ひざの痛に効果的な軽い運動をして、健康なひざを取り戻し健康寿命を伸ばそう~!膝に問題を抱える人は2500万人以上 !

ひざの痛に効果的な軽い運動をして、健康なひざを取り戻し健康寿命を伸ばそう~!膝に問題を抱える人は2500万人以上 !

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おはようございます。

親戚の法事の時に、ちょっとしたことで膝を捻ってしまいました。

それ以来、毎日のように膝が痛く辛い思いをしてきました。

今は、ほとんど改善していますが。

でも、このひざの痛いのは、油断をしてはいけないのです。

悲しいけれど、じぶんの体のクセは注意していないと戻ってしまいます。

整形外科の先生やリハビリの先生に色々教えて頂きながら、自分でも色々調べてみました。

運動をして筋肉の強化と筋肉の柔軟性 をつけるしかないことが分かりました。

軽い運動と日常生活に気を付けるだけで、改善されます。

この記事ではいろいろ試してみて、良かったことや追加したい体操、気づいたことを記載しています。

この記事があなたの参考になれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

ひざ痛に効果あり!ひざ痛を足の指回しで撃退、さらに「浮き指」まで改善! 整形外科の先生も絶賛する足の指回し

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膝の痛み関節の老化は、40代から 要注意

40歳以上で「膝の痛み」で悩んで見える方のほとんどが変形性膝関節症によるものです。

65歳以上の人ではなんと3人に1人以上がひざ痛に悩んでいるとされています。

実は私もこの中の一人になります。

なんてこった~!ひざ痛の仲間入りです(-_-;)

あなたは大丈夫でしょうか ?

歩くことができる間はまだいいのですが、思うように歩くことができない、歩けても痛みを我慢しながら歩くしかない。

そんな毎日を送っていませんか?

整形外科の先生が手術が最善と判断するような、最悪の事態は避けたいですね。

人工膝関節手術の件数は年々増加傾向にあり、10年間で約1.7倍に増えています。

医療が発達して、長生きができるようになったからでしょうか?

健康で長生きは嬉しいですが・・・どこか痛いというのはゴメンですね。

シニアで一番やりたいことは 男女とも8割が旅行です。

旅行に行くのには若々しい膝を取り戻さなければなりませんね。

頑張って、ひざ痛から脱出しましょう!

あなたのひざ痛の進行状態を自分でチェック

各項目の質問にチェックをつけてください。

2つ以上当てはまるときは注意しましょう。

初期段階(生活に注意が必要)

①□朝起きた時ひざがこわばっている

②□動き始める時に膝が痛む

③□50歳以上で肥満体型

④□歩いている時ひざに違和感がある(ガクガクする)

悪化が進行 (整形外科を受診)

①□壁に背中をつけて膝を曲げ 空気椅子状態ができない

②□ひざが腫れぼったく 熱を持っている

③□膝に水が溜まっている

④□何もしていなくてもひざが痛い

⑤□片方のひざの痛みが、もう一方の足も痛みを感じるようになった

変形性ひざ関節症の「中期」治療対策が必要

①□膝の曲げ伸ばしが痛い

②□膝に手を当てて屈伸すると膝がコリコリしている

③□テーブルに手をついても、立ち上がるのが大変

④□太ももやふくらはぎが細くなり筋肉が落ちたのがわかる

⑤□階段の降りるのが辛い

変形性ひざ関節症の「重度」一刻も早く整形外科を受診

①□膝を曲げる時、音がする

②□ひざ の形が以前とは変わっている

③□外出をしなくなった

いかがでしたか?

