桑名宗社には2つの神社あり! 子孫繁栄・事業繁栄・厄除開運にご利益あり!

桑名宗社には2つの神社あり! 子孫繁栄・事業繁栄・厄除開運にご利益あり!

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桑名宗社とは桑名神社と中臣神社2社!!

古記録によれば、景行天皇40年には桑名神社は存在し、桑名の開祖を祀り、桑名を反映させたことから「繁栄の神様」とされています。

会社を経営してみえる方、これから事業を起こそうとしている方にいいですね。

永仁4年に奈良の春日大社から 春日四柱神を勧請合祀した中臣神社は、「厄除けの神様」とされています。

「 春日神社」「かすがさん」と呼ばれ桑名市民に親しまれています 。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

今回の記事では、桑名宗社(春日神社)の紹介をしています。

この記事があなたにとって、 有意義なものであれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

多度大社!2メートル駆け上がる上げ馬神事!受験生に人気流鏑馬の当たり的!

春日神社の楼門!!

楼門の前に青銅鳥居(三重県指定文化財) 高さは7メートルあります

立派な楼門です

楼門、内側から見たところ。

明治維新前は神仏習合であり、神道も仏教も同一と考えられていました。

桑名の春日神社境内には神宮寺があり、楼門は花頭窓 がついている仏教的な形式でした。

神宮寺は近くの仏眼院が管理していました。

明治維新以来、新政府は振動を中心とし神道と仏教をはっきり区別する政策を行いました。

楼門は天保四年に建立されたものです。

昭和20年の戦災で全焼をしてしまいましたが、崇敬者により立派に再建されました。

現在の楼門は平成7年に再現されたもので、仏教色を排した門です。

平成28年8月には左大臣・右大臣像が安置されました。

桑名神社

手水舎

御祭神は

天津彦根命(ああまつひこねのみこと)

天久々斯比乃命(あめのくぐしびのみこと)

繁栄の神様

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中臣神社

御祭神は

天日別命(あめのひわけのみこと)

厄除けの神様

私が参拝に行った日に、初宮参りの方が見えました。

お母様が美人なので、赤ちゃんもきっと美人になりますね。

男の赤ちゃんは生後31日目、女の赤ちゃんは33日目が目安になるそうです。

ランドセルお祓い式や安産祈願などもしてみえます。

江戸時代の頃は出産の際には、産婆さんが春日神社に来られて、神社の石を拾っていかれたそうです。

境内に敷き詰められた栗石は安産のご利益がある石とされています。

出産予定のある方は、拾って行かれると安心できますね。

「日本一やかましい祭り」春日神社の石取祭

平成28年12月1日に石取り祭がユネスコ無形文化遺産への登録が決定しています。

御神前に文化継承の決意を伝えられ、祭典終了後には楼門前で鏡開きが行われました。

約300人に祝い酒が振る舞われ、万歳の合唱とともに笑顔が溢れる祭典となりました。

江戸時代のはじめ、 須賀神社の氏子が町屋川で清められた神聖な栗石を春日神社まで運ぶ際、新しい俵に川の栗石を拾い入れ、小さな車に乗せて鉦や太鼓を打ち鳴らし、夜になると提灯をつけて春日神社へ参り御神前に奉納しました。

この小さな車が石取祭の始まりです。

やがて上部には12張の提灯や人形を飾 ったり、鉦をつけたり、だんだんと豪華絢爛な三輪祭車 にとなっていきました。

祖先の人たちは「石には御神霊が憑依する」という信仰をもっていました。

石には力がありますので、気を付けないとね。

自分に合わない石をすると、石に負けたりしてしまいます。

私も、石が好きでたくさん持っていますが、合わない石を身に着けていると、一日調子が悪です。

栗石で、 桑名の氏人祖先を祀るために祭場を設け、神様をお迎えする準備をする祭礼、それが石取り祭です。

毎年8月第1日曜日を本楽前日を試楽の日程で斎行し、試楽日の午前0時に春日神社の神楽太鼓を合図に、全祭車が一斉に鉦鼓を叩きだします

そのため「日本一やかましい祭り」といわれています。

名物のお饅頭

何て読むのでしょうか? 正解(とらや饅頭)さんでした。

美味しかったけれど・・・粒あんのほうが好きなので私的には残念。

御朱印頂いてきました

特徴がありますね。  力強いです。

まとめ

一つの神社に二つの神社があります。

子孫繁栄・事業繁栄・厄除け開運・お得感がありますね。

「日本一やかましい祭り」石取祭ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

■次回の記事はこちらから

仏教に由来する「言葉の不思議」!日常に隠れている意外な言葉 !!

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