京都三弘法 まいり世界遺産の「仁和寺」の御朱印・7つのパワースポット巡り、373年前の輝きが・・・幻の観音障壁画初公開!!

京都三弘法 まいり世界遺産の「仁和寺」の御朱印・7つのパワースポット巡り、373年前の輝きが・・・幻の観音障壁画初公開!!

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仁和寺です。

立派な二王門です  疲れがすっ飛んでいきましたヽ(^o^)丿

おはようございます。

空海さんとは不思議なご縁があり、 記事を書かせて頂いています。

高野山・空海さんにゆかりのある神社・地元の伊勢神宮 その他の神社仏閣に参拝に行きパワーを頂いています。

今回は、京都三弘法まいりの中の1つ「仁和寺」 について記載しています。

仏像好きのあなた!

幻の観音障壁画初公開をお見逃しなく!

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

京都三弘法まいり 「神光院」はキウリで厄払い、眼病にもご利益あり!

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仁和寺の歴史と見逃せない3つの行事

ここが、京都駅に向かうバス停の前です。

仁和寺の歴史

仁和寺の歴史は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として発願されたのに始まりです。

仁和4年(888年)第59代宇多天皇が先帝の意思を継がれ、仁和寺を完成されました 。

宇多天皇は退位後、出家して仁和寺を住房とされ30年余りの間、真言密教の修行に励まれました。

以来、明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の門跡となられ、仁和寺は御室御所とも呼ばれ親しまれてきました。

現在、仁和寺は真言宗御室派の総本山であり、平成6年に国連の世界遺産に登録されました。

仁和寺の御代替り(みよがわり)特別法要

パンフレットより

★退位の礼 今上天皇感謝法要

(2019)平成31年4月30日(火)

15時~ 金堂において

どなたでも参拝いただけます。

なんと!先着125名に記念特別散華を授与されます。

退位の礼 天皇即位慶祝法要

(2019)令和元年5月1日(水)

13時~ 金堂において

どなたでも参拝いただけます。

先着126名に記念特別散華を授与されます。

★即位礼正殿の儀 慶祝法要

2019年10月22日(火)

11時~ 金堂において

どなたでも参拝いただけます。

観音堂 落慶 幻の観音障壁・ 仏像全33体を一挙公開

初公開です。

壁画 六道

観音堂の保存修理事業の完了に伴い、再び堂内に安置された本尊千手観音菩薩立像、二十八部衆立像など全33体を一堂に公開されます。

輝く御本尊、その両脇に不動明王、降三世明王、躍動感にあふれた風神・雷神。

威厳と迫力に満ちた姿がご覧いただけます。

初公開ですよ~!

仏像好きの方は、この時期に必見ですね。

春季( 特別内拝)

2019年5月15日(水)~7月15日(月)

秋季( 特別内拝)

2019年9月7日(土)~11月24日(日)

拝観時間

9:30~16:30(受付終了は16:00)

拝観料

一般 1000円(記念品付き)

高校生以下無料(次世代への文化支援)

仁和寺・成就山 (八十八ヶ所ウオーク)

仁和寺・成就山 八十八ヶ所巡礼とは。

文政10年(1827)に 仁和寺第29世門跡・済仁法親王の御本願により、弘法大師ゆかりの本四国八十八ヶ所霊場を寺侍(久富遠江守)が巡拝し、各霊場のお砂を持ち帰り、各くお堂に納めたのが御室八十八ヶ所巡礼の始まりです。

仁和寺の裏山となる御室成就山八十八ヶ所の札所でスタンプを押しながら巡拝します。

きっと、沢山のご利益がありそうですね~♪

晴れた日には遠く大阪・ 奈良を望むことができるそうです。

秋の紅葉は見事でしょうね~。

仁和寺の裏山となる御室成就山八十八ヶ所の札所でスタンプを押しながら巡拝します。

日時

2019年

5月5日(日)

6月2日(日)

7月7日(日)

9月1日(日)

10月6日(日)

11月3日(日)

受付場所 仁和寺 茶所

受付時間 9時~12時

参加費 300円(スタンプ帳、損害保険料が含まれます)

事情により予定変更や天候により中止することがあるそうです。

お問い合わせ (075) 461-1155

仁和寺境内案内図とアクセス

仁和寺境内案内図 見どころ満載!

1、二王門(重要文化財)

2、本坊表門(重要文化財)

3、勅使門

4、中門(重要文化財)

5、御室桜

6、五重塔(重要文化財)

7、九所明神(重要文化財)

8、金堂(国宝)

9、経蔵(重要文化財)

10、鐘楼(重要文化財)

11、水掛不動尊

12、御影堂・御影堂中門(重要文化財)

13、観音堂(重要文化財)

14、大玄関と皇族門

15、白書院

16、宸殿の南庭・北庭

17、宸殿

18、黒書院

19、霊明殿

20、金剛華菩薩像

21、霊宝館

22、御室会館

23、御室八十八ヶ所

ピンク色は仁和寺の7つのパワースポットです。

7つのパワースポットの記事も記載していますので、お見逃しなく!

