奈良のパワースポット大神神社は謎と神話に満ちた最古の神社、縁結びや金運にご利益あり。  そして、そうめんの発祥地(三輪そうめん)で有名。御朱印・無料駐車場

奈良のパワースポット大神神社は謎と神話に満ちた最古の神社、縁結びや金運にご利益あり。  そして、そうめんの発祥地(三輪そうめん)で有名。御朱印・無料駐車場

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二の鳥居の所

おはようございます。

大神神社に行ってきましたヽ(^o^)丿

今回の記事は、パワースポットいっぱいの大神神社について記載しています。
■前回の記事はこちらから

自然に囲まれたパワースポットの石上神宮(いそのかみじんぐう)は神武天皇を助けたという神剣をご神体とし、ミステリアスな日本最古の神社の一つ。御朱印と駐車場

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「日本国最古の神社」大神神社( おおみわじんじゃ)とは

三輪山麓

奈良盆地をめぐる 山並みの中に三輪山(みわさん)さんがあります。

三輪山は、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が鎮まる神体山として崇敬されてきました。

大物主大神は大国主神の分霊、もう一つの姿でもあるとされます。

大物主大神は大国主神と同じく、大黒天として全国各地の神社に祀られています。

国造りの神や皇室の守護神、または酒の神、薬の神として崇敬されてきました。

そして大神神社拝殿の奥には、謎深い三ツ鳥居が背後の領域を守っています。

大神神社は霊能者がパワーを頂きに来るほど凄い所!

まず参拝者を出迎える日本最大級の大鳥居があります。

三輪の名の由来

その昔、美和山(三輪山)のふもとに活玉依姫という美しい姫がいました。

ある夜、姫のもとに立派な若い男が現れてまたたく間に姫は懐妊しました。

でも、男の素性は分からずいつも夜明けには帰ってしまいます。

不審に思った姫の父母は苧環(おだまき)の糸を男の着物のすそに刺しておくようにと姫に教えました。

翌朝、糸をたどると美和山の神の社に届いていたといいます。

男はお大物主大神だったのです。

しかし男の姿は消え、姫の手元には苧環に三勾(みわ)(三巻き)の糸だけが残りました。

それからこの地を三輪と呼ぶようになったといわれています。

『三輪明神縁起絵巻・苧環の糸』より

大鳥居

三輪そうめんの町 大神神社に着きました。

大鳥居は昭和59年(1984)昭和天皇ご親拝記念と御在位60年を奉祝して建立されました。

61年(1986)に瞬功しました。

高さ32mあり耐久年数1300年と言われる鳥居。

夜間は、手前の「三輪明神」と記された灯篭と共にライトアップされます。

車の方は、大鳥居を車のまま入ると、すぐのところに道路の両サイドに無料駐車場があります。

電車での方は、大鳥居~二の鳥居に行くまでに右側にホームが見えます。

電車で来るのもいいな~と思いました。

 二の鳥居

二の鳥居

取りに向かって左側に「大神神社」と書かれた大きな石碑があります。

大神神社の正面口になります。

この鳥居をくぐると、木々が茂る参道に入っていきます。

ここからが、神様がいる~。

そんな感じがしました。

ふと感じたこと。

石神神宮と同じように、ここも外国人がいない?

この神社も、呼ばれないと参拝できないようですね。

龍穴神社も同じで、呼ばれた人だけが参拝できます。

龍穴神社に呼ばれて参拝に行った後、不思議な現象が起きて大変でした。

ということは・・・参拝にも気を付けないといけません。

龍穴神社の記事はこちらから↓

御手洗橋(みたらいばし)

小さい橋を渡ります。

二の鳥居を越えてしばらく歩くと、大宮川にかかる御手洗橋に差し掛かります。

橋を渡ると左手に祓戸社(はらえどしゃ)の鳥居が見えてきます。

必ず、寄ってください。

 祓戸社(はらえどしゃ)(左側)

清めていただきましょう。

ここも、卵のお供えが・・・

ここは、罪やけがれを祓え清めてくださる祓戸4柱の大神が祭られています。

まず最初にここで心身を清らかにして拝殿に向かいます。

 夫婦岩  (左側)

