仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉

仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉

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仏教由来の日常語に潜む「言葉の力」発見!!

高野山の南院の天井の部分です。 目から赤い涙が出ているのです。

気づかずに使っている仏教の言葉 の中に重要なメッセージが隠れているのではないでしょうか?

現実は謝罪しなければいけないのに、逃げる手段として巧みに言葉が使われてしまったことがありました。

言葉巧みにいい訳をするくせに 監督やコーチはすぐ謝ることができないのでしょうか?

不思議大発見です!

この言葉どこかで聞いたことのある?・・・テレビの人気番組でした。

失礼いたしました(^_^)

スポーツは迅速にしなければならないのに、監督やコーチがこれでは駄目ですね 。

言葉は、ニュアンスにより便利な言葉に変身してしまいます。

今、世間を騒がしているレスリングの監督、日大のアメリカンフットボールの監督とコーチのことですよ。

「問題の根源は」言葉の取り方により意思疎通ができてなかったという言い訳をしている。

意思疎通が・・・という、都合のいい言葉を使い、なんとか解決をしようと企んでいる。

記者会見を見ている私たちは、意思疎通という立派な言葉を使いながら、ペラペラの薄っぺらい向こうが透けて見える言い訳の言葉に聞こえてしまいます。

どうして、レスリング、アメフト、同じ言い訳会見をするのでしょうか?

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

聖佳と申します。

この記事では、仏教由来の言葉、 以心伝心・一念発起について記載しています。

この記事を読んでいただいて、少しでも楽しんで頂けたら幸いです。

■前回の記事はこちらから

仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉 !!

心で相手の気持ちがわかる「以心伝心」(いしんでんしん)

レスリングの監督、日大のアメリカンフットボールの監督・コーチの指導する側と生徒の間に以心伝心できるぐらい気持ちが通じ合っていれば、問題は起きなかったのでょうね。

「以心伝心」とは、口で言わなくても お互いに相手の気持ちがわかるということです。

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そうです!!  

あなたと彼のようですヽ(^o^)丿

エッ!! 違っていました・・・

それは申し訳ないです(-_-;)

以心伝心をしようと思うと、かなりの信頼関係がないとできないです。

「以心伝心」は禅宗のお坊さんが、言葉や文字で表せない説明できない仏法を、お弟子さんに心から心へとじかに伝えることから生まれた言葉です。

これもお坊さんの修行なのでしょう。

難しい仏法を、心で伝えるのです。

流石!仏教の世界です。

気持ちを改めて「一念発起」(いちねんほっき)

一念発起とは、気持ちを改めて、あることをやり遂げようと固く決心することです。

一念発起は、元々、正しい目覚め(さとり)に向かう心を起こすこと、信仰や修行の道に入ることを言いました。

深い意味があったのですね。

(さとり)に向かう心を起こす・・・

うゎ~うかつには使えないですね。

自分のしてきたことが、まったくうまくいかないとき、あの時もう少し頑張ればよかったと思っているあなた、これから一念発起して明るい将来のため頑張ってくださいね。

現在は、これぐらいの意味にに使っていますね。

では、私は一念発起して座禅をして、瞑想をしながら(さとり)の世界の入り口に一歩踏み入れることにします。

と思いましたが、今なぜか睡眠不足気味なので、瞑想をしながら爆睡しそうなので・・・

寝言をいうと、みっともないので、次回に致します。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

今回の記事、楽しんでいただけましたでしょうか?

あなたに、たくさんのいい言葉が降り注ぎますようにお祈りいたします。

まとめ

仏教用語は、日常に密着しながら生きているのを感じます。

我々は、年齢とともに衰えていきますが、言葉はいつも新鮮なままでいます。

仏教由来のことばを、間違えないよう正しく使っていきたいですね。

そして仏教用語の魅力を感じながら、使っていきたいですね。

■次回の記事はこちらから

日常に使われている意外な仏教用語 「言葉の不思」 果報は寝て待て?

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仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉 !!

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