高野山教報より高野山の催し物のお知らせとトイレの神様の歌とは?

高野山教報より高野山の催し物のお知らせとトイレの神様の歌とは?

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橋本市で行われているご先祖様を悼む灯籠流し。

おはようございます。

ある宗教家の方に、空海さんとご先祖さんが私を守護してくださっていると聞きました。

そのようなことから、高野山や神社仏閣 に興味を持ち記事を書かせて頂いています。

今回は、高野山教報の記事の中から高野山の催し物のお知らせでと、住職さんがお盆のお勤めに檀家さんのご家庭を訪問された時のお話です。

■前回の記事はこちらから

神社には 霊力を持つ動物たちがいる。「眷属」「神使」と呼ばれ神の使いとして祀られている。

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高野山ギャラリーの催し

墨外 截金仏画展

日時

2019年9月14日(土)~16日(月)

10:00~ 16:00

(16日は14 :00まで)

観覧料 無料

本村 卓空・祈りの絵画展

日時

2019年9月2日(月)~9 日(月)

10:00~17:00

観覧料  無料

「宝来作り体験」

今年の干支、猪です。

私は毎年、高野山で宝来を購入していますが、自分で彫ってみたいですね。

参与会講習会で「宝来作り体験」が開催されますので、ご自身で彫った宝来で新年を迎えませんか。

宝来とは、しめ縄の代わりに掛ける縁起物です

宝来 は、弘法大師空海様が中国からもたらしたもので、高野山には農地がなく、しめ縄を作る稲わらを入手するのが難しいことから、この宝来ができました。

弘法大師空海様は色々な意味で、本当にすごい方だな~と思います。

代々伝わっていくものを見つけ出し 、それを財運に導いています。

空海様こそ経営の神様というべき人ですね。

ということで講習会の日時の連絡です。

日時

1919年10月25日(金)

1部 18:00~19:30

1919年10月26日(土)

2部 10:00~ 11:30

3部  13:00~ 14:30

定員

1部・2部・3部ともに先着20名

受付

9月10日(火) ~9月30日(月)まで

受付時間は9時から16時まで、下記 お電話番号へご連絡ください。

定員になり次第受付終了となります。

費用

参与会員の方は無料

一般の方は3000円

※当日のご入会も大歓迎です。

講師

高野山松田表具店 松田邦男 氏

場所

ハートンホテル心斎橋 本館4階「あやめ」

〒542ー0086

大阪市中央区西心斎橋1-5-24

TEL  06-6251-7880

申し込み・お問い合わせは

高野山真言宗参与会事務局まで

TEL  0736-56-2328

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トイレの神様とは?

美しいトイレは気持ちいいですね。

トイレの神様?

いえ、いえ、可愛い悪魔です。

日本人は、古来から色々なものに神様が宿っていると考えていました。

神社には神社それぞれに神様がいらっしゃいます。

そして神様と人間の間には眷属と言う神様の使いの動物がいます。

神社に行くと、色々な動物が飾られていますね。

その動物が神様の使いです。

前回の記事に記載しています。

高野山の住職さんが、夏の恒例のお勤めの盆行に行かれた時の事です。

檀家さんのお宅でのお勤めが終わった後、ご家族さんとお話をされます。

その時、それぞれのお宅で冷たい飲み物をお出ししますね。

最初の1、2件は美味しくいただけるそうなのですが 、 それが続くと、トイレが近くなるそうです。

実は、私たち檀家の方も心配しながらお茶をお出ししているのではないでしょうか。

ある檀家さんが「よかったら家でトイレをお済ませください」とおっしゃってくださったようです。

この住職さんは、盆行をするようになって20年以上になるそうですが、初めての言葉だったそうです。

家の中と同様で、とても綺麗なトイレで、 気持ちよく使わせていただいたようです。

やはり、人に気遣いができる人は、家の中も美しいのでしょうね。

そこで住職さんは、トイレの神様の歌が頭の中を巡っていたそうです。

トイレの神様の歌はとても可愛い歌ですね。

こんな歌詞です。

トイレには、それはそれはきれいな女神様がいるんやで.だから毎日キレイにしたら、女神様みたいにべっぴんさんになれるんやで』

住職さんはこの言葉にはとても素晴らしい意味が二つも隠れていると言われています。

一つ目は、トイレ掃除に対する私たちの認識を変えてくれたことです。

トイレ掃除は臭い、汚い、面倒臭いと嫌がられるものですが、おばあちゃんはそこに女神様がいて、綺麗にすると女神様のように綺麗になれると言われています。

二つ目は、トイレ掃除を一生懸命行うことによって、その行い自体が心をきれいにするということです。

この歌からすると、トイレの神様は優しく美しい女神様 ですね。

仏教の教えにも烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)というトイレの神仏がいらっしゃいます。

しかし、この烏枢沙摩明王は不浄の魔物を退治する神仏なので、お不動様にも負けないほどの怖い形相。

トイレはとても大切な場所ということですね。

いつもトイレを掃除してピカピカにして、べっぴんな心と体になりましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

あなたのお役に立てると幸いです。

■次回の記事はこちらから

神様の使いとされる美しい鹿たちが優雅に遊び、豊かな自然と調和した春日大社・御朱印・アクセス

■前回の記事はこちらから

神社には 霊力を持つ動物たちがいる。「眷属」「神使」と呼ばれ神の使いとして祀られている。

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