縁結びの神様です。

岩が寄り添っています。

赤い糸の絵馬に願いを込めて・・・。

二つの岩が仲良さげに寄り添う岩。

古くは信仰の対象である磐座(いわくら)でした。

この岩に祈れば、 夫婦円満、子授け、縁結び、恋愛成就などのご利益があるといわれています。

しっかり、お願いをしましょうヽ(^o^)丿

縁結びをお願いしたら、いよいよ拝殿に行きます。

拝殿が見えています。

 手水舎  (左側)

手水舎

樽の上に巳さまが乗っかっています。

大物主大神の別の姿と言われる蛇神を思わせる蛇の彫像があります。

鮭樽に乗った蛇の口から水が出ています。

その後ろには神木として信仰されていた「しるしの杉」の根元が残っています。

しるしの杉

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 衣掛杉 (ころもがけのすぎ)(右側)

周囲10 m に及ぶ巨大な古株。

能の演目「三輪」に出てくる玄賓僧都(げんぴんそうず)が、女人に与えた衣がかかっていた
杉と伝わっています。

 巳の神杉(みのかみすぎ)

説明書き

お酒と卵が供えられていました

穴を覗き探してみました。 残念、いませんでした。

江戸時代より雨乞いの杉としてお参りされています。

大神神社の祭神、大物主の大神の化身といわれている白蛇が、いつしか根元に棲みだしたので、巳の神杉と呼ばれるようになりました。

蛇の神が宿る古木として伝えられています。

この神杉の前には、卵やお酒が供えられています。

この下には樹洞があります。

ここに住み着いている「白蛇」を見た人は、幸運に恵まれるといわれています。

ぜひ白蛇さんに会いたいですね。

巳さまは金運アップにご利益あり!

残念ながら、私は巳さま発見できずでした(-_-;)

拝殿の右側に行ってみました。

神社がたくさんあります。

三輪山に登拝するのが一番の目的なので、神宝社、天皇社、成願稲荷社、平等寺のみ参拝してきました。

拝殿の右側に行ってみました。

神社がたくさんあります。

三輪山に登拝するのが一番の目的なので、神宝社、天皇社、成願稲荷社、平等寺のみ参拝してきました。

三輪山のほうにいるかも?
めげない、私が( ^ω^)・・・。

拝殿(国指定の重要文化財)

立派な拝殿所

石段を上ると大きな縄を渡した注連柱(しめばしら)がありその奥に拝殿があります。

桁行21 m梁間8 mの堂々とした建造物です。

寛文四年(1664)徳川4代将軍家綱(いえつな)の造営。

三輪山自体を御神体として仰ぎ見ると古神道の形態を残しています。

★拝殿に向かって右側に「自祓い串」でお祓いをします。

作法は案内板に書かれています。

自祓い串

この手順でします。

①まず、2礼2拍手

②感謝の気持ちを伝えて、願い事を伝えましょう。

③鎮魂詞を3回唱えます。「さきみたま・くしみたま・まもりたまえ・さきはえたまえ」

④最後に2礼2拍手をします。

頑張ってしてみましょうヽ(^o^)丿

 勤番所(きんばんしょ)

拝殿に向かって左側

配膳に付属したもので参拝者の休憩場となっています。

 勅使殿(ちょくしでん)

拝殿に向かって右側

朝廷からの勅使が控えた場所

拝殿の右側に行ってみました。

神社がたくさんあります。

三輪山に登拝するのが一番の目的なので、神宝社、天皇社、成願稲荷社、平等寺のみ参拝してきました。

神宝社(かんだからじんじゃ)

この橋を渡っていきます。

ここを渡っていきます。

案内立札

いい感じですね

参拝

天皇社

案内立札

少し階段を登ります。

参拝をします。

成願稲荷社

稲荷さん

狐さんが出迎えてくれます。

平等寺

少し歩きます。帰り道、少し迷いそうになりました。気を付けて~

平等寺

聖徳太子

三ツ鳥居 (国指定の重要文化財 )

