伊勢神宮の1年間のカレンダー 伊勢神宮は日本で最高の聖地、神々のパワーをいただきましょう!!

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なぜ伊勢神宮はこれほどまでに尊ばれている理由とは!

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

この記事では、伊勢神宮の一年間の祭典や行事について記載しています。

この記事があなたの、お役に立てると嬉しいです 。

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尊ばれている理由は天照大御神を祀っている からです。

『古事記』 『日本書紀』 の中で 天照大神は一番尊い神として描かれています

そして、平安時代初期に、朝廷の祭祀(さいし)に使える職についていた斎部広成(いんべのひろなり)がこのように述べている。

『古語拾遺』(こごしゅうい)で「天照大神は、これ祖(おや) これ宗(きみ)、尊きことならび無し。よりて、それよりほかの諸 神(もろがみ)は、すなわち子すなわち臣(おみ)、たれかよくあえて抗(さから)わん」

天照大神は全ての神の祖であり君主であるというわけです。

このように最も尊い神である天照大神を祀るがために、伊勢神宮は特別な存在であるのです。

また皇室が今も変わらずに天照大神の祭りを続け、神宮では、20年に1度神殿を新しく造り変える式年遷宮を行っています 。

毎日欠かさず行われる「日別朝夕大御饌祭」(ひごとあさゆうおおみけさい)これは外宮で行われています。

高野山の空海さんにお食事を持って行くのと同じでね。

この記事に記載しています。

空海が今も生きて祈り続ける奥之院

朝夕2回神餞(しんせん)をお供えします 。

2000年間も継承されてきた神宮の祭りです。

流石!!伊勢神宮ですね(^_^)

1月の予定

1月1日  歳旦祭(さいたんさい)

新しい年の初めを祝う祭り

皇室の弥栄(いやさか)、五穀豊穣、国民の平和を祈ります。

1月3日  元始祭(げんしさい)

天津 日嗣(あまつひつぎ)「皇統」元始(はじめ)を祝う。

1月7日  昭和天皇祭遙拝(しょうわてんのうさいようはい)

1月第2月曜  成人の日の神楽

今年成人した人のために神への感謝と祈りを捧げます。

1月11日  1月11日御饌(みけ)

両正宮を始め諸宮社の全ての神様に神饌を奉納。

1月31日  大祓い (おおはらい)

2月の祈念祭に先立つ祓い清めの儀式。

2月の予定

2月11日  建国記念祭

国の始めを祝う 。

2月17日  豊穣祈願祭

日本農林漁業振興会による豊穣祈願。

2月17日~23日  祈年祭

「としごいのまつり」ともいう。

五穀の豊かな実りを祈る大御饌と勅使が参向して奉幣の儀式が行われる。

3月の行事

3月 春分の日  春季皇霊祭遙拝(しゅんきこうれいさいようはい)

3月 春分の日  御園祭(みそのさい)

野菜や果物などの豊作を祈願。

場所は 二見町・神宮御園

3月下旬~4月下旬  神宮奉納大相撲

場所は相撲場

4月の行事

4月上旬  神田下種祭(しんでんげしゅさい)

神宮神田で御料米の 稲種を初めて蒔く祭り。

場所は楠部町・神宮神田

4月3日  神武天皇祭遙拝

4月19日  月夜見宮春季大祭(つきよみのみや)

4月28日~30日  春季神楽祭

春と秋の2回行われる行事で舞楽や神苑の神振行事を拝観できる。

4月下旬   植樹祭

将来の遷宮用材のため神宮職員が神宮宮域林にヒノキ苗を植える。

場所は神宮宮域林

4月30日  大祓い

5月の神御衣祭(かんみそさい)に先立つ祓い清めの儀式。

5月の行事

5月1日  神御衣奉織始祭

皇大神宮と荒祭宮の御料料の和妙(にぎたえ)荒妙(あらたえ)を奉織するための祭り。

場所は松阪市にある神服織機殿神社、(かんはとりはたどの)、神麻続機殿神社(かんおみはたどの)で行われる。

5月5日  倭姫宮(やまとひめのみや)春の大祭

神宮御創建された倭姫宮の神恩に感謝を捧げる。

5月5日  児童福祉祭

子供の健やかな成長と将来の幸福を祈って御神楽を奉奏し、和紙の鯉のぼりを授与する。

5月上旬  神田御田植初(しんでんおたうえはじめ)

御料米 の早苗を植える儀式。

場所は楠部町・神宮神田

5月13日  神御衣奉織鎮謝祭(かんみそほうしょくちんしゃさい)

神御衣の和妙(にぎたえ)荒妙(あらたえ)が美しく織上がったことを感謝する。

場所は松阪市にある神服織機神社、神麻続機神社。

5月14日   神御衣祭

内宮と荒祭宮に、和妙 、荒妙の2種類の神御衣 奉る。

5月は夏のものを奉納する。

5月14日  風日祈祭(かざひのみさい)

雨風の災害がなく五穀豊穣であることを祈る。

5月下旬  延寿大々神楽

数え年80歳以上の旧神領民を招待して行う大神楽 。

健康と長寿を祈願して、延寿杖を授与。

5月31日  大祓

6月の月次祭(つきなみさい)に先立つ祓い清めの儀式。

5月下旬~6月上旬  さつきと盆栽の奉納展示

6月の行事

6月1日  御酒殿祭(みさかどのさい)

