平成30年9月伊勢神宮の艶やかな秋季神楽祭!最高!!

平成30年9月伊勢神宮の艶やかな秋季神楽祭!最高!!

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無料のお抹茶をいただき疲れも取れて 神宮神楽祭へ!!

この記事では、伊勢神宮(内宮)での神楽祭のことを記載しています。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

お天気も良く、緑がとても美しく 1日楽しく過ごすことができました。

しかし、まだまだ暑いです。

熱中症対策はしっかりとしてください。

というのは、主人が軽い熱中症に・・・

神楽祭を見ていた時、 主人は少し気分が悪くなってしまい木陰で涼んでいたそうです。

私は夢中で舞を見ていたので、申し訳ないですが気がつかなかったです(-_-;)

薄情な嫁でした(^-^;

帽子、お茶は忘れずに・・・!

普段は日傘でもいいのですが・・・

人が多い時は、気を付けないととても危険です。

あなたにとってこの記事が、 有意義なものになれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

高野山の10月の行事予定と伊勢神宮の眩いほど美しい神楽祭(日程)!!

神宮参拝から

今回は五十鈴川でも手を清めました。

今日は、水量も多くて流れも速かったので、勢いのある五十鈴川でした。

次に行くのは、瀧祭神さまにご挨拶です。

しかし、ここでビックリ!!

いつもは待たずにご挨拶できたのに・・・

長蛇の行列(>_<)

テレビの力は凄い!!

な、な、なんだ~この列は!! 神楽祭に間に合うか少し心配(^-^;

次に、本宮に無事に暮らせていることのお礼を申し上げて、大杉にそっと触れてパワーをいただきます。

個人のお願い事をしてもいい、荒祭宮(あらまつりのみや)でお願い事。

お抹茶を頂き服して、神楽祭の行われる場所でスタンバイ!!

帰りは、豚捨てで牛丼を食べて、次に赤福を食べて大太鼓を聞いて帰ります。

牛丼は1000円です。

安くて美味しいですよ~(^_^)

豚捨てさんの店内です。

なぜ中身を見せないのか・・・見せられない!! すでに中身がない!

赤福です。この時は満腹だったので写真を撮ることができた~!!

迫力あり!!素晴らしい~!!

追記・・・

豚捨てさんの牛丼の中身が見える写真入り記事がありましたヽ(^o^)丿

この記事です。

神話と歴史を伝える伊勢神宮!

神宮神楽祭とは

神宮の神楽祭は天照大御神の御神徳を宣揚し、併せて雅楽を広く一般に公開する目的を持っ昭和20年代の初めより、年2回、春と秋にあります。

春の神楽祭は「昭和の日」をはさむ三日間、秋の神楽祭は「秋分の日」をはさむ三日間です。

公開舞楽は内宮 神楽殿で奉告神楽を奉納した後、午前11時と午後2時から内宮神苑において行われます。

神楽祭に併せて参集殿の奉納舞台では、各種伝統芸能が天照大御神に奉納されます。

また昭和60年竣功の神宮茶室を庭上より公開。

雨天の場合は、公開舞楽を参集殿奉納舞台にて午前11時のみ行い、茶室の公開は中止になります。

期日

9月22日(土)

9月23日(日・祝)

9月24日(月・休)

時間

午前11時

午後2時

場所

内宮神苑

特別舞台(二つ目の鳥居をくぐったらすぐ右手)にあります。

所要時間は約40分です

雅楽(ががく)とは

今日雅楽と呼ばれている音楽は、 飛鳥・ 奈良時代から平安時代の初めにかけて中国大陸や朝鮮半島などから日本に伝来した音楽と、わが国で古来より行われた音楽( 神楽歌など)の総称です。

雅楽は、その伝来や有無によってか管絃(かんげん)・舞楽(ぶがく)・ 催馬楽(さいら)・朗詠(ろうえい)・国風歌舞(くにぶりのうたまい)などの別があります。

中国や朝鮮では王朝の交代などに伴って早くに途絶えましたが、我が国に伝来した雅楽は宮の儀式や社寺の祭礼に用いられて、今日まで伝承されてきました。

舞楽 (ぶがく)について

雅楽にまいが伴うものを舞楽といいます。

舞楽は左方の舞(左舞)と右方の 舞(右舞)に分けられます。

左舞は 唐楽(とうがく) ともいい、中国・インド方面から伝来したものを指します。

奏楽は三管三鼓(さんかんさんこ)といって、笙(しょう)・篳篥(ひちりき) ・龍笛(りゅうてき)鞨鼓(がっこ)・太鼓(たいこ)・鉦鼓(しょうこ)の六楽器編成で、赤色を基調とした装束を用います。

右舞は高麗楽(こまがく)ともいい、朝鮮方面から伝来したものを指します。

奏楽も左舞とは異なり、笙を用いず 、龍笛に代わって高麗笛(こまぶえ) を、鞨鼓に代わって三ノ鼓(さんのつづみ)を 用います。

装束は緑色を基調としています。

左舞 ・右舞ともに外来の舞楽だけでなく、これに 倣って日本で作られた舞楽もあります。

楽曲を奏する 所役を 管方(かんがた)といい、襲装束(かさねしょうぞく)と呼ばれる装をつけて鳥甲(とりかぶと)を被ります。

管方の筆頭である 鞨鼓の所役は襲装束の上に赤い袍(上着)を著けっています。

神宮の雅楽

今日神宮で行われている雅楽は、祭典において奏するため明治のはじめに宮内省式部寮から伝授されたことに始まります。

神宮の楽師は 、宮内庁式部職楽部の楽師とともに雅楽を専修するわが国でも数少ない職掌です。

神宮の祭典に際して奏楽するほか、神楽殿での神楽の奏楽も行っています。

振鉾(えんぶ)

