仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉!!

仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉 !「四苦八苦」

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仏教の言葉の秘密を紐解く!!

何気なく日常に使っている言葉も仏教由来の言葉がたくさんあります。

仏教から始まった言葉でも、現在では全く違う意味で使われている場合もあります。

そんな不思議な言葉を探っていきたいと思います。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

言葉には、そんなバカな!!と思う言葉や、へぇ~なるほどと納得するような言葉もあります。

この記事では、四苦八苦について記載しています。

あなたにも、この仏教に由来する「言葉の不思議」を楽しんでいただければ幸いです。

それでは少しずつ出発したいと思います。

■前回の記事はこちらから

桑名宗社には2つの神社あり! 子孫繁栄・事業繁栄・厄除開運にご利益あり!

さんざん苦労する「四苦八苦」

物事が計画通り進まず苦労することを言います。

仏教で「四苦」とは「生(しょう)・老(ろう)・病(びょう) ・死(し)」という、人が生きていく上で、 逃れられない四つの苦しみを言います。

これは人間として生まれたからには死を迎えるまで悩み続ける課題ですね。

「生→老→病→死」人生はこの順番で一日一歩づつ進んでいます。

66歳の私はまさにこの中の老と病の中にいます。

悩んでいるわけではないですが・・・死までの期間はカウントダウンできるほど少なくなってきています。

というか・・・カウントダウンしながら、ふざけ・お腹を抱えながら笑い悶え苦しみ・楽しく暮らしています。

棺桶に足の親指が引っかかっているのですが・・・取れない(>_<)

まさに、「四苦」しています(笑)

それでは「八苦」とはどれほど凄いものなのか!!

「四苦」+「四苦」=四苦八苦(なんですか?)

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「愛別離苦」(あいべつりく)

「怨憎会苦」(おんぞうえく)

「求不得苦」(ぐふとくく)

「五蘊盛苦」(ごうんじょうく)

前の「四苦」にの四つを加えたものです。

ひや~!!字面を見ても、なんと恐ろしいことでしょう!!

順番に探っていきたいと思います

「愛別離苦」は、 愛する者と別れなければいけない苦しみ。

これは親やパートナー、子供と死別したり、かわいがっていたペットが亡くなったりした時には何とも言えない悲しみに打ちひしがれてしまいますね。

「怨憎会苦」は、嫌なものに関わらなくてはいけない苦しみ。

嫌な上司や、好きでもない人に好かれてストーカー行為をされたり、そして遺産相続などにより醜い兄弟争い!

遺産争いできるほど、財産を残して亡くなってしまったのですね。

何だかうらやましい~!

我が家はZERO~平和なもんだ~

ヽ(^o^)丿

「求不得苦」は 欲しいものが手に入らないという葛藤。

自分の望んでいる仕事につけなかったり、 職場での地位が手に入れられなかったり、収入が少ないので、買いたいものが買えないもどかしさ。

「五蘊盛苦」 は人間の体と心をかたちづくるものから起こる苦しみ。

体を壊し、不自由な体になったり、それにより心が荒んでしまい、心も体も健康でなくなってしまう。

心も体も病んでしまうと、なかなか立ち直る事が難しくなります。

こんな時、言葉の魂の威力を使って前向きにならないといけないですね。

言葉の不思議!楽しんでいただけたでしょうか。

最後まで、お付き合いいただきましてありがとうございました。

まとめ

「四苦八苦」 ちょっと厳しい言葉でしたが・・・

日本人というのは、昔から随分と「仏教」と関わり合ってきていることが分かりますね。

しばらく、言葉についての記事を紹介していきます。

■次回の記事はこちらから

仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉

■前回の記事はこちらから

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