いざという時に困らない、葬儀のあれこれ、喪に服する「忌服」(きふく)とは

いざという時に困らない、葬儀のあれこれ、喪に服する「忌服」(きふく)とは

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「忌服」のいわれと、その期間は?

近親者が亡くなってから一定の期間は、 喪に服さなければならないです。

その期間のことを「忌服」と言います。

この記事では、喪に服する期間と、その期間してはいけないことを記載しています 。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を学んでいます。

聖佳と申します。

この記事が、あなたのお役に立てれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

いざという時に困らない、葬儀のあれこれ「 葬儀」「告別式」「 清めの塩」

「忌服」とは何か?

忌服」の「忌」とは忌中の事をいいます 。

そして親近者の死後は、身内の者も死者の汚れをつけているとし 、一定の期間を慎むことを意味しています。

忌中の期間とは、一般的には四十九日法要までになります。

四十九日法要が終われば「忌明け」となります 。

「忌服」の「服」は喪服を着て悲しみを表すことです

「喪中」は、 一般的には1年間です。

喪中は故人を偲ぶ期間になります。

この期間中は 、結婚式への参列や祝賀会など慶事会の出席は、喪中期間として控えるのがマナーですね。

神社への参拝や祭事への参加も控えます。

初詣も控えます。

喪中の年の年賀状も控えます。

喪中欠礼のはがきは、11月から12月初めまでに出します。

「一周忌」法要を持って喪が明けます。

一周忌と三回忌は四十九日法要について大切な法要です。

親族を招いて、法要を営みます。

2ヶ月ぐらい前から住職と相談をして準備をします。

法要場所を自宅でするのか、お寺でするのか、斎場でするのか決めます。

お葬式で言ってはいけない言葉とは?

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お葬式でのお悔やみの言葉は難しいですね。

はっきりと言わなくてもいいらしいですが、ある程度は伝わらないと。

使ってはいけない言葉「重ねことば」。

「重ね重ね」「たびたび」「ますます」「またまた」「 とうとう」

「 いよいよ」「じゅうじゅう」 などの繰り返しのことばは避けましょう。

重ねことばが嫌われる理由は、不幸や悲しみが二度と来ないようにと言う気持ちがあります 。

また死を連想させることばは、 言い換えましょう。

死ぬや生きるといった直接なことばではなく、 できるだけやわらかいことばに置き換えます。

「ご生存中」は「ご存命中に」とか「死亡」は「 ご逝去」に「生きている頃は」は「お元気な頃」とか気遣いをします。

なかなか難しいですが、 故人の親族の方にはグサッと心に刺さってしまう場合があります。

あと「帰らぬ」「戻らぬ」「浮かばれぬ」と言った不吉なことばもタブーです。

そしてオーバーな表現もやめましょう。

このようなお悔やみの席では、あまり喋らないのがいいですね。

一般的に使われるお悔やみの言葉は「この度は誠にご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」

「この度は、 まことに思いがけないことで・・・」

受付でのことばは 、一般的には「この度は誠にご愁傷様でございます」と言って記帳をして、お香典を渡します。

まとめ

「忌服」の期間に控えなければいけない事がありました。

最低限のことを記載させていただきました。

告別式に参列するときには、いろいろ気を付けないことがありますね。

失礼にならないようにしましょう。

最後まで読んでいただきあいがとうございました。

この記事があなたにとって、 お役に立てれば幸いです(^_^)

■次回の記事はこちらから

高野山の8月の行事予定と 流水灌頂(りゅうすいかんじょう)とは

■前回の記事はこちらから

いざという時に困らない、葬儀のあれこれ「 葬儀」「告別式」「 清めの塩」

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