弘法大師空海さんのゆかりのある神宮寺「丹生大師」「女人高野」に生息するイモリ

弘法大師空海さんのゆかりのある神宮寺「丹生大師」「女人高野」に生息するイモリ

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弘法大師空海さんのゆかりのある「丹生大師」に生息するイモリ

弘法大師空海さんのゆかりのあるお寺と知らずに、子供が小さい頃この丹生大師によく来ていました。

やはり、このころからも空海さんとは、ずっとご縁があったのかと今更ながら驚いています。

なぜ、丹生大師 によく来ていたかと言うと、娘がイモリが大好きで、丹生大師にイモリを取りに行っていたのです。

女の子なのにね・・・今ではイモリを見て「キャ~」なんて言っていますがね。

年齢を重ねると、こんなことになる・・・不思議なことですね。(女性として自覚する)

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

弘法大師空海さんに関係のある高野山・伊勢神宮の近隣のパワースポットを探してパワーを頂いています。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

私は高野山詣りに行った後、必ず良いことに遭遇します。

なので、高野山バンザイ\(^o^)/

弘法大師空海さんと縁があり、記事を書かせていただいています。

この記事では、神宮寺(丹生大師)に生息するイモリについてイモリとヤモリの違いや、面白話を記載しています。

この記事が、あなたにとって役立つものであると嬉しいです。

■前回の記事はこちらから

三重の大台町「やないばら観音」の呼び方で親しまれる柳原観音千福寺

イモリちゃんは惚れ薬になる?!


イモリとヤモリの違いとは

イモリとヤモリは一見同じように見えるのですがその違いは何なのでしょうか?

イモリは両生類でカエルと同じ種類になります。

良かった! 安心、安心~~!

でも、テトロドトキシンという毒を持っているので、気を付けてください。

しかし、うちの娘は平気で触っていましたし何も問題はなかったです。

きっと毒性は弱いのだと思います。

背の部分が黒っぽい色をしていてお腹が赤くいつもツヤツヤと濡れた 状態なのが特徴す。

目が丸いのでちょっと可愛らしいです。

細かいことを言えば足の指の部分は前後で異なり前は4本後ろは5本なのです。

イモリは、主に水中で生活をするので爪はないです。

水中でも陸地でも住むことができ動きは遅いですが水中で歩く事もできるのです。

イモリちゃんのツヤツヤは羨ましいですね。

そして、『神様の使い』と言われています。

さらに良い話があります。

イモリちゃんの有名な話で『惚れ薬』に使われていたということです。

なんだって~~! 彼氏、彼女のいない人集まれ~!!

しかし、少し残酷な話です(-_-;)

イモリちゃんを黒焼きにしてさらに粉にして人にふりかけると相手を惹きつけることができるということなのです。

それはだめですね、自力で相手を見つけましょうヽ(^o^)丿

千と千尋の神隠しにも、イモリの黒焼きが出てくるシーンがあります。

テレビで再放送したら、気をつけて見てください。

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ヤモリちゃんは、火災から守ってくれる~!

ヤモリは爬虫類にあたりトカゲや蛇と同じ仲間です。

ちょっと、イヤ~~!(>_<)

でもヤモリちゃんは、とってもいい子なんです。

家にいるハエや蚊、ゴキブリなどの害虫を食べてくれます。

めっちゃ嬉しいね~(^^)/

そしてもっといい話があるのです。

ヤモリちゃんも『神様の使い』とも言われているのです。

ヤモリちゃんが住み着いてくれると家が守られて火事などが起きないと言われています。

火災保険かけなくていいねヽ(^o^)丿

すごい~~!

節約になりそう・・・冗談ですよ~(^_^)

イモリとヤモリを漢字で書くと凄いこと発見!

イモリは『井守』と書きます。

イモリは水目で生息していて、田んぼや井戸の害虫を食べてくれることから井守と書くようになったという説があります。

ヤモリ『家守』と書きます。

ヤモリは陸上でのみ生活し、家屋の害虫を食べてくれるということで家守と書くようになったと言われています。

イモリは井戸を守り、お腹が赤く濡れている。

ヤモリは家を守り、私と同じでお肌はカッサカサ~~!

イモリとヤモリの再生能力とは

イモリとヤモリは再生能力が備わっています

ヤモリは危険を回避するために自分でしっぽを切り落とします。

そしてしばらくすると、元の長さに再生されます。

素晴らしい~~!

イモリは自分で切り離しませんが、何かの都合で体が切れた場合しっぽ以外でも再生させることができます。

もっと素晴らしい~~!すごく羨ましいですね。

この力が、人間にも備わっていると いいのに・・・負傷したらまた新しい体が再生されるなんて ・・・すごく羨ましい~(^_^)

私は足の膝を故障しています。

病名は膝の半月板損傷です。

リハビリをしに通院していますが、治らないそうです。

半月板を再生出来たらいいのに~と思いますが、今のところ・・・残念!

まとめ

イモリとヤモリはとても不思議な生き物で、同じように見えても、全く違う生き物であるということがわかります。

イモリとヤモリの再生能力を研究 されているそうですが、iPS 細胞と同じように成功してノーベル賞をいただいて、体の再生研究ができると期待がおおきくなりますね。

『神の使い』の イモリちゃんヤモリちゃんをペットとして飼うのも 楽しいでしょう。

しかし、 決してイモリちゃんを惚れ薬に使わないでくださいね。

■次回の記事はこちらから

神宮寺は、高野山の女人禁制に対し、女性も参詣ができたので「女人高野」と呼ばれる。

■前回の記事はこちらから

三重の大台町「やないばら観音」の呼び方で親しまれる柳原観音千福寺

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