何度行っても神秘的なエネルギーを感じる 志摩の「天の岩戸」

何度行っても神秘的なエネルギーを感じる 志摩の「天の岩戸」

スポンサーリンク

伊勢神宮とは違う強力なエネルギーを感じる志摩の磯部

天の岩戸と言うと 日本の「 古事記」に出てくる天照大御神様

「古事記」によると天照大神は左目を洗ったときに生まれて、右目を洗うと月読命きよみのみ

こと)が生まれて、須佐之男命(すさのおのみこと)は 鼻を洗ったとき生まれたとあります。

古事記による神様の誕生は、理解できないものがありますね。

「天の岩戸」とは、天照大神が須佐之男命の悪さに腹を立てて岩屋(いわや)に隠れてし

まった場所です。

世界が暗闇になり、困り果てた神々が話し合って、岩屋の前でお祭りをすると、天照大神

が何事かと再び現れ、世界はまた明るくなったということです。

天照大神は太陽のように、あらゆるものを照らし、世の中にはなくてはならない大切な神

様ですね。

この記事では、天照大神が隠れたとされる、「天の岩戸」について紹介しています。

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

弘法大師空海さんに関係のある高野山・伊勢神宮の近隣のパワースポットを探して

パワーを頂いています。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

■前回の記事はこちらから

ブッダは ともに苦行に励んだ5人を 探して説法への旅立ち

強い霊気が感じる場所、志摩の天の岩戸

本当にの天岩戸につくのかと不安になっていると看板が・・・

もう少しですね。

二見の夫婦岩のところにも天の岩屋がありますが、 この志摩にある天の岩戸

はパワーが全然違います。

「天の岩戸」の1番目の鳥居は 車で通過します。

しばらく走ると、2番目の鳥居が見えてきます。

鳥居の両側にいる狛犬が出迎えてくれています。

bty

石燈籠も整然と並んでいて、気持ちが引き締まります。

ここも、車で通過しますが、私は車から降りて、一礼して鳥居をくぐりました。

ここを通過すると、さらに強いエネルギーを感じます。

他ではあまり感じられない、 爽やかで凛としたエネルギーです。

狭い道をしばらく走りますが、右側に広い駐車場があります。

そこに車を止めて歩きます。

ペットのお散歩はだめです!

いよいよ、神域に突入いたしますヽ(^o^)丿

坂道なのになぜか体は軽く吸い込まれるようです。

入り口には、のようなものが何本もありました。

たぶん、禊滝(みそぎたき)より先の「風穴」に行くのに、険しい山道を行かなければな

らないからでしょう~。

地元の人が置いてくださっているのでしょうね。

とても親切ですねヽ(^o^)丿 さすが三重県民!!

ハイ! 私も三重県民です!

足腰に自信のない方は、借りていってください。

そして、運動靴を履いて行かれることをお勧めします。

少し歩くと、3番目の鳥居があり、林の中を歩きますが、道は整備されているので

「禊をする滝「」まではお散歩気分で歩けます。

所々に石が積まれています。

山の神への供え物として石を供えるという説や石を積むと願いが叶うと言われる説があり

ます。

足跡遺跡というものにもたくさん小さい石が積まれています。

環境庁指定の名水百選に選ばれている「恵利原の水穴」

名水百選に選ばれているだけあって透き通るような湧き水です。

スポンサーリンク

あまり美しいので、写真をいっぱい撮ってきましたが、伊勢神宮の神木に霊的なものが写

っていたのを思い出して、今回は水ですが霊的なものが映り込んでいると怖いので、写真

は消去しました。

ご了承ください(^-^;

名水ですが、生水で飲むことができませんので、ご注意ください!

禊の瀧の霊水・イオンパワー

突き当たりまで行くと、 小さな滝があります。

ここで、霊水のイオンパワーをいただきます。

太鼓橋をわたって少し上に登ると禊の滝に降りる階段があります。

近くでイオンパワーをいただくために降りてみました。

右手に、石仏が3体あります。

失礼かと思ったのですが、しめ縄を上にあげて、写真を撮らせていただきました。

bty

bty

神様!ご無礼をいたしました(-_-;)

4番目の鳥居をくぐると天照大神が、怒って身を隠したと言う「天の岩戸」

人が少ないので、神秘さがより一層体に感じられます。

ここが「恵利原の水穴」(えりはらのみずあな)です。

bty

二つの竹筒から 霊水が流れています。

ここの水は、冷たいというより、とても優しいく柔らかい水に感じます。

私はここに来ると、いつも図々しく水穴を思いっきりのぞいてしまいます。

穴の向こうに何があるのかな~。

何も見えないですがね・・・(^_^)

看板にも書いてありすが、3万トンもの湧き水が出ています。

そしてこの水は、伊勢神宮の五十鈴川に繋がっていきます。

聖域 と聖域が水でつながっている~凄いですね。

いよいよ「風穴」目指して険しい山林の中へ

ここからは、 登山に行くような気持ちで入ってください。

決しておしゃれな靴で入らないように運動靴を用意 しましょう。

私はおばあちゃんなので、少々膝が痛かったです(^^)/

「風穴」に着いたら、やはり穴は奥まで覗きたくなってしまいます。

ここでは、何か大きなエネルギーをいただけた気がしました。

まとめ

神域であるということを感じられるところです。

志摩市の磯部に来られたら、あなたにもぜひ寄っていただきたい場所です。

伊勢道路を走ると道沿いに入るところがありますが、見過ごしやすいです。(注)

伊勢道路に入ってから2つ目のトンネルを抜けてしばらく行くと、右側に入り口の看板が

見えます。

カーブが多いので、運転には気を付けてくださいヽ(^o^)丿

そのあと、石神様に行って、帰りには牡蠣つめ放題に行ってきました。

な!な!なんと62コ入れ物に詰め込んで、¥1500円です。激安!!

次回の、記事も楽しみにしてくださいヽ(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

女性の願いをひとつ叶えてくれる「石神さん」そして、本物の海女さんと海女小屋体験!

■前回の記事はこちらから

ブッダは ともに苦行に励んだ5人を 探して説法への旅立ち

スポンサーリンク