水体薬師「真福寺」の極楽橋を渡っていてふと思った、極楽とはどんなとこ?死後の世界とは?

水体薬師「真福寺」の極楽橋を渡っていてふと思った、極楽とはどんなとこ?死後の世界とは?

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せめて「あの世」では幸せに ・・・

この記事では 、死後の世界の極楽について記載しています。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

この記事があなたにとって、 有意義なものになれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

霊光かがやき端雲たなびくをみて不思議に思い訪れたところ、滾々と湧き出る泉を発見した(真福)!!

世界三大宗教における、それぞれの死後の世界について

世界三大宗教とは仏教、キリスト教、イスラム教です。

キリスト教やイスラム教では、人間は死ぬと神から「 最後の審判」を受け、天国と地獄どちらに行くか決められると言われています。

仏教にも、 こうした天国や地獄に似た考え方があります。

仏教では生き物は全て天上(てんじょう)、修羅道(しゅらどう)、畜生道(ちくしょうどう)、地獄道(じごくどう)、餓鬼道(がきどう)、人間道(にんげんどう)の「 六道」を繰り返す「輪廻」の中で生きていると考えられています。

そして、その世界の中では、人はこの世で良い行いをたくさんしていれば、次の世には「天上」に生まれ変わることができ ると考えられています。

またこの世で悪いことばかりをしていると「地獄道」に生まれ変わると考えられています。

悪人は、成敗されなければなりません!!

それでなければ、正直者が損をしてしまいます。

ず~と六道を繰り返し輪廻の世界をさまようのでしょうか?

生きていても、死んでしまってもなんか大変ですね~(-_-;)

これに対して輪廻から解脱した人は、もう生まれ変わることなく「極楽浄土」と言う楽しい世界で、暮らすことができると言われています。

死ぬこともないといわれています。

そんないいとこどうすればいけるのでしょうか。

キリスト教やイスラム教には「生まれ変わる」という考えではなく、人間は最後に判決が下されるのです。

その判決で、天国か地獄どちらに行くのか決められて永遠にそこで暮らし続けることになります。

なんてこった~!!

判決によっては大変なことになりますね~(>_<)

その考えによると、キリスト教やイスラム教の天国は、極楽浄土と同じということになりますね。

永遠の楽園です。

天国に行きたいですね(^_^)

極楽とは?

極楽は、梵語(ぼんご)のスクヮーヴァティーを訳したもので、一切の煩悩から解放された安楽の世界が「極楽」。

そして、浄土宗でいう死後の世界で「幸福のあるところ」という意味があります。

浄土真宗では、ひとは死ぬと阿弥陀如来に救われて、浄土に生まれると説かれています。

「浄土」とは、「清められた国土」のことで、仏や菩薩の住むところ。

この二つを合わせて「極楽浄土」です。

極楽浄土は『阿弥陀経』によると 、西方の遥か遠く十万億土にあり、阿弥陀仏が住んでいるとされています。

西だけではなく、あらゆる方向に無数の仏様がいてそれぞれに浄土を持っていると説ているのが仏教です。

たとえば、東方では薬師寺仏が「浄瑠璃浄土」(じょうるりじょうど)を、また阿閦仏(あしゅくぶつ)が「妙喜国」(みょうきこく)と呼ばれる仏国土を持っている。

そして、現実の世界もそのまま浄土になるとも考えられています。

悟りを開けば、この娑婆(しゃば)世界も浄土になる、「娑婆即浄土」が それです。

釈迦仏の「霊山(りょうぜん)浄土」があります。

釈迦が王舎城郊外の霊鷲山(りょうじゅせん)で「法華経」を説いたことから、この山が釈迦仏の浄土とされました。

霊鷲山というのはお釈迦様のお寺のみにつく名です。

なんと!!前回の記事の真福寺さんが、霊鷲山降剣院とされています。

凄いお寺さんだったのです。

そのほか毘盧遮那(びるしゃな)仏の「蓮華蔵世界」大日如来の「密厳浄土」もあげられます。

さらに、菩薩の住むところも一般に浄土と呼ばれています。

観世音菩薩の「普陀落山」(ふだらくせん)、弥勒菩薩の「兜率天」(とそつてん) がそれにあたります。

 極楽♪ 極楽♪ といわれるが極楽にはどんな喜びがあるのか?

