月の神として、 生命力を与える神様、月が不老不死と関係ある!そして、 夫婦の神様を祀ることから、夫婦円満や縁結びにご利益が!!

月の神として、 生命力を与える神様、月が不老不死と関係ある!そして、 夫婦の神様を祀ることから、夫婦円満や縁結びにご利益が!!

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月の神は生命の死と再生に関係がある!!

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

この記事では内宮の別宮の一つ月讀宮について記載しています。

この記事があなたの、お役に立てると嬉しいです 。

■前回の記事はこちらから

伊勢神宮の内宮外宮は伊雑宮の分家と主張!!そして一度は見ておきたい伊雑宮の巨木の「巾着楠」どれだけの神秘パワーが頂けるか!!

月讀宮 以下四別宮

月讀宮(つきよみのみや)月讀尊

月讀荒御魂宮(つきよみあらみたまのみや) 月讀尊荒御魂

伊佐奈岐宮(いざなぎのみや) 

伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

伊佐奈彌宮(いざなみのみや) 

伊弉冉尊(いざなみのみこと)

内宮の別宮のすべて↓

別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)

ここから↓

荒祭宮は積極的、活動的な心霊で困った時に助けてくださる

別宮 月讀宮(つきよみのみや)

この記事です。

月讀宮 月の神は生命と再生の神(不老不死)とご利益は夫婦円満、縁結び)

別宮 瀧原宮たきのはらのみや)

ここから↓

瀧原宮はゼロ磁場 ねじれ杉の不思議

別宮  伊雑宮(いざわのみや)

ここから↓

伊雑宮 見事な「巾着楠」のパワー 

別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)

ここから↓

風日祈宮は雨風の被害から守る五穀豊穣を祈る

別宮 倭姫宮(やまとひめのみや)

ここから↓

倭姫宮 全て良いほうに導いてくださる優しい神様

場所はどこにあるの

外宮と内宮を結ぶ県道・御幸道路(みゆきどうろ)の内宮寄りにあり、伊勢市中村町のこんもりとした森の中に別宮があります。

車ではすぐですが、 歩いて行くと20分ぐらいかかると思います。

外宮・内宮循環バスで中村下車、徒歩で約5分

近鉄五十鈴川駅下車、徒歩約10分

長い参道を進むと四つの社殿が並んでいます。

向かって右から、月讀荒御魂宮・月讀宮・伊佐奈岐宮・伊佐奈彌宮に順に祀られています。

参拝する順番は、

①月讀宮

②月讀荒御魂宮

③伊佐奈岐宮

④伊佐奈彌宮が通例となります。

立て札がありますので、覚えておかなくても分かりますよ~(^_^)↓

月讀宮の由緒と歴史

鳥居が2か所あります。

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月讀尊は天照大御神の次に生まれた神様です。

『古事記』では、黄泉(よみ)の国から逃げ帰ってきた伊佐奈岐命が阿波岐原(あわぎはら)で禊をした際、最後に左目を洗った時に天照大御神が、右目を洗った時に月讀尊が、鼻を洗った時にす須佐之男命(すさのおのみこと)が生まれたとされています 。

『日本書紀』では、 伊弉諾尊と伊弉冉尊とが最後に最も尊い三貴神( 天照大御神、月讀尊、素戔嗚尊(すさのおのみこと))を生んだと伝えられています。

伊弉諾尊は姉神の天照大御神に高天原(たかまがはら)を弟神の月讀尊に夜之食国(よるのおすくに)治めになるよご委任されました。

天照大御神が太陽に例えられるのに対して、月讀尊は月の神とされます。

昔は、月の満ち欠けが、農作業の種まきや刈り取りの時期の目安にされていました。

そのため月讀は農耕の神としてあがめられてきました。

ツキヨミが海の神でもあるのは、潮の満ち引きが月の引力の影響を受けているためだと考えられています。

また、月は生命の死と再生に関係があると考えられてきました。

そのため、月には若返りや不老不死の水を作る力があると考えられていました。

キャ~~~素敵!!

私はちょっと面白いことを思いつきましたヽ(^o^)丿

満月の日にコップに水を入れかざしてみたら、若返りの水ができるのでは?

そして、それを飲んでみたら・・・10歳若返ったとか・・・うまくいくかな~?

ちょっと試してみようと思っています(本気)

効果はいかがなものでしょうか~(^^)/

乱暴者と英雄、 二つの顔を持つ素戔嗚尊(すさのおのみこと)

関係はないけれども名前が出てきたので少し触れておきます。

日本神話に登場する神様の中で結構人気のあるスサノオです。

スサノオは、父・伊佐奈岐 に命じられた、地上の支配を投げ出して、高天原で機織りの女性をを暴力によって死なせてしまいました。

姉のアマテラスも怖がらせました。

しかし、もう一方では頭が八つもある蛇の怪物、ヤマタノオロチを退治して 稲田姫を助けて 英雄となりました。

祀られている神社

京都府の八坂神社(やさかじんじゃ)

埼玉県の氷川神社(ひかわじんじゃ)

愛知県の津島神社(つしまじんじゃ)

ご利益は厄除け、疫病退、、家内安全、商売繁盛、縁結びなどです。

神域にもう一つ葭原神社(あしはらじんじゃ)

神域の南端にもう一つ内宮の末社があります。

五穀豊穣の神様です。

佐佐津比古命(ささつひこのみこと)

宇加之御玉御祖命(うかのみたまみおやのみこと)

伊加利比売命(いかりひめのみこと)

が祭られています。

まとめ

伊勢神宮に参拝に来られたら、少し足を伸ばして別宮の月讀宮にも、 寄られてはいかがでしょうか。

一度に4っの神様のお詣りができます。

複数の社殿が並ぶのは珍しく、ここ以外には瀧原宮のみです。

夫婦の神様なので、夫婦円満、縁結びにご利益があるようです。

この記事が、 あなたの旅の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

御朱印頂いてきました

■次回の記事はこちらから

全てを良い方に導いてくださる優しい女神!!倭姫宮(やまとひめのみや)

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伊勢神宮の内宮外宮は伊雑宮の分家と主張!!そして一度は見ておきたい伊雑宮の巨木の「巾着楠」どれだけの神秘パワーが頂けるか!!

私はマクロミルのアンケートで遊びに行くときの食事代をゲットしています(^^)/

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