伊勢神宮内宮(皇大神宮)の別宮の一つ 風日祈宮(かざひのみのみや)御朱印・雨風の災害がないよう 、そして五穀豊穣を祈ります

内宮(皇大神宮)の別宮の一つ 風日祈宮(かざひのみのみや)御朱印・雨風の災害がないよう 、そして五穀豊穣を祈ります

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風日祈宮です

雨風の災害がないよう 、五穀豊穣を祈る

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

弘法大師空海さんに関係のある高野山・伊勢神宮の近隣のパワースポットを探してパワーを頂いています。

この記事では、風日祈宮について記載しています。

この記事があなたの、お役に立てると嬉しいです 。

■前回の記事はこちらから

伊勢神宮の外宮さんに参拝に行ったら年末の準備が着々とされていた!!そして高野山と同じ一日二回の食事を運ぶ神職に遭遇!!

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御祭神と伊勢神宮の内宮の別宮すべて

風日祈宮の御祭神

級長津彦命(しなつひこのみこと)

級長戸辺命(しなとべのみこと)

内宮の別宮のすべて

別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)

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荒祭宮は積極的、活動的な心霊で困った時に助けてくださる

別宮 月讀宮(つきよみのみや)

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月讀宮 月の神様と夫婦の神様(ご利益は夫婦円満、縁結び)

別宮 瀧原宮(たきのはらのみや)

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瀧原宮はゼロ磁場 ねじれ杉の不思議

別宮  伊雑宮(いざわのみや)

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伊雑宮 見事な「巾着楠」のパワー 

別宮 風日祈宮(かざひのみのみや)この記事です。

風日祈宮は雨風の被害から守る五穀豊穣を祈る

別宮 倭姫宮(やまとひめのみや)

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倭姫宮 全て良いほうに導いてくださる優しい神様

場所はどこにあるの

チョットわかりにくいですが立札があります

宇治橋のミニ版ですね。

場所は内宮の神楽殿の向かいにある鳥居をくぐると宇治橋を小さくしたような橋があります。

この橋は風日祈宮橋(かかざひのみのみやばし) といい、この下に流れる川は五十鈴川(いすずがわ)の支流島路川(しまじがわ)が流れています。

風日祈宮橋は五十鈴川御橋とも言われます。

この橋も宇治橋と同じように20年で新しくなります。

欄干の擬宝珠には室町時代の明応7年(1498 )に、観阿彌(かんあみ)という僧侶が奉納したことが刻まれています。

この橋を渡られた時に見てきてくださいね。

明治時代以前は神宮の御正殿には、僧尼は近寄れず、この橋の向こう側の僧尼 拝場所でお詣りすることになっていました。

西行法師の残した言葉

高野山にも言葉を残している西行法師ですが、ここでもこのような歌が残されています。

西行の言葉で「なにごとの おはしますかは知らねども かたじけなさに涙こぼる」

この言葉はどんな意味があるのでしょうか。

西行とは、武家に生まれ、僧侶であり天才的な歌人でもあります。

家族も故郷も捨てた西行。

西行がいうには、人は誰でもひとつふたつ悩みがあるものです。

人を傷つけたり、悲しませたり、気づかないうちにしてしまうこともあります。

時には道を踏み外したりして、間違った方向に進んでしまうこともあります。

しかし前を向いて歩いて行かねばなりません。

そんな旅の途中、伊勢神宮参りをした西行法師は、目には見えないけれど、誰かがいつも見守っていてくれる感じがしたそうです。

穏やかな風が吹き、暖かさを感じた時、涙が溢れるほどありがたかったときのことばです。

私たちも、ふと!何かに守られていると感じるときがありますね。

人々は、やはり神様に守られているのででしようか?

災害がないよう祈願する神事

御厩(みうまや)


風日祈宮では 古来、日祈内人(ひのみのうちんど)という専属の神主が7月から8月の100日間毎日台風などの災害がないよう祈願する神事を行ってきました。

元寇の折りに神風を吹かせ蒙古軍を撃退した功により正応6年(1293)に別宮となりました。

明治以降は5月14日と8月4日の二度、雨風の災害がないようまた五穀豊穣を祈る祭り風日祈祭として行われます。

帰り道には御厩(みうまや)があり、内宮にも外宮にも2頭ずつ神馬がいます。

神馬の写真が載っている記事はこちら↓

訪れた人は必ずこう言う「伊勢神宮は他とは違う」・・・巨大パワー溢れる・伊勢神宮の 潜入捜査開始!

天皇陛下から頂いた馬です。

普段は神明宮形状や運動場にいます。

毎月1日・11日・21日の早朝に菊の御紋の馬衣をつけて参拝しています。

参集殿から北に細い道を進むと神路山の入り口を守る山の神、大山祇神社(おおやまつみじんじゃ) と木華開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)が祀られている子安神社があります。

安産、子育て縁結びの神様です。

小さな鳥居がたくさんお供えされています。

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おわりに

正宮だけではなく、外宮の風日祈宮に寄って、雨風の被害に遭いませんようにお詣りをしましょう。

この記事があなたにとって、 有意義なものになれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

伊勢神宮の内宮外宮は伊雑宮の分家と主張!!そして一度は見ておきたい伊雑宮の巨木の「巾着楠」どれだけの神秘パワーが頂けるか!!

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伊勢神宮の外宮さんに参拝に行ったら年末の準備が着々とされていた!!そして高野山と同じ一日二回の食事を運ぶ神職に遭遇!!

追記

最近、地震などが多くなりました(-_-;)

気を付けないといけない時期に来ましたね。

さらに台風は以前とは違って威力の強いものになっています。

災害に備えての準備が大切ですね。

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