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左方 一人舞  右方 一人舞

舞楽にあたりはじめに 奏されます。

振鉾は古代中国の故事に由来し、左方と右方の舞人が鉾を振り天地を鎮め安じて、天下太平を言祝(ことほ)ぐめでたい舞楽です。

鉾で天地を厭(はら)うことから「厭舞」(えんぶ)と称されたものが、鉾を振ることか「振鉾」の字を充てるようになったようです。

転じて舞台を祓い清める舞楽とされています。

舞人は襲装束という出で立ちで、左方は赤の袍に金色の鉾、右方は緑の袍に銀色の鉾を執って舞います。

迦陵頻(かりょういびん)

一人ずつ登場

4人揃いました

体が柔らかい~! そして、美しい娘さんたち♡

左方 四人舞

極楽に住んでいるという鳥、迦陵頻伽(かりょうびんが)の舞い遊ぶ様を現したもので、起源はインドと言われ、我が国へは奈良時代に伝えられだといわれています。

また子供の舞である「童舞」(どうぶ)とされ、神宮では舞女が舞います。

舞人一人ずつ舞台に上がり、太鼓の拍子に合わせて「出手」(でるて)を舞い 、向かい合わせに立ち定まります。

続く「迦陵頻音取」(かりょうびんのねとり)の後、「当曲」(とうきょく)が始まると、それぞれの位置で緩やかに舞います。

やがて曲の中盤からは銅拍子(どうびょうし)を打ち鳴らし、舞台を一周して鳥の飛翔を表したのち、 まいながら舞台を降ります 。

手に持つ銅拍子は迦陵頻伽の鳴き声を表現しているとのことでしたのでかん高い音がするのかと、構えていましたが・・・

鈍い音でした(^_^)あれれ~~~

舞人は赤色の装束をつけ、鳥の羽を模した形を背負い、桜の花を押した天冠(てんかん)をつけます。

皇仁庭(おうにんてい)

右方 四人舞

応神天皇の御代に百済から渡来した人物と伝えられる王仁(わに)が仁徳天皇の御即位に際して治世の繁栄を願って詠んだ和歌「難波津の歌」(なにわづのうた)が 曲の起源とされています。

四人の舞人が 萌黄色(もえぎいろ)の装束をつけ、 袍の右肩を脱いで舞ます。

口を真一文字に結び眉間にしわを寄せた威厳ある表情の面は 、祝福の曲に合わせて庭上で待った王仁の顔を象ったともいわれています。

破と急の曲のうち、急の中には「皇仁小踊」という、御即位の喜びを表した特別な舞の手法があります。

この曲は左方の「喜春楽」とともに 、古くから東宮(皇太子)の冠礼(成人の儀礼)の時には必ず奏されていました。

長慶子(ちょうげいし)

演奏のみです。

平安時代中期の雅楽の名手、源博雅(みなもとのひろまさ)の作曲と伝えられています。

よく整った格式の高い曲とされ、舞を伴わないものの舞楽曲に分類される特殊な曲です。

舞楽終了の際には、退出を催す退出音声(まかでおんじょう)として奏されており、拍子の早い舞楽吹( ぶがくぶき)で奏することになっています。

まとめ

春と秋に神楽祭が行われます。

とても、色鮮やかで煌びやかです。

厳粛な神楽祭ぜひ訪れて下さい。

大杉も表情を変えています。

伊勢神宮の大杉にキラキラ神様と身の毛もよだつ怖いことが・・・?!

1月26日のこのブログには神様も降臨です

ぜひ、ご覧になってください!!

あなたに何かいいことが起こるかもヽ(^o^)丿

①今回は、正面は大きなお顔(眉毛と鼻と目と口)が見えます。

②横側はゾウさんの足のように力強く地面をとらえているように見えます。

大きなお顔が見えます ①

同じ1本の木なのに見る場所によって表情が違いますね。面白い!!②

次はどんな風に見えるのか楽しみです。

ここでも、パワーいただきます(^^♪ ビリっときます。

伊勢神宮は、見どころ満載ですヽ(^o^)丿

草新号(くさしんごう) 平成13年生まれ 優しいお顔です

御朱印頂くところです。

凄い列でした。伊勢神宮の御朱印は、あっさりしています

内宮さんの御朱印はこの記事に記載していますヽ(^o^)丿

高野山の御朱印は力強い!!

五十鈴川   気持ちよさそうですね(^^♪

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

楽しんでいただけたでしょうか。

あなたにとって少しでも参考になることがあれば、嬉しいですヽ(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

高野山の10月後半の行事予定と台風による被害・通行止めも!!

■前回の記事はこちらから

高野山の10月の行事予定と伊勢神宮の眩いほど美しい神楽祭(日程)!!

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