拝殿の裏にあります。

大小の鳥居を三つ横に並べた三ツ鳥居。

鳥居の左右には長さ約29 m の瑞垣が設けられ花鳥などの木彫りの欄間がはめ込まれています。

記録が少なく、謎が多い鳥居です。

◎拝観希望の人は、参集殿で申し込むことが出来るようです。

参集殿

撫で兎  入り口であなたを待っています。

授与所のそばにあります。

ここには、かわいい「なで兎」がいます。

耳が横にピーンとなっていて「なんでもきいてあげるよ~」といっているようです。

大国主神は、因幡の白兎で有名ですね。

大神神社の例祭の「大神祭」も「卯の日」に執り行われます。

うさぎにゆかりのある神社です。

兎を撫でると運気がアップ、体の悪いところを撫でるといいといわれています。

可愛いお守りもいっぱいあります。

祈祷殿

1997年に竣工。

大部分に台湾檜が使われています。

樹齢1500年の原木も使われています。

お正月にはこの前に、なでうさぎが置かれます。

市杵嶋姫神社(いちきしまひめのみこと)

参拝に行きます。

水の中に浮かんでいます。

水の守護神とされています。
また弁財天と称され七福神のなかで福徳財宝・芸能を司る神様として親しまれています。

くすり道

祈祷殿の奥にあるのがくすり道。

病気平癒のご利益で知られる狭井(さい)神社へと続きます。

製薬会社が奉納した灯籠が立ち並んでいます。

参道には多くの薬用植物が育っています。

万病に効くとされる、摂社の狭井神社(さいじんじゃ)

右側が三輪山登拝 受付です。

神水をペッボトルに入れて持ち帰る人がたくさんいました。

コップがたくさんあります。神水を頂いたらコップを洗って戻します。

ご祭神 大神荒魂神

三輪山への登拝口にもなっています。

古くから病魔を鎮めるご利益で知られており万病に効くとされる神水が湧き出る薬井戸が境内にあります。

薬井戸には遠方からも多くの人が薬効を求めて訪れてきます。

参拝者の方は、飲んだり、持ち帰ったりもできます。

シマッタ!!
車の中に、ペットボトルを忘れてきた~(>_<)

でも、大丈夫!!
ペットボトル入りの御神水も購入できます(小 100円)

 宝物収蔵庫

木造の大国主大神の立像(県指定 文化財)

美術工芸品、文書類など数千点に及ぶ宝物を収蔵しています。

 笹百合園(ささゆりえん)

