全てを良い方に導いてくださる優しい女神!!倭姫宮(やまとひめのみや)・御朱印

全てを良い方に導いてくださる優しい女神!!倭姫宮(やまとひめのみや)・御朱印

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人々が神恩に感謝して、国に請願してできた宮とは

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

この記事では倭姫宮(やまとひめのみや)について記載しています。

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月の神として、 生命力を与える神様、月が不老不死と関係ある!そして、 夫婦の神様を祀ることから、夫婦円満や縁結びにご利益が!!

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御祭神

倭姫宮(やまとひめのみや)

倭姫命(やまとひめのみこと)

内宮の別宮のすべて。↓

別宮 荒祭宮 (あらまつりのみや)

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荒祭宮は積極的、活動的な心霊で困った時に助けてくださる

別宮 月讀宮 (つきよみのみや)

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月讀宮 月の神様と夫婦の神様(ご利益は夫婦円満、縁結び)

別宮 瀧原宮 (たきのはらのみや)

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ゼロ磁場の瀧原宮 ねじれ杉の不思議

別宮 伊雑宮 (いざわのみや)

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伊雑宮 見事な「巾着楠」のパワー 

別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)

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風日祈宮は雨風の被害から守る五穀豊穣を祈る

別宮 倭姫宮 (やまとひめのみや)

この記事です。

倭姫宮 全て良いほうに導いてくださる優しい神様

倭姫宮の由緒と歴史

倭姫宮はとても新しく大正12年(1923)年11月5日に鎮座祭が行われました。

まだ新しい別宮 です。

社殿は内削(うちそぎ)の千木(ちぎ)と六本の鰹木(かつおぎ)をもつ茅葺(かやぶき)の神明造(しんめいづくり)です。

第11代垂仁天皇(すいにんてんのう)の皇女の倭姫命は、初代の斎王といわれています。

皇大神宮を伊勢の地に創建した伊勢市民にとっては大恩人です。

神嘗祭(かんなめさい) などの祭り、神田、神領、斎戒(さいかい)や祓えの法を定めるなど
神宮の祭祀と運営の基盤を整備されました。

これほどまでに力を尽くされたにも関わらず、宮はありませんでした。

このため、神宮司庁と宇治山田市今の伊勢市の人々がお宮の創立を国に請願し、皇大神宮の別宮として許可されました。

大正12年11月5日の御鎮座祭(ごちんざさい)が執り行われました。

昭和23年には「御杖代講」(みつえしろこう) が結成され、現在は「倭姫命御杖代奉賛会」として、5月5日には春の例大祭、11月5日には秋の例大祭が執り行われています。

場所はどこにあるの

倭姫宮は外宮と内宮の真ん中の倉田山にあります。

表参道を行くと石段に突き当たります。

倭姫宮の宮域は4ヘクタールと広いです。

車でのアクセスは伊勢西ICから車で5分

三重県伊勢市楠部町5

TEL 0596-24-1111(神宮司庁)

三重交通バス徴古館経由内宮行きで徴古館前下車、 徒歩約3分

営業時間

1月~4月 5:00~18:00

5月~8月 5:00~19:00

9月    5:00

10月~12月 5:00~17:00

どんなところ

入口は2ヶ所あります。

県道37号線(御幸道路)の信号横の鳥居から入ると、入口に1段、途中に50段ほどの階段があります。

神宮徴古館の前から入ると、急な坂道ですが段差なしで社殿近くまで行けます。

トイレは徴古館駐車場などを利用します。

近くには神道学科がある皇学館大学があります。

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まとめ

倭姫命は全てを良い方に導いてくださる優しい女神様です。

今困難なことに遭遇している方は、倭姫宮を参拝されると、困難から脱出できるかもしれません。

そんな方は、伊勢神宮に参拝に来られたとき、立ち寄ってください。

御朱印頂いてきました。

この記事が、 あなたの旅の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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