いざという時に困らない、葬儀のあれこれ「 葬儀」「告別式」「 清めの塩」

いざという時に困らない、葬儀のあれこれ「 葬儀」「告別式」「 清めの塩」

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葬儀と告別式の決まりとは

「 葬儀」と「告別式」のことを区別なく葬式と言いますが、同じではないのです。

おはようございます

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

この記事では、「 葬儀」と「告別式」「清めの塩」について、紹介しています。

この記事が、少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

いざという時に困らない葬儀法要のあれこれ「湯灌」「死に化粧」「死に装束」「六文銭」!

「 葬儀」と「告別式」は同じではない!!

葬儀は、亡くなった人を仏の世界へ送る儀式で、遺族や近親者、そして親しい友や知人で行うものです。

告別式とは、成仏した故人に最後の別れを告げる儀式で、 一般の人も参列します。

順番としては葬儀が行われ、 その後告別式が行われます。

葬儀や告別式では三つの方法があります。

寺院や斎場を借りてくる「堂内式」

火葬場や墓地でする「三昧式」

故人の自宅です「自宅葬」

以前は自宅でする方が多かったですが、今は斎場を借りてする人が多くなったように思われます。

何もかも揃っていますので、便利であとかたずけなどもしなくてもいいので楽ですね。

告別式の時は、向かって右側に喪主が座り遺族、近親者、が左右に向かい合って座ります 。

参列者が焼香するのを見守る形になります。

葬儀の意味は個人を悟りの世界に導き入れる祈りの儀式です。

導師が授ける戒によって「戒名」をつけてもらい仏様の弟子となります。

しかし、宗派によっては授戒は行われないところもあります。

そして、死者の冥福を祈り、成仏することを願って読経が行われます。

読経に続いて「引導」が渡されます。

※「引導」とは
導師により故人が悟りを得るように法語を唱えること。
簡単に言えば亡くなった人をこの世からあの世へ渡すということです。

日常でもこの仏教用語は使われていますね。

「引導を渡す」 とは最終宣告の時に使ったりしますね。

お前に引導を渡す!!何んて言われたら、大変! 最悪の事態勃発ということです。

仏教からの言葉ですが、こんなに意味が違ってくるとは、驚きますね。

小袋に入った清めの塩とは?

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火葬場から帰ってきた人や弔問に行った人が家に帰る前に塩や水で身を清めるという風習が一般に行われています。

これを「 清めの塩」「きよめの水」

最近は、告別式に参列した人に、会葬御礼の挨拶状とともに配られています。

母が亡くなった時は、斎場で葬儀をするため通夜の晩は斎場に泊まりましたが。

斎場の係の人が、ゆっくり寝てくださいといわれたので、えっ!!

そのはず、お線香もろうそくも電気なのです。

火災の心配はないので、安心ですが・・・これでいいのでしょうか?

私はろうそくや線香の火や煙は魔除けの意味があったりするので本物を用意してもらいたかったです。

初めて電気を経験しました。

プロの斎場側がしているので、問題はないのかと思いましたが。

しかし、問題あり!!

その部屋では、寝ている時ラップ音が大きく一晩中、鳴っていました。

私は音を聞きながら、朝まで我慢してお布団の中にいましたが、義妹も聞こえていたらしく、朝飛び起きて私とともに塩を探しに行きました。

斎場なので、亡くなった人が何人も置かれていた部屋なのでしょうが・・・。

もしかして成仏できない魂がまだ部屋にいたら・・・ひゃ~!!。

その霊に取り憑かれては大変と、二人で大騒ぎをして塩を探しました。

参列した人に渡す塩を5~6個持ってきて、 お互い体に掛け合いました 。

清めの塩をたくさんふりかけ、 他の人の霊に取り憑かれないように願いました。

やはり、通夜の晩は、本物のお線香とろうそくで、寝ずの番をしたほうがいいようですね。

恐ろしや~!!

まとめ

葬儀と告別式は違うということです。

今は、いろいろ簡素化されて、簡単でいいと思いますが、省略してはいけないこともあるということです。

■次回の記事はこちらから

いざという時に困らない、葬儀のあれこれ、喪に服する「忌服」(きふく)とは

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いざという時に困らない葬儀法要のあれこれ「湯灌」「死に化粧」「死に装束」「六文銭」!

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