大神神社と縁のあるササユリ。

笹百合園では約3000球のササユリの球根が植えられています。

花の見頃は6月頃になります。

 「山の辺の道」

三輪山の山麓づたいに南北へと通じる日本で1番古いと言われる道。

大神神社の拝殿前から、道は北へ続きます。

狭井神社、玄賓庵、檜原神社、穴師の里仰ぎ見ながら進むと、景行天皇陵の手前に有名な
額田大神(ぬかだのおおかみ)の歌碑があります。

そして、崇神天皇陵(すじんてんのうりょう)、長岳寺(ちょうがくじ)、衾田陵(ふすまだりょう)、
布留町の石上神宮 。

「万葉集」に登場する地名や旧跡がある道です。

古代の歴史が体験できます。

三輪山登拝に行かれるなら

三輪山の入り口

輪袈裟を首にかけ、参拝に行きます。

狭井神社の境内南側にある登拝口の前で参拝証を貰い、そこでお祓いをしてから入山します。

受付時間は9:00~14:00まで。

登拝料金は300円です。

輪袈裟をお借りして肩からかけて、登ります。
下山したら、返します。
番号が書かれていて、無事下山したか確認されるそうです。
忘れず、返却しましょうヽ(^o^)丿

所要時間は往復で2時間~2時間半

飲食(水分補給以外)、撮影は禁止です。

トイレはないので、済ませておくほうがいいですね。

私は、入り口に置いてある杖をお借りしました。

杖を借りて正解でした。

靴は運動靴、荷物はないほうがいいです。

私はリュックを背負っていきましたが、お賽銭だけ持って荷物は預けたほうがいいと思いました。

裸足の人がいましたが、してはいけないことです。

やめてくださいね。

強力な神様です。

せっかく招かれて参拝に来たのに、参拝の仕方を間違えては・・・。

鳥居の前で、一礼。

三輪山 案内
私の一番の目的は、三輪山に登ることです。

さあ出発です(^_^)
ワクワクしながら、しめ縄の下をくぐります。

初めは、整備のされた階段を登ります。

しばらく進むと、水呑谷(みずのみだに)が見えてきます。

さらに進んだ先にあるのが三光(さんこう)の滝。

ここにある休舎で一休みできます。

ここで、少し休んだほうがいいです。

思っていたよりかなり厳しいです。

登る階段が、途中から整備されたものではなく自然の岩のまま。

老体と膝を痛めていた私には、ここからさらに厳しい。

その先には中津磐座(なかついわくら)がありここまで来れば山頂までもう少しになります。

山頂には高宮神社(こうのみやじんじゃ)があり、そのすぐ上の杉木立の中に
奥津磐座(おきついわくら)が鎮座しています。

龍穴神社と同じように、三輪山に呼ばれた人だけしか登れないのがわかります。

そして、登拝中に人とすれ違っても、大きな声で挨拶せず、会釈するぐらいがいいそうです。

狭井神社から穴場スポット!大美和の展望台

ご婦人たちは、日焼けが怖い~! シミ、そばかすは絶対つくらない!

狭井神社~ため池に沿って歩いていくと、展望台があります。

さあ~展望台へ

大鳥居が小さい~。 とてもいい景色です。

奈良盆地や大鳥居が見えます。

ここは絶景ポイントです。

恋人の聖地だそうです。

久延彦神社(くえひこじんじゃ)

ここから

久延彦神社

たくさんの絵馬

dav

ほっこりしますね。 撫でてきてくださいね。

智恵の神様です。
受験合格・入学・進学・就職などにご利益があります。

ボケないように、お願いをしてきました。

そして竹林がとても美しいです。

磐座神社(いわくらじんじゃ)

案内板

磐座神社

薬の神様として信仰されています。

社殿はなく磐座を神座としています。

檜原神社(ひばらじんじゃ)

人の立っているほうに行くと無料駐車場です。狭い道の右側にあります

桧原神社この字でも書かれています。

三つ鳥居

御朱印は檜原神社と書かれています。

石神神宮から大神神社に来る途中にあります。

道がだんだん狭くなり、境内の手前までの道3~4キロほどは、車が対向できないほどです。

無料の駐車場はありますが、たどりつくまで大変です。

たくさんの人が歩いてみえました。

歩いて行くのがいいですね。

第十代崇神天皇(すじんてんのう)の御代、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)が天照大御神を、初めてお祀りされた倭笠縫邑(やまとのかさぬいのむら)です。

大御神が、伊勢へご鎮座ごの後も、神蹟としてお祀りされてきました。

昭和40年に神宮の協力により三ツ鳥居を建造して、瑞垣を設けています。

さらに昭和61年に境内に、「豊鍬入姫命宮」をご鎮斎。

酒まつり

例年11月14日に行われる「醸造安全祈願祭 」は毎年全国の酒造家や杜氏、参拝客で賑わいます。

境内では「ふるまい酒コーナー」があり、 14日とその日に近い土日には
醸造元より奉納された銘酒が参拝客に振る舞われます。

絶品!三輪そうめん

お店の中です。外観は小さいのですが、中はゆったりしています。

私は、そうめん(¥1000)

主人は、にゅう麺(\900)

二の鳥居の前のお店でそうめんを頂きました。

コシがあってとても美味しかったです。

お店で売っていた、そうめんのふしを買ってきました。

お味噌汁に入れていただきました。

想像していたより、美味しかったです。

お勧めします。

そうめんのふし(¥200)  それと狭井神社の神水です(\100)

大神神社を出て左側を歩くと福神堂さんがあります。

第1回桜井グルメグランプリ優勝しているお店です。

後で知ったので、残念な思いをしました(-_-;)

なぜか?私たちはお隣のお店に入りました。

でも、美味しかったし、お店の人もとても良かったので満足しています。

アクセス・駐車場

大鳥居を通ると、道路の左右に無料駐車場があります。

住所 桜井市三輪1422

交通 JR 三輪駅から徒歩10分

開  8:45~16:30

駐車場 450台 (無料)

大神神社で頂いたパンフレット

御朱印頂いてきました

ありがたい ありがたい

まとめ

三輪山は、神様に呼ばれないと行くことができないとのことです。

三輪山は、少し険しく時間もかかるので余裕をもって入山したほうがいいです。

たくさんんの神社に囲まれた大神神社です。

それだけパワーは強いです。

あなたに合った神社でご利益を頂いてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのお役に立てれば幸いです。

お詫び

写真がパソコンに上手く入りません。

出来次第に写真を載せますのでよろしくお願いいたします。

しばらくご迷惑をおかけします。

■次回の記事はこちらから

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