伊勢神宮に行く前に参拝する、禊の二見にパワースポット(天の岩屋)(龍宮社)(藻刈神事)もあり!

伊勢神宮に行く前に参拝する、禊の二見にパワースポット(天の岩屋)(龍宮社)(藻刈神事)もあり!

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二見の夫婦岩のほかにもパワースポット

二見には海に関する習わしがあります。

この記事で紹介しています。

おはようございます。

私は三重県民で、弘法大師空海さんに関係のある伊勢神宮や近隣のパワースポットを探して

は、パワーを頂いています。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

この記事では、伊勢神宮に行く前に禊をする二見興玉神社の境内にあるパワースポットを紹介

しています。

■前回の記事はこちらから

日本を代表する最強パワースポット!  伊勢神宮参拝のまえに二見興玉神社で身を清め

天の岩屋

二見興玉神社の境内にある天の岩戸(あまのいわや)です。

参道の途中にある岩窟を指し、古くは「石神(しゃくじん)」と称された宇迦乃御霊大神

(豊受大神とも)を祀った三宮神社の遺跡であるとされています。

境内に鎮座する天の岩屋は、古来より日の出を拝む夫婦岩とともに日の大神がお隠れになった

天の岩屋と伝えられています。

他所にも天の岩屋、天の岩戸と称される処がありますが、こちらもそのひとつであり、お祀り

されています。

岩屋の内部にも鳥居発見!

拝殿の奥に少しだけ見える、岩屋が丁寧にお祭りされています。

中を覗いてみると、ずいぶんと大きく見えます。

拝殿の前には、穢れをとってくれる輪注連縄(わしめなわ)が置いてありますので、

体の悪い部分をさすり祈願されるといいです。(¥200)

私も輪注連縄を一つ頂いて祈願してきました。

どこが悪いのかって?・・・もちろん頭です。

ボケたくない~!命のある限り自分でいたい !

龍宮社

二見興玉神社境内社(龍宮社)

祭神 龍神大神、大綿津見神(おおわたつみのかみ)

例祭 旧暦5月15日(郷中施と称される)

月次祭 旧暦各月15日

夫婦岩から二見シーパラダイス方面へ向かう途中にあり、祭神に綿津見大神を祀っています。

祭神 大綿津見神は海の守護神として、あがめられいます。

龍神をお祀した起源は、寛政4年5月15日の大津波より

二見郷江村の民家のほとんどが災害に会いましたが、助け励まし合ってこの水難から立ち直

り、以来犠牲者の追善供養又今後再び水難に遭遇せぬようにと海の安全を祈願して五十鈴川江

の河口に龍神を勧請しました。

今の地に遷るまでは大江寺の住職や村人の祈念により村内平穏に今日まで至っていました。

この龍神は五十鈴川河口の埋立や護岸工事の為昭和13年、二見興玉神社境内の一隅に遷され龍

宮社と称されました。

龍宮社は全国の漁業船舶関係の方の信仰があつく、また龍宮さんとして不可思議な霊験により

一般の信者の方々に尊ばれています。

心願成就、開運、商売繁昌、海上交通安全、大漁満足等の御利益のある尊い神様であります。

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毎年旧暦5月15日(6月下旬)に龍宮社例祭が行われます。

「竜宮社」で過去の6月16日大災害の教訓を忘れないように戒め、災害が起こらないように祈

願し、被害者への供養を行う神事「郷中施神事(ごじゅうせしんじ)」が行われます。

その神事では村内安穂と海上安全を祈願して、舞女(巫女)さんらが腰まで海につかり

「キュウリ(野菜)」「ミル(海草)」「マツナ(海草)」の供物を小船に載せ海に流しま

す。(津波を、急に、見るな、待つな)ということです。

「藻刈神事(もかりしんじ)」

古い習わしとして、伊勢神宮に参拝する前に二見浦で禊を行うということがありました。

二見浦は「清き渚」と言われていたのです。

二見興玉神社では、海中の藻を刈る神事「藻刈神事(もかりしんじ)」が行われます

この神事により採取された無垢塩草は後日天日に干し、「無垢塩草」守りとなります。

昔から罪・けがれを祓うと言われ、身に付けたり、浴場に入れるなどされてきました。

伊勢神宮へ行く前にこのお守りを初穂料を納めて、身に着けて外宮へ向かう人もいらっしゃいます。

お土産屋さんの前に「契りの松」

bdr

江戸時代末期お陰参り、抜け参りと伊勢参詣が最も賑わった頃、阿波国(徳島県)より若い

男女がこの二見浦の浜で身を海水に浴み塩垢離(みそぎ)をし、着物を松の木にかけて結び 夫

婦の契りと子孫繁栄を祈願したところから 「ちぎりの松」 と呼ばれている。

昭和28年9月25日台風13号により流失したままであったが、平成3年5月23日ここにおよそ40

年ぶりに昔ながらに再現したものである。

と書かれています。

夫婦円満と子宝にいいのではないでしょうか。

鳥居を通ると左側にある 「さざれ石」

君が代は千代に八千代に、さざれ石の巌となりて、苔のむすまで 

この歌の意味は

天皇の治める時代が末永く続きますように。

それはもう千年も八千年もかけて砂や小石が集まって大きな岩になり、

その岩にコケが生えるほどに永遠と言えるほどに長く続きますよう

ということです。

此の石は通称 「さざれ石」 と言われ岐阜県揖斐郡春日村の産である学名石灰質角礫岩。

古今集に天皇陛下の弥栄を寿き祈り此の石の如く坐しませと詠われ後に一部が改作され我が国

の国歌となった。

永年の内に小石が集結するという誠に目出度い石である。

原歌作者藤原石佐左衛門の後裔四十八代が春日村小宮神に定住されている 歌人小林宗一号宗閑

揖斐川町定住によって発見されたものである。

まとめ

二見は、自分自身の身を清めるには最高のパワースポットになります。

そして、盛りだくさんの蛙がいます。

いろいろなものが、帰る、返るといわれています。

旅に行くとき、無事に帰れますように、貸したものが返るように、お金が返るように、

からだの健康がよみがえるようにと様々です。

あなたも返していただきたいものがあれば、参拝をお勧めします。

短い距離の中にありますので、高齢の人でも安心です。

さらに、小さいお子様ずれの人は、隣接するシーパラダイスという水族館がありますのでしっ

かり楽しめます。

■次回の記事はこちらから

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日本を代表する最強パワースポット!  伊勢神宮参拝のまえに二見興玉神社で身を清め

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