私たちは、 お風呂の湯船に入る時、あ~極楽~極楽~といって入りますが 、本当に気持ちが良くくつろげているときに思わず口から出ますね。

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それでは、阿弥陀仏のいる 極楽とはどれぐらい良いものなのでしょうか?

この上なく安楽であるといわれていますよ~。

暑くも寒くもなく、昼も夜も光明が輝いて明るく、いつも美しい音楽が聞こえて来ます。

極楽浄土は、六道輪廻がない世界になります。

そのため、極楽浄土には寿命というものがないのです。

楽しみは尽きないということですね。

やった~!!

神の国である天国は、仏教では「天上界」といいます。

これは迷いの世界である六道の一つになりますから、「輪廻転生」します。

そして寿命もあり、さらに地獄に堕ちてしまうこともあります。

大変だ~!!

では極楽浄土に行くにはどうすればいいの?

霊鷲山降剣院  水体薬師 真福寺さんの極楽橋

極楽浄土はどんな世界なのかということについて、集中的に説かれているのは、浄土三部経といわれます。

『大無量寿経』『観無量寿経』『阿弥陀経』の3つのお経です。

浄土宗では、南無阿弥陀仏をとなえれば、死後には極楽浄土へ誰でも行くことができるという考えです。

平安時代の終わりから鎌倉時代にかけて、「浄土宗」や「浄土真宗」などが人々の人気を集めていました。

なぜかと言うと、この宗派では「念仏」をたくさん唱えれば、誰でも死後に極楽浄土に行くことができるという教えを説いていたからだと言われています。

それまでの宗派では、厳しい戒律があったり、難しいお経なども覚えなければならなかったため、一般の人には仏教は難しいものと考えられて いました。

念仏では、「南無阿弥陀仏」 がよく知られています。

「南無阿弥陀仏」の意味は、「あみださまにおすがりします。」ということです。

「南無」は、 呼びかけの言葉です。

他の宗派の日蓮宗では、「南無妙法蓮華経」という7文字がとなえられています。

これを口にすれば、経典を読むことと同じ功徳を積むことができると言われています。

そして、「南無妙法蓮華経」とは『法華経』というお経こそが素晴らしいという意味です。

なるほど~お経をとなえることは大切ということがわかりました!!

まとめ

浄土に生まれ変わるためには、ただひたすら阿弥陀仏を信じ、念仏を唱えるといいということですね。

これを口にすれば、経典を読むことと同じ功徳を積むことができると言われています

もう一つ、数珠玉の数の事

数珠玉はお経を何回となえたかうを数えるためのものです。

玉の数は108個・ 36個などがあります。

多くは108に関係した数で作られていますが、これは、人間は108つの煩悩を持つと言われることから来ています。

死にそうなとき、できれば念仏を唱えてみましょう。

そんなことができるか~(# ゚Д゚)

とお叱りを受けそうですね。

ごもっとも、ごもっともでございます。

私も、できる自身がありません(-_-;)

しかし、念仏を唱えれば阿弥陀仏が大勢の菩薩さんをつれて枕元までむかえにきてくれるのです。

これで、あの世では安泰、安泰・・・になりますか~ヽ(^o^)丿

う~ん?

宗教は、やはり難しいです。

ことばで言い切ることができない問題がいっぱいありますね。

あなたも、少しばかり死後の世界覗いてみたくなりましたでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

■次回の記事はこちらから

地獄はこんなにも恐ろしい!気を付けないとあなたも暗黒の世界に引きずり込まれますよ!!

■前回の記事はことらから

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