おたのしみに~ヽ(^o^)丿

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仁和寺までのアクセス

仁和寺さんのパンフレットに案内されていたアクセスです。

駐車場仁和寺東側にあります。

9:00~17: 30(有料)

電車:京福電鉄「御室仁和寺駅」下車、徒歩約3分

バス:市バス「御室仁和寺」下車、徒歩約1分

自動車:「京都南インター」より約40分、「京都東インター」より約40分

私の場合は、京都三弘法まいりで仁和寺を訪れていたので、アクセスはこの順です。

①京都駅から電車で東寺駅(約2分)

徒歩10分で東寺に着き。

②東寺から京都駅まで徒歩で戻り

(15~20分)

③京都バスターミナルから市営バス

神光院(約50分)

④神光院から市営バスで仁和寺(40分)

⑤仁和寺から京都駅まで帰ります。

『26』に乗って京都駅まで

乗り換えなしで50分くらいです。

私の京都三弘法まいりのドタバタ記事にも記載しています。

「京都三弘法まいり」4月4日に 実際に行ってきたアクセス。東寺(とうじ)→神光院(しんこういん)→仁和寺(にんなじ)の順で巡ってみた。 

二王門から金堂まで順に紹介

正面には圧倒される巨大な二王門(重要文化財)

ちょっと怖い

睨んでる~

何だか、面白い顔(笑)

力強い足! 私は膝が悪いので羨ましい~♡

左右には阿吽の二王像

その裏側には、唐獅子像が安置されています。

平安時代の伝統を引き継ぎ和様で統一されています。

二王門を入ってすぐ左側に拝観受付があります。

参道をまっすぐ進むと、朱の中門。

そこを抜けると右に五重塔、左に名勝の御室桜があります。

4月の4日に参拝に行った時には、残念ながら御室桜はまだ蕾でした。

御室桜の前に観音堂があります。

観音堂では、落慶のお祝いに「幻の観音障壁画」が公開されます。

楽しみですね~♡

御殿・庭園

御殿、庭園・拝観受付(有料)

大人 500円

小中学生 300円

この中に仁和寺7つのパワースポットのうち2つがあります。

宸殿(しんでん)

霊明殿(れいめいでん)

霊明殿

霊明殿

霊明殿の中

拝観しないとね~(^^♪

ここで、御朱印も頂けます。

金堂前にも御朱印を書いていただける所があります。

御朱印は参拝されてから、いただいてくださいね~(鉄則)。

御朱印いただいてきました。

すみません(-_-;)

宸殿(しんでん)の写真が見当たらないので、あなたが参拝に行かれた時、しっかり見てきてください(^-^;

御室会館

御室会館は、宿坊としての機能はもちろん、食事、宴会、展示会、合宿、研修や会議など多目的に利用できます。

喫茶もありますので、ちょっと休憩するのにいいですね。

宿泊などのお問い合わせ

(075)464 3664

霊宝館

仁和寺には、彫刻・絵画・書跡など、幅広いジャンルの宝物が伝えられています。

春秋の年2回、名宝展として公開されています。

会期

春  4月1日~約50日間

秋  10月1日~約50日間

朱色の中門

中門

中門の向こうにも、パワースポットが4つ残っています。

名勝 御室桜

4月4日の撮影 まだ蕾

中門に入るとすぐ左側に御室桜があります。

御室桜は、遅咲きの桜として知られていますが、その数約200本で、江戸初期にはすでに現在の場所に植えられていたようです。

また江戸中期には、観桜の名所としても知られており、丈が低く根元から枝を張る御室桜と、 その満開の花を愛でる人々の風景、「京都名所図会」にも紹介されています。

大正13年(1924)、国の名勝に指定されました。

五重塔(重要文化財)

あまり美しいので、一枚パチリ!

この五重塔上層から下層にかけて角層の幅にあまり差が見られない姿が特徴。

柱や壁面には真言八祖や仏をはじめ、菊花文様などが細部にまで描かれています。

真言八祖とは

「龍猛菩薩」(りゅうみょうぼさつ)

「龍智菩薩」(りゅうちぼさつ)

「金剛智三蔵」(こんごうちさんぞう)

「不空三蔵」(ふくうさんぞう)

「 善無畏三蔵」(ぜんむいさんぞう)

「一行禅師」(いちぎょうぜんじ)

「恵果和尚」(けいかかしょう)

「弘法大師」(こうばうだいし)

空海さんは最後の8番目です。

これらの高僧たちは、インドから中国そして日本に教えを 繋がれました。

仁和寺観音堂 (重要文化財)