内宮の御酒殿で6月の月次祭の御料酒がうるわしく醸造されることを祈る。

6月15日  興玉神祭(おきたまのかみさい)

月次祭奉仕にあたり、内宮御垣内の地主であるを興玉神お祭りする。

6月15日  御ト(みうら)

月次祭に奉仕する神職が奉仕直前に神の御心にかなうかどうかを占う行事。

6月15日~25日  月次祭

1年に3回の大祭

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由貴大御饌と奉幣の儀が皇大神宮は6月16、17日、豊受大神宮は6月15、16日に行われる。

6月下旬  花菖蒲の献花

6月24日  伊雑宮御田植式(いざわのみやおたうえしき)

香取神宮、住吉大社とともに日本三大御田植祭の一つ。

国重要無形文化財に指定されている。

場所は志摩市・伊雑宮御料田

6月30日  大祓

夏越(なごし)の祓い 。

全神職を祓い清める。

7月の行事

7月中旬  神宮奉納花火大会

伊勢市などが主催する夏の風物詩。

場所は宮川河畔

7月下旬  御塩浜の採鹹作業(さいかんさぎょう)

神宮の御料塩を作っている塩田で行われる鹹水(濃い海水)の採取。

場所は二見町・御塩浜

8月の行事

8月上旬  荒塩づくり

鹹水を平釜で煮詰める。

場所は二見町・御塩浜

8月4日  風日祈祭

御弊を奉り、雨風の災害なく五穀豊穣であることを祈。

9月の行事

9月上旬  抜穂祭(ぬいぼさい)

神嘗祭で奉る御料米の稲穂を抜く祭り

場所は楠部町・神宮神田

9月中秋  神宮観月会

中秋の名月のとき、短歌・俳句を古式にのっとり披露する催し。

場所は外宮勾玉池奉納舞台

9月15日  守武祭、記念俳句大会

俳諧の祖といわれる室町時代の皇大神宮地主・ 荒木田守武の遺徳を偲ぶ祭典と記念の俳句大会。

場所は宇治神社

9月 秋分の日  秋季神楽祭

秋分の日を挟んだ三日間行われる。

舞楽などを拝観できる。

9月 秋分の日  秋季皇霊祭遙拝

春分の日と同様に遥拝を行う。

9月30日  大祓

10月の神嘗祭に先立つ祓い清めの儀式。

10月の行事

10月1日  御酒殿祭(みさかどのさい)

神嘗祭のために行われる。(6月と同じ)

10月1日  神御衣奉織始祭

神嘗祭のために行われる。(5月と同じ)

場所は松阪市にある神服織機神社、神麻続機神社。

10月5日  御塩殿祭(みしおどのさい)

諸祭典にお供えする御塩が、うるわしくしくできることを祈る。

塩業に携わる人々の守護を祈願。

場所は二見町・御塩殿神社

10月13日  神御衣奉織鎮謝祭

5月と同じ。

場所は松阪市にある神服織機神社、神麻続機神社。

10月14日  神御衣祭

5月と同じ。冬の御料を奉納

10月15日  興玉神祭祭(おきたまのかみさい)

神嘗祭のために行われる。(6月と同じ)

10月15日  御ト(みうら)

神嘗祭のために行われる。(6月と同じ)

10月15日~16日  初穂曳(はつほびき)

神嘗祭を奉祝し、伊勢地方の青年達が奉曳車で両宮に初穂を納める。

10月15日~25日  神嘗祭(かんなめさい)

天皇自らが新穀を神々に奉られ、 自らも召し上がる儀式が宮中で行われる。

各宮で由貴夕大御饌の儀、 由貴朝大御饌の儀、奉幣の儀、御神楽を行う。

10月25日  伊雑宮調献式

志摩地方の海の幸、山の幸お伊雑宮に奉献し、神恩に感謝する。

10月下旬  瀧原宮秋の御祭

瀧原宮の秋祭り。

10月31日  大祓

11月の新嘗祭に先立つ祓い清めの儀式。

10月下旬~11月上旬  菊花の奉納

国華会員が菊花を神苑の花壇に奉献する。

11月の行事

11月5日  倭姫宮の大祭

倭姫宮の神恩に感謝を捧げる祭り。(5月と同じ)

11月23~29日  新嘗祭

秋の収穫お祝い豊穣を感謝する祭り。

11月30日  大祓

12月の月次祭に先立つ祓い清めの儀式

11月中旬~12月下旬  新穀感謝祭

12月の行事

12月1日  御酒殿祭

月次祭のために行われる。(6月と同じ)

12月15日  興玉神祭(おきたまのかみさい)

月次祭のために行われる。(6月と同じ)

12月15日  御ト

月次祭のために行われる。(6月と同じ)

11月15日~25日  月次祭(つきなみさい)

(6月と同じ)

12月23日  天長祭(てんちょうさい)

天皇の誕生日をお祝いする。

12月31日  大祓

歳末にあたり、6月の大祓と同じように、全神職を祓い清める。

まとめ

天照大御神は、太陽のよう・・・偶然撮れた写真です

伊勢神宮のさまざまな祭典や行事いかがでしたでしようか。

天照大御神は、太陽のように人々を照らしています。

そして秩序を保つ神様でもあります。

毎月、行事がありますので、この時をめがけて参拝に行かれるのもいいですね。

この記事が、 あなたにとって少しでも旅の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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