行ってはいけない神社の記事はこちらから↓

有名な神社に参拝した後に運気が落ちる人が意外にも多いその原因はいったい何か?

願い事に合わせて神社を選ぶ

どの神社でもある程度は、ほとんどのことの願いを叶えてくださる力を持っています。

でも、神社によって神様の得意分野があります。

参拝に行く前に、 自分の願い事に強い神様のところを選んで行けば、願い事が叶う確率が高くなります。

しかし、本当に あなたの願いを聞き入れてくださる大切なあなたの神社は・・・。

神社参拝に一番 大切なことを忘れていませんか?

あなたにとって一番大切な 神社は 産土神社(うぶすなじんじゃ) です。

見落としていませんでしたか?

遠くの有名神社に行く前に、 自分の生まれた土地の神社に出かけてください。

どこかわからない?

それは、あなたが生まれた時にお宮参りに行った神社です。

私は月に3~4回 参拝に行きます。

本当は毎日でも行ったほうがいいのですが・・・。

生まれた時の産土神社が遠くなってしまった人は、今住んでいる地域の産土神社に平素の願い事をお祈りすればいいです。

究極に困った時には、やはり生来の産土神社に行かれるのがいいですね。

願いを叶えていただくために何をするのか?

まず、こまめに産土神社にお参りに行き、 日常生活の報告をします

しかし、毎日のように 神社にお参りをするというのはなかなか難しいですよね。

そこで、最低でもこれだけは行ってもらいたい日があります。

1日と15日です。

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なぜ1日と15日が良いのか?

それは1日に神社へ参拝に行くことを、お一日参(おついたちまいり)といわれています。

旧暦では 1日は新月で、15日は満月と決まっていました。

1日の新月は新しく物事が始まり、15日の満月では 物事が満ちて 完了。

この日は神様と繋がりやすくなっています。

そのため普段に比べると、多くの神徳がいただけるようです。ヽ(^o^)丿

産土神社の次は一之宮(いちのみや)

一之宮とは、 地域の中で最も社格の高いとされる神社です。

私が住んでいる三重県では伊勢神宮と思われるかもしれませんが、伊勢神宮は全国の神社を包括する 位置にいます。

そのため一之宮、二之宮という扱いはされません。

三重県の一之宮は鈴鹿市の椿大神社になります。

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椿大神社の鼎の滝、待ち受け画面にするといいそうです。

一之宮は 半年に1回か最低でも1年に1回は参拝に行くのがいいです。

一之宮が近い方は3ヶ月に1回行けるとさらにいいです。

願い事が少し大きくなったら一之宮に参拝に行きましょう(^_^)

最大級のお願い事は伊勢神宮

伊勢神宮は年に一回の参拝 。

新年の1月参拝が理想的です。

遠方で伊勢神宮に来れない場合は、3年に1回ぐらいは参拝できるといいですね。

日頃の平穏無事を感謝してから、個人のお願いを聞いていただきましょう。

まずは、瀧祭神で参拝に来ました、神様にお伝えくださいとご挨拶。

瀧祭神の記事はこちらから↓

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個人のお願い事は、内宮は荒祭宮でしてくださいね。

すごい人気です(^_^)

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大きなお願い事は伊勢神宮で祈願 しましょう ヽ(^o^)丿

まとめ

産土神

参拝数はできれば毎日、無理であれば1日・15日に参拝に行き、祈願内容は平素の願い事。

一之宮

参拝数はできれば月1回、 無理であれば3ヶ月に1回か半年に1回もしくは1年に1回参拝に行き、祈願内容は願い事の内容が少し大きくなれば参拝。

伊勢神宮

参拝数はできれば年1回 、無理であれば3年に1回参拝に行き、祈願内容は人生の岐路に立った時 や何かを決定しなければいけない時に参拝。

伊勢神宮は新年のご挨拶に行くのがいいですね。

私は地元なので毎年新年に参拝に行きます。

伊勢神宮に来ていただけると伊勢神宮は別格であるというのが感じていただけると思います。

のどかな感じ

池には沢山の美しい鯉 特に金色の鯉

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

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