春と秋に公開されます。

観音堂は、仁和寺創建の約40年後、928(延長6)年頃に造営されたと伝えられています。

寺伝では、宗祖大師・空海が 開山法皇の第3 皇子・真寂法 親王の夢枕に立ち、建立を告げられたのが創建の由来とも 。

何度も火災で焼失し、現在の建物は江戸時代初期、1640年頃に再建されたものです。

2012(平成24)年から6年にわたって半解体修理が行われました。

今回、厳粛な修行の場所として普段非公開となっている内部を特別に公開されます。

安置された本尊・千手観音立像を囲むように観音障壁画 が描かれています。

京都を中心に活躍した木村徳応という絵仏師らかが手がけました。

三十三観音菩薩や人が死後に向かうとされる六道の世界が373年の時を経た今も鮮やかに残されています。

六道の壁画見てみたいですね。

地獄の世界に落ちないように、日々の行いを気を付けないと(^-^;

壁と柱を彩るみほとけの世界。

『法華経』に基づいて、様々な姿の観音が人々を救う場面が描き出されています。

公開されているこの時期に、参拝に行かれることをお勧めします。

金堂(国宝)

とても、広々しています。気持ちが晴れます。

ここは、長寿繁栄のパワースポット。

仁和寺の本尊である阿弥陀三尊を安置しています。

慶長年間造営の御所内裏紫宸殿を寛永年間に移築したものです。

宮殿建築を伝える貴重な建築物です。

広々とした境内で、 気持ちが晴れます。

金堂から向かって左側に行くと鐘楼(重要文化財)があります。

鐘楼(重要文化財)

水掛不動尊

奥のほうにあります。

奥に不動尊がいます。

水掛不動尊 柄杓があります。

パワースポット。

ここは水掛不動尊なので水をかけてお願い事をしてください。

高野山には水向地蔵尊があるのですが、ここは水をかけてはいけないのです。

皆さん、間違えて水をかけてみえる方が多いです。

しっかり案内を読まないとね・・・。

実は、はじめて高野山に行ったとき、私も間違えてしまいました(^-^;

この記事に記載しています。↓

高野山の水向地蔵さまにしてはいけないこと! 大きな勘違いを・・・

御影堂

パワースポット。

金運アップにご利益があります。

金の蝉を見つけてください!!

久所明神(くしょみょうじん)(重要文化財)

パワースポット。

鬼門の守りに置かれている神様です。

経蔵(重要文化財)

経蔵

金堂から向かって右側に行くとあります。

寛永~正保年間の建立。

建物は禅宗様(ぜんしゅうよう)で統一。

釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩などが安置されています。

壁面には菩薩や羅漢(らかん)などが描かれています。

内部中央には八面体の回転式書架(輪蔵)を設け各面に96箱、総計768箱の経箱を備えています。

経箱には天台宗の「一切経」が収められています。

高野山にも経蔵があります。

高野山の六角経蔵は把手がついており、回すことができるようになっています。

一回りすれば一切経を一通り読誦した功徳が得るといわれています。

高野山に行ったとき、一周回ってきました!!

仁和寺7つのパワースポットとは

遅くなりましたが、7つのパワースポットの紹介です。

★二王門

~心を清めて心身健康~

大迫力の金剛力士像が見下ろす二王門。

そこから続く「 浄心 の参道」へ!

まずはここで魔を払い邪念を払って 浄心 の道を歩きます。

★宸殿

~運を開いて幸せになろう~

宸殿内部からは、二王門、勅使門、皇族門、中門、本坊表門の5つの門が見える場所があります。

5つの門を見つけて運を開いて、幸せを呼び込んでください。

★霊明殿

~大きなねがいを叶えます。

ご本尊の薬師如来像は仏像の中では日本一小さな国宝です。

小さな仏像様が大きな願いを叶えてくれます。

★金堂

~元気で長生き~

阿弥陀三尊像をお祀りする建物は京都御所の紫宸殿(御所で最も格式の高い建物)を移築した国宝。

屋根には3000年に1度浮かんでくる亀を5回も見た!という仙人像が。

長寿繁栄のお守りに。

★水掛不動尊

~ひとつの願いを叶えます~

一願成就の不動明王、裏山からの湧水を御不動様に掛けて心の底から願えば、あなたの望みを一つだけ叶えてくれます。

台座の岩は、菅原道真が宇多法皇を待っていた菅公腰掛岩。

★御影堂

~金運アップ~

お堂の半蔀(はじとみ)に金の蝉の飾りを見つけてください。

再生・ 復活のシンボル。

勝負運、金運アップのご利益があります。

★九所明神(くしょみょうじん)

~全ての願いが叶います~

仁和寺の鬼門の守りに置かれた明神様。

伏見稲荷や八坂神社 、京都中の神社9社がここに集結!

お参りすればあらゆる願い事が叶うかも。

九社全部のご利益にあやかりましょう!

番外編

~恋愛運アップ~

宸殿内部の坪庭にハートを抱いているイルカの岩が!

どこにあるか探してみてください。

いいことがありますようにヽ(^o^)丿

この記事が、あなたのお役に立つことができれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

天皇陛下 伊勢神宮で退位報告の儀 伊勢神宮18日に行ってきましたが・・・ 4月17日~19日まで

■前回の記事はこちらから

京都三弘法まいり 「神光院」はキウリで厄払い、眼病にもご利益あり!

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