世界遺産の東大寺は奈良の人気観光スポット!「大仏さん」が待っている!御朱印・アクセス・駐車場

世界遺産の東大寺は奈良の人気観光スポット!「大仏さん」が待っている!御朱印・アクセス・駐車場

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正面から、うわ~~!迫力ありますね。屋根の総重量は3020トンあるそうです。

少し横から撮りました。少し優しい感じですね。

池からの中門と大仏殿も美しいですね。。穏やかな大仏殿。

おはようございます。

春日大社、東大寺、興福寺、氷室神、に行ってきました。

1番目は春日大社に参拝に行きました(前回の記事)

今回の記事では、2番目に訪れた 東大寺について記載しています。

■前回の記事はこちらから

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東大寺の歴史

鹿ちゃんの糞で汚れています。

帰りに奇麗な写真をもう一度、パチリ(^_^)

いい場所見つけましたね。

境内案内図です

奈良県の東大寺は743年に創建された歴史あるお寺です。

聖武天皇が幼くして亡くなった皇太子の冥福を弔うために建てた金鐘寺に始まるとされています。

その後、仏教を厚く信仰していた 聖武天皇は、後に万物の幸せを願って大仏の造立を発願しました。

大仏は752年に開眼し、大仏殿を中心とする壮大な伽藍が完成しました。

この寺地で大仏が造立されるのに伴い、東の大寺・東大寺と称されるようになりました。

平家の焼き討ちなど二度にわたる消失を経ていますが、そのつど復興を遂げ現在に至っています 。

日本最大級の門「 南大門」(なんだいもん)(国宝)

歴史を感じます。そしてすごい迫力です。

重量感がありますね。

金剛力士

何だかひっくり返りそう。 狛犬さ~ん危ないですよ~。

狛犬

高さ約25mの日本最大級の門 です。

現在の門は鎌倉時代、 東大寺復興を推進した重源により再建されたものです。

太い柱が屋根まで真っすぐに伸び、力強さを感じますね。

そして、二重の屋根を持ち、何重にも組まれた組物が深い軒を支えています。

凄い!見事!という言葉しか思いつきません。

さらに、ダイナミックな阿吽の金剛力士像が東大寺を守っています。

これは運慶一派によるもので、わずか69日で造られたといわれています。

運慶の作風は力強さが最大の特徴ですね。

流石、運慶様です。

運慶ファンの人は金網外して~と思ったのではないでしょうか?

そのそばには狛犬がいます。

運慶様の立派な金剛力士像を堪能した私は・・・。

狛犬さんをみて「えっ!」少し力が抜けました。

愛嬌はありますが、ざっくりした狛犬さんでした(笑)

私は色々なところで、いろいろな狛犬さんたちに会えるのが楽しみです。

中門

中門

中門の入り口

中門の内側にあります。頑張って支えています。

中門は重要文化財に指定されている立派な楼門で、大仏殿の手前に設けられています。

中央にある金銅八角燈籠(国宝)

とても大きい金銅八角燈籠です。

大仏殿に向かう広い参道のど真ん中にあるのが金銅八角燈籠です。

高さは4.6 mもあります。

日本最大で最も古い燈籠として国宝に指定されています。

細やかな装飾がされているので、忘れずに見てきてください。

柱が八角形なので縁起もいいです。

伝統的な木造建築では世界最大級の金堂「大仏殿」(だいぶつでん)(国宝(有料)500円

向かって右側に赤い頭巾をかぶった仏様が・・・誰?

賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)様です。別名「なで仏」様

東大寺大仏殿の賓頭盧尊者像(びんずるそんじゃぞう)様は大仏殿の外の右側にいらっしゃいます。

申し訳ないですが、私には不気味に見えてしまいました。

でも解説を読んでみると、 自分の体の悪い部分を撫でると病気が治ると書かれています。

「なで仏」ともいわれています。

頭を撫でたかったのですが、残念ながら頭までは手が届きませんでした。

足のところぐらいにしか手が届きません。

膝を撫でてきました。

ほとんどの人が頭までは届かないです。

大仏殿の中に入れていただけないのでしょうか?

少しかわいそうですね。

でも、外に置いてあるのは、それなりの理由があるのでしょうね。

靴?  いえ、いえ、鴟尾(しび)といいます。

木で作った形の上に銅板を貼り付け表面に金箔を押して貼っています.

14 ㎝角の金箔を1万400枚使って張り付けています。

この鴟尾(しび)は魔除けや防火のまじないです。

本当は大仏さんも、金色だったそうです。

後ろからです。

この大仏殿は巨大なスケールの仏像がたくさん収められています。

世界最大級の木造建築になります。

大仏殿の中央には、このお寺で代表的な大仏が安置されています。

この大仏は盧遮那仏(るしゃなぶつ)と呼ばれ、あらゆるものに大きな慈悲をあらわし、世界を光で満たすとされる仏様です。

地震や災害によりなんとか修復はされていますが、今の建物は江戸時代に再建された建物です。

多聞天の前の柱に穴が開いていますが、この穴は大仏様の鼻の穴と同じ大きさです。

くぐりたいですが・・・

これをくぐると無病息災のご利益があるといわれています。

くぐりたかったですが、出てこられる気がしない!!

