伊勢の津 ご利益求めて開運 津七福神巡り~(四天王寺)

伊勢の津 ご利益求めて開運 津七福神巡り~(四天王寺)

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6番目に参拝したのは、四天王寺(西国薬師霊場34番札所)

【津観音寺】  毘沙門天   必勝祈願  勇気と決断を授ける

【円光寺 】  弁財天    技芸上達  才能を開花させる

【初午寺 】   恵比寿天     商売繁盛  律儀さを授ける

【高山神社】     寿老人    延命長寿  達者で長寿を授ける

【結城神社】     福禄寿    無病息災  災難・病から守る

【安楽寺 】   布袋尊    子孫繁栄  家庭円満・和合を授ける

 【四天王寺】   大黒天    五穀豊穣  心身の裕福を授ける

七福神の中の大黒天さんを参拝してきました。

お参りするときの、お唱えすることば(御真言)

おん まかきゃらや そわか

これを三回唱えます。

五穀豊穣 を祈願します。

この記事では四天王寺について紹介しています。

四天王寺

住所:三重県津市栄町1-892

電話番号:059-228-6797

座禅会 :毎週日曜日 午前8時~9時頃まで

禅茶会 :月末火曜日 午前9時30~正午(会食付 2000円)

写経会 :第一火曜日 午前9時30~正午(1回 1000円)

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

あなたが七福神巡りで四天王寺を参拝される時、この記事が少しでも参考になれば幸い

です。

■前回の記事はこちらから

伊勢の津 ご利益求めて開運 津七福神巡り~(初馬寺)

■津の七福神と松阪の七福神の色紙(御朱印)はこの記事~

伊勢の津 ご利益求めて開運津七福神 めぐり~出発!!(津観音)

四天王寺とは曹洞宗の禅寺 千年の歴史 聖徳太子建立

時は用明天皇の時、守屋大連の軍に3度破れた聖徳太子は、戦陣で四天王尊像を刻み

「もし、次の戦いで私が勝利を得られたら、四天王を祀るてら塔を建立するから勝利を

お与えください」と誓願をたてました。

その結果、守屋の軍を破ることができた聖徳太子は、誓願通りに四つの四天王寺を建立し

ました。

その一つが津市の四天王寺であると伝えられています。

藤堂高虎ゆかりの寺

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度々の戦火で焼失と再興繰り返しを繰り返したお寺ですが1619年に津城に入国した藤堂高

虎が改築を行い、2代目藩主の藤堂高次1637年に寺領を寄進したことにより寺勢を取り戻

しました。

1000年以上もの間、伊勢街道を行く旅人の安全を見守ってきたこのお寺には、織田信長・信包

(安濃津城主)や市の母であり、江の祖母である土田御前のお墓があります。

三面大黒尊天は織田信長公祈願のものです。

坐禅場や写経ができる

めあらいじぞう

本堂から正門に向いたその先から陽が昇るように設計されているようです。

お正月に行くと、無料で美味しい甘酒をいただけます。

座禅体験や写経もできます。

永代供養観音堂があり、お墓の跡継ぎがいない 方のなどに安心できる観音堂です。

宗旨宗派は問われないそうです。

ペットも供養してくださいます。

津駅から徒歩7~8分位です。

まとめ

本堂にあります

聖徳太子が建立したという由緒ある立派なお寺です。

山門も小さめではありますが立派で、境内も広く本堂も立派です。

屏風に書かれている、書も素敵でした。

追記

大阪の四天王寺の紹介

日本で最古の仏教寺院の一つです。

見所がいっぱいで、金堂や五重塔、仁王門や南大門、講堂、など飛鳥時代を彷彿とさせ

る建物が広大な敷地の中に立ち並び、国指定の重要文化財も数多くあります。

所在地:大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

拝観時間:8時30分から16時30分(4月~9月)、8時30分から16時(10月~3月)

六時堂は18時まで

拝観料:中心伽藍、大人300円、高校・大学200円、小中学生無料

庭園、大人300円、高校・大学200円、小中学生200円

宝物館、大人500円、高校・大学300円、小中学生無料

駐車場がないので、有料パーキングを使ってください。

さまざまな観光スポットがあり、動物園や美術館がありさまざまな観光スポットがありハ

ルカス展望台有名な天王寺公園があります。

■次回の記事はこちらから

伊勢の津 ご利益求めて開運 津七福神巡り~(安楽寺)最終日

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伊勢の津 ご利益求めて開運 津七福神巡り~(初馬寺)

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