天皇陛下 伊勢神宮で退位報告の儀 伊勢神宮18日にに行ってきましたが・・・ 4月17日~19日まで

天皇陛下 伊勢神宮で退位報告の儀 伊勢神宮18日に行ってきましたが・・・ 4月17日~19日まで

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伊勢市駅

おはようございます。

伊勢神宮での退位に向けた儀式があったので、両陛下のお姿を見たくて伊勢神宮に行ってきました。

現場に行ってみて、どこでスタンバイするのが一番いいのか!!

わかつた!

■前回の記事はこちらから

京都三弘法 まいり世界遺産の「仁和寺」、7つのパワースポット巡り、373年前の輝きが・・・幻の観音障壁画初公開!!

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伊勢市駅~内宮まで バス代430円です。

2019年4月18日伊勢神宮での退位に向けた儀式「神宮親謁(しんえつ)の儀」

3番のパトカーが・・・

1番のパトカーが・・・

陛下

皇后さま

18日午前、衣食住や産業の守り神豊受大神(とようけのおおみかみ)がまつられる伊勢神宮の外宮にお一人ずつ参拝されました。

モーニング姿とシルクハットの陛下は18日午前、伊勢神宮の行在所をAM10:00~車で出し、外宮の正宮に向かわれました。

皇位の証しとされる「三種の神器」のうち「剣」と「勾玉(まがたま)」持った侍従が前後に従い、正殿に進まれた陛下は玉串を捧げて拝礼されました。

皇后さまは白のロングドレス姿で続いて参拝されました。

両陛下は午後には皇室の祖先の「天照大神」(あまてらすおおかみ)が祭られている内宮に向かわれました。

伊勢神宮の祭主の黒田清子さん

鳥居の前に参拝するところが設置されました。

伊勢神宮で両陛下をお出迎えされたのは、伊勢神宮の祭主の黒田清子さん

両陛下の長女で4月18日の今日が50歳のお誕生日。

2012年に臨時祭主に就任され、池田厚子祭主の補佐役。

2017年に正式に祭主に就任。

伊勢神宮の祭主とは、どのような役職なのでしょうか。

天皇陛下の代わりとして天照大神に仕えます。

伊勢神宮の神織をまとめる役織で皇族や元皇族が努めます。

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沿道では・・・

国旗を頂いて・・・

鳥居の所にも人、人、人。

沿道には、両陛下を一目見ようとたくさんの人々が出迎えました。

私は伊勢市駅で降りて、そこから内宮さんに向かいましたが・・・

途中、沿道は人でいっぱいだったので、伊勢神宮(内宮さん)の手前の徴古館前でバスから降りました。

沿道はどこも3列になっていてがっかりでしたが、お巡りさんは2列になれるよう配慮してくださいました。

お巡りさんは、何時間も沿道で立って待っている我々に、注意点や旗の振り方までユーモアたっぷりに指導

そして、どの番号のパトカーが来ると陛下の車は何分後くらいに来るとか・・・自分の自己紹介とか面白く話していました。

待っている時間が短く感じました。

疲れが半減、感謝、感謝!!(お巡りさん、お疲れさまでした)

引率のパトカーが見えてきたら、皆さんの緊張感が高まってきました。

両陛下は別々の車に乗り、沿道に集まった人々に窓を開け、にこやかに手を振られました。

天皇と皇后さまが車に乗られるとき場所は、決まっているのでしょうか。

お一人で乗られても陛下は後ろの席右側。

皇后さまは後ろの席左側に乗られていました。

お二人乗られた時も陛下は右側、皇后さまは左側でした。

伊勢神宮の参拝を終えた両陛下は、午後4時半前、内宮を出発し、宿泊先のホテルがある志摩市の賢島に向かわれました。

ここでは、皇后さまは淡いピンクの洋服姿でした。

神宮周辺などには約4万3000人以上の人が集まったようです。

19日は午前中に滞在先の賢島を出発し、東京に戻られる予定です。

退位を前に地方を訪問されるのは今回が最後となります。

最後の洋服姿は、グレーでした。

どの洋服も素敵でしたね。

しっかり、お姿を拝見したい時は沿道で待つより、宇治山田駅もしくは賢島駅でスタンバイしたほうが良かったですね。

駅、駅、駅です!!

そこまで頭がまわらなかった~残念。

4時30分ごろ、宇治山田駅に行かれるとき。

退位までの主な日程

23日→昭和天皇陵参拝・・・退位の報告

26日→緑の式典

30日→退位礼正殿の儀・・・PM5:00~約10分間

総理あいさつの後、天皇の最後のことばを述べられます。

これで、本当のの最後になります。

ゆっくり休んでいただきたいですね。

両陛下、お疲れさまでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

2019年高野山教報より高野山の4月後半・5月前半の行事予定とお知らせ・そして災害に対する心構

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