無病息災どころか、レスキュー隊のお世話になっては大変なのでやめておきました(^-^;

大仏様の左右の手の意味

東大寺ミュージアムの前にレプリカ(実物大)が展示されています。

大仏さまの右手は、手の大きさは縦が約3 mで、中指の長さは約1.5 m もあります。

右手の形は施無畏印(せむいいん)と呼ばれるもので、手のひらを前に向けて「恐れなくてもよい」と相手を励ますサインです。

東大寺の大仏さまは、右手で励ましてくださっています。

大仏さまの 左手は、中指の先から手のひらまで含めた長さは約3.3 m もあります。

左手の形は与願印(よがんいん) 呼ばれるもので、手のひらを上に向けて、人々の「願いを叶える」ことを表しています 。

東大寺の大仏さまは、左手で願いを受け止めてくださっているのです。

何だか、嬉しいですね。
願いを聞いていただきましょう~ヽ(^o^)丿

お土産がたくさんありました。

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戒壇道(かいだんどう)(有料)500円

天平勝宝5 年(753)来日した鑑真の指導によって造られました。

戒壇とは戒律を授ける場所のことです。

現在の戒壇堂は江戸時代の再建で、堂内中央には多宝塔が置かれ、その周囲に四天王が安置されています。

4体の四天王(東方の持国天・南方の増長天・西方の広目天・北方の多聞天)はいずれも眉をひそめた静かな怒りの表情を示しています。

天平時代の傑作とされている像です。

二月堂(国宝)

2月堂に向かいます。

大きな石燈籠

2月堂

凄い階段

飯道神社

麦茶、お湯、お水が頂けます。 ゆっくり休ませていただきました。

雰囲気いいですね。

752年の建立と伝わるが1667年に火災で焼失、2年後にそのままの姿で再現されたものです。

舞台造で、大仏殿の屋根と奈良市内が一望できます。

2月堂から眺めた風景

境内一の絶景です。

奈良市街から生駒までが一望できます。

二月堂は24時間境内に入ることが出来ますので、観光を終えた後に訪れるといいですね。

大仏殿の向こうに落ちる夕日が美しいです。

3月の春を呼ぶといわれる、お水取りの舞台にもなります。

本尊は絶対秘仏の十一面観音。

2月堂の本尊十一面観音に対する 悔過法要(けかほうよう)を中核とする行法で、1250年以上もの間、続けられてきました。

本行は 毎年3月1日から2週間にわたって行われています。

錬行衆の足元を照らす大松明がが2月堂の下から上り、舞台で打ち振られ ます。

僧侶が大松明を持って、走り回る光景は大迫力。

法華堂(三月堂)(国宝)(有料)500円

法華堂は3月堂とも呼ばれます。

天平時代に建立された正堂に鎌倉時代に付設された礼堂の2堂を合わせた形になっています。

正堂部分にはたくさんの仏像が安置されています。

全身が金箔に覆われた高さ3.6 M にも及ぶ巨大な不空羂索観音立像(ふくうけんじゃくかんのんりゅうぞう)が合唱した形で立っています。

額に縦に目があり宝玉を散りばめた銀製の宝冠をかぶり、放射状に伸びる光背が背にあります。

合掌した手の他、左右3本ずつの腕を持っています。

その左右前方には日光・月光(にっこう・がっこう)菩薩立像。

その周りには四天王や金剛力士像、梵天、帝釈天、吉祥天、弁財天が取り囲んでいます。

北向きに秘仏の執金剛神立像が安置されています。

四月堂

4月堂です。

4月堂は法華堂( 三月堂) の前にあります。

千手観音を祀っています。

かつての本尊は、普賢菩薩だったことから正式には普賢三昧堂といいます。

白普賢菩薩も堂内に安置されています。

大梵鐘

近くで撮ってみました

もっと近くで・・・怖い~!!

念仏堂

念仏堂

手向神社

手向神社の中に変わったものが。

花まつり千僧法要記念宝塔

御朱印を頂いてきました

大仏殿と2月堂の御朱印

拝観時間

大仏殿・法華堂(三月堂)・戒壇堂 (有料)

時間  4月~10月 7:30~17:30
時間  11月~3月 8:00~17:00

料金
大人 :600円(団体500円)
中学生:600円(団体400円)
小学生:300円 ( 団体200円)

東大寺ミュージアム (最終入館 17:00)(有料)

東大寺に伝わるさまざまな宝物を展示しています。

時間  4月~10月 9:30~17:30時間
時間  11月~3月 9:30~17:00

 料金
大人:1000円
小学生:400円

お問い合わせ
〒630-8587 奈良県奈良市雑司町406-1

TEL  0742-22-5511

アクセス・駐車場

徒歩で

近鉄奈良駅から徒歩20分

奈良駅から奈良交通バス・市内循環バス外回り「大仏殿春日大社前」で下車徒歩で5分。

駐車場

◎夢風ひろば駐車場
東大寺前のショッピングセンターの駐車場です。

夢風ひろば内の店舗で2000円以上のおかいものをすれば(2時間無料)で1時間にごとに+500円になります。

料金
30分500円
1時間ごとに1000円

お土産はここで買って、駐車料金を無料に(^_^)

夢風ひろばへのお問い合わせは
TEL 0742-25-0870

◎登大路観光自動車駐車場

乗用車1回1000円(平日2時間無料)

登大路観光自動車駐車場へのお問い合わせは
TEL 0742-23-0761

「春日最寄駐車場」

私は、この春日大社に近い駐車場にとめました。

1日500円です。

足に自信のある方はいいところだと思います。

「春日最寄駐車場」お問い合わせは
TEL 0742-22-5601

まとめ

仏像の好きな方はとても満足ができると思います。

見どころがたくさんあります。

二月堂は24時間参拝できますので、全ての観光を終えた後、訪れてください。

舞台から、夕日が沈むのをみることができます。

大仏殿、奈良盆地、生駒山、が見えて、夕方には境内で一番の絶景スポットになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたの参考になれば幸いです。

■次回の記事はこちらから

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