宇治橋を渡ればいよいよ聖域に!あまり知られていない超大切な神様が・・・

宇治橋を渡ればいよいよ聖域に!あまり知られていない超大切な神様が・・・

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あまり知られていない超大切な神様

まず、神苑(しんえん)→小さな火除橋(ひよけばし)→手水舎(てみずしゃ) →御手洗場(みたらしば)→瀧祭神(たきまつりのかみ)

おはようございます。

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

弘法大師空海さんに関係のある高野山・伊勢神宮の近隣のパワースポットを探して

パワーを頂いています。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

この記事で、知られていない超大切な神様を紹介しています。

あなたが伊勢神宮を参拝される時、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

これから、地元民の私が紹介していきますね。

おたのしみに~ヽ(^o^)丿

■前回の記事はこちらから

俗界と神様の聖域の架け橋、宇治橋からすでにパワーあり!擬宝珠(ぎぼし)に隠された秘密とは! そして、1月2日のスーパームーン!

神苑(しんえん)空気が澄みわたっている

明治初期まで民家がありましたが、美観を良くするためと、民家から発生した火災が延焼しないように、整備されたようです。

美しく整備された神苑は、野鳥のさえずり、美しく咲いた草花により、心癒されます。

特に早朝に参拝に訪れると空気が澄みわたっています。とても気持ちがいいです.

まず、ここでスーと気持ちが落ち着きます。

ここの景色を見ない人は、ほとんどいないです。

整備されたのは、大成功ですね。

毎年4月末と9月の秋分の日を挟む3日間には特設舞台ができて、神楽祭が行われます。

火除橋(ひよけばし)

去年のお守りを返したい人は、火除橋を渡る前の右側にあります。

そのそばにトイレもあるので、心配な方は澄ませておくのがいいですね。

内宮の火除橋は2つあります。

なぜ火除橋があるのかというと、江戸時代には,外宮も内宮も橋の近くまで民家があったそうです。

内宮では、宇治橋を渡ったところにも商売をする民家があったそうです。

そのため、火災が発生するといけないので、火除橋が造られました。

まさか神聖な聖域に民家があったとは・・・今では想像できないですね。

今でも民家があったとしたら、伊勢神宮の 人気はここまであったでしょうか?

あなたも想像してみてください・・・・ね。

手水舎 (てみずしゃ)

手水の作法→手水の基本は手と口を水で洗い清め、心身を綺麗な状態にすることです。

①右手に柄杓を持ってたっぷり水を汲み、まず左手をお清めます。

②次に右手を清めます。

③再び右手に柄杓を持って、左手の手のひらに水を受け、口をすすぎます。

④残った水で柄をすすぎ、洗い清めます。

⑤柄杓を元に戻します。

手水舎は内宮では「右側」外宮では「左側」にあります。

伊勢神宮では「火除橋」・「宇治橋」の入り口に木札が建てられ、通行する方向が指定されています。

内宮では「右側通行」外宮では「左側通行」手水舎の方向を通行するようになっています。

手を清めてそのまま歩いて行けるのと 、参拝が終わって帰ってくる人と ぶつからずに済むので理にかなっていますが・・・

御手洗場(みたらしば)

こんなに水が澄んでいます。(水中の魚です)

お魚もいっぱい泳いでいました。

神話で倭姫命(やまとひめのみこと)が衣の裾が 汚れたのでここですすがれたことから「 御裳濯川(みもすそがわ)」とも呼ばれています。

五十鈴川畔の玉石が敷き詰められた石畳は、徳川綱吉の母、桂昌院(けいしょういん)が寄したものといわれています 。

御手洗場は、五十鈴川のそばまで降りて手をすすぎ清めます。

12月の中頃に参拝に行った時に小さな魚がいっぱい泳いでいたので、元旦に孫と初詣に来る時には孫が大喜びするだろうと楽しみにしていたのですが・・・一匹もいませんでした。

とても残念な思いをしました 。

五十鈴川にお賽銭を投げ入れてはいけないのですが、小さい魚の代わりに小銭がたくさん泳いでいました。

それを見て「お金がいっぱいあるね~」って孫が喜んでいました。

(別の意味で喜んだ!)

う~ん・・・お魚をすくう網を持ってきて・・・大金持ちに~ヽ(^o^)丿

また罰当たりなことを考えてしまいました(>_<)

滝祭神(たきまつりのかみ)「とりつぎさん」と呼ばれている超切な神様

場所は、 手水舎を越えて鳥居をくぐり、 御手洗場で清めて階段を登るとすぐ右側にあります。

社殿がない石神として祀られ五十鈴川の川の神様、 水の神様とされ、古くから地元の人々に信仰されています。

見落としやすいので、 右に行く道を見つけたらそちらに進んでください。

滝祭神は別宮に指定はされてないですが同等扱いされています。

それほど重要な神様で、一番最初に参拝する神様になります。

なぜ重要な神様なのか?

それは内宮の神様、天照大御神 にあなたが来たことを取り次いでくれる神様なのです。

地元では「取り次さん 」と呼ばれています。

ですから、ここであなたの住所、名前、を言って参拝に来ましたので、取り次ぎをよろしくおいしますと伝えてください。

ここで、あなたが「えっ!」知らなかった~!ということであれば・・・よかった、よかった(^_^)

あなたのお役に立てたということですね。

私もうれしいです(^_^)

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まとめ

ここでの重要な事は

1つ目は、御手洗場(みたらしば)にはお賽銭は投げ入れないこと

2つ目は、滝祭神(たきまつりのかみ)「とりつぎさん」に必ず参拝してください。

せっかく、お伊勢さんに来たからには、見落としのないようにしてくださいね。

■次回の記事はこちらから

伊勢神宮のたった一つの汚点!あまり知られていない、夜にも恐ろしい踏まぬ石!

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