このチェックにより、あなたのひざ関節症の進行度の目安 にすることができます。

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症状に合わせて適切な治療

まずは、手術で治すのではなく、自分の力で治してみる。

運動療法、日常生活の見直し、薬物療法、装具療法、物理療法など。

一番いいのは、運動療法で自分の筋肉を鍛えて、 日常生活ではひざ関節にかかる負担を減らすことです。

重度になってきた場合は、 手術を検討します。

ひざに優しい生活習慣とは

膝を深く曲げない

膝を曲げる時の角度の目安はおよそ90°以内にする

正座はなるべくしない

私は仕事柄、正座しなければいけないのですが、なるべく長時間座り続けないように気をつけています。

立ち上がる時は、あ痛いたた~~~。

洋式の生活

正座の生活より椅子に座る習慣

布団よりベッドで寝る

私も、朝起き上がるのが大変でしたので、ベットに変えました。

起き上がるときが楽になりました。

和式トイレを洋式トイレに変える

肥満を防ぐ

食生活も見直して、ベスト体重にしましょう。

私にはこれがなかなか難しい問題です。

運動はしっかりしているのですが、 食欲は抑えられない(>_<)

ひざを冷やさない

ひざを温めると、血流が良くなります。

ひざの裏もマッサージして温めることを忘れないで下さい。

これ、結構効果あります。

ひざの激痛は歪みを取る「体操」で解消

悪い姿勢が全身の痛みを招きます。

健康は姿勢が作るといってもいいぐらいです。

日常生活の習慣により気づかず悪い姿勢を取ってしまっています。

「足を組んで座る」「カバンをいつも同じ 手で持つ」これにより体のバランスが崩れてしまいます。

この時股関節にズレが生じてしまいます。

これにより左右の足の長さが違ってきて骨盤も歪みます。

体のクセや歪んでしまった 股関節を正しい位置に戻す体操の紹介。

「ひざをゆらす」体操です。

仰向けに寝て、両ひざを揃えて立てる。

②足を胸の方に引き寄せ、両ひざに手を当て、ひざを抱える。

③ひざを抱えたまま、ひざを軽く前後(お腹のほうに引き寄せ)に30回揺らします。

これを朝晩2セットずつ行います。

膝をそろえて動かすのがポイントです。

これが股関節のズレの修正に役立ちます。

軟骨の再生を促す効果も期待できるプラプラ体操

軟骨がすり減り骨どうしがぶつかるようになると、痛みが強くなります。

この体操は変形性ひざ関節症の症状を和らげることができます。

痛みの多くは立ち上がりや歩き始めなどに強くおこります。

症状が初期から中期までのひざ関節症なら、この体操により軟骨の再生を促す効果も期待できます。

この体操でひざ痛が和らぐ上に、軟骨の再生が促されるのか?

それは、ひざ関節で重要な役割をしている、関節液が行き渡るようになるからです。

ひざ関節を包む袋の部分は、滑膜(かつまく)という膜で覆われ、関節液を作り出しています。

この関節液は、ひざ関節が滑らかに動くための潤滑油として働いています。

さらに、軟骨に栄養を補給する役目も果たしています。

軟骨は関節液から栄養を吸収しています。

この体操は、ひざ関節の軟骨の間に、わずかに隙間ができます。

そこに関節液が入り込み、ひざを揺らすことによりひざ関節全体に行き渡ります。

ひざの軟骨は、 硝子様軟骨(しょうしようなんこつ)ですが、この体操で再生する軟骨は、これと全く同じではなく、線維性軟骨(せんいせいなんこつ)になりますが、骨を保護して痛みを取るのには十分です。

「プラプラ」体操の仕方

①椅子に座り、痛みがあるほうの太ももを両手で持ち上げます。

足が床につかないようにして、膝から下を10回前後にプラプラさせる。

②同じようにもう片方の足も10回プラプラさせます。

これを1セットとして3セット行う。

1日に間隔を置いて5~6回するのがいいです。

まとめ

健康なひざを取り戻して、楽しく旅行に行きたいですね。

毎日軽い運動を続ることにより、必ず改善されます。

あきらめずに頑張りましょう。

この記事があなたにとって、 有意義なものになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私が試行錯誤しているときに試していたものです。

あなたの参考になれば嬉しいです。この記事から↓

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