お願いをしてもよい神社は厳密には 三つだけ!その中の一つが伊勢神宮!

お願いをしてもよい神社は厳密には 三つだけ!その中の一つが伊勢神宮!

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安心してください!その中の一つが伊勢神宮です

一世(いっせい)を風靡(ふうび)した細木和子さんの本の中に書いてあったことなのですが、お願いをしていい神社というのは、全国でも限られた数しかないそうです。

厳密に言えば、伊勢神宮、熊野本宮大社、出雲大社の三つだけということです。

神社・仏閣にお詣り行ったのにもかかわらず、交通事故で死亡事故を起こすのが、お正月の三が日に多いのは、慣れない人が長距離運転ををするのも原因にありますが、正しい神社・仏閣の詣り方をきちんと知っていないからだといってみえました。

細木数子さんは現在あまりテレビには出ていませんが、まだまだ活躍してみえます。

お笑いタレントの上沼恵美子さんも最近、細木和子さんを訪ねられたそうです。

この記事では、三重の伊勢神宮について紹介するまえに、神社・仏閣についても少し触れてみたいと思います。

こんにちは(^^)/

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

お願い事を聞いてくださる神様が、聖域の高野山とつながりのある聖地の伊勢神宮なので安心して紹介できます。

さらに、あなたが神社・仏閣を参拝される時、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

神話と歴史を伝える伊勢神宮!

釈迦の説く三つの毒「三毒」に侵されている現代人

三毒(さんどく)とは、仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩のことをいいます。

貪(とん)は貪欲ともいい、必要以上に貪り求める心。

瞋(しん)はイライラ怒りの心。

癡(ち)は愚痴(ぐち)、おろかな心。

現代は この三毒に犯されている人が 多くなっているようです。

神社・仏閣にお参りする時には、素直で謙虚な気持ちで参拝しないといけないですね。

と言いながら・・・私自身、欲深いお願いをしてしまいます。

反省!反省!です。

先祖を正しく供養することで 良いことが

常日頃から、ご先祖様を大切にすることを心がけることが大切。

仏壇の置く場所にも配慮が必要です。

一番いいのは、西側を背にして、仏壇の表側を東に向けるようにすると良いです。

東は朝に太陽が昇りご先祖様に光を充てることができるということです。

でも、家の建築の仕方により無理な場合がありますよね。

その時は、東南か南に向けるようにすると良いです。

もし、家に仏壇と神棚がある場合には、神棚に手を合わせてから仏壇をお参りします。

そしてお墓参りは、彼岸とお盆の時だけではなく、頻繁にお墓参りに行くのがベストです。

しかし、毎日ではなく、一週間に一回程度行くことができれば最高です。

お墓参りの手順としては、お墓の前に着いたら墓前に手を合わせ、五輪塔があればまず五輪塔から洗い清めます。

その後、墓石をきれいに洗います。 その時傷などがないか点検するのがいいです。

水鉢、線香立てなども掃除して墓地の敷地内も掃除します。

ろうそくに火をつけ、線香を焚き、花を添えてお参りします。

その時、近況報告をしたりします。

お願い事を聞いてくださる神社とは・・・伊勢神宮!

外宮さん(入り口の鳥居)

お願い事をして良い神社と言うのは、初めに述べた伊勢神宮、熊野本宮退社、出雲大社の三つ 。

毎年多くの方が神社・仏閣にお参りに行かれますが残念ながら 、お願い事をしてもご利益が期待できないそうです。

なぜなら、この三つ以外の神社は、神代からあるところではなく、後世になって人間が作り出した、人間史の神を祀ってあるからだそうです。

★そうした神々には、私たちのお願いを聞くという役目はありません。

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神様も困っておられると思います。「 触らぬ神にたたりなし」でしょうか。

★仏閣のお寺もそうです。

仏様を祀ってあるわけですから、 仏様にはそうしたお願いを聞き入れる役目はありませ

ん。

仏様には私たちの日常生活を報告し安全に健康に暮らせていることに感謝の気持ちを伝えるところです。

なので年末に神社・仏閣に行かれる時は、今年も一年無事に過ごせましたと伝えるだけでいいですね。

また、神社やお寺には、日本が誇る貴重な文化財とか、自然に囲まれていて、エネルギーを頂けるパワースポットになりますね。

パワーは頂きたいですねヽ(^o^)丿

神社とお寺は何が違うのか

あなたの家の近くにもある、神社やお寺。

どれが神社で、どれがお寺なのかちゃんと区別できますか。

神社とお寺は、どちらも古い建物が建っていて同じように見えますね。

大きな木が生えていたり、森があったりするのもよく似ています。

でも、神社とお寺は、元々違うものなのです。

神社には鳥居(とりい) があり、お寺には大きな鐘があるとか、見てすぐわかるものもあります 。

実は一番違うものがあります。

それは「祀られているもの」です。

神社に祀られているのは神様、お寺に祀られているのは仏様です。

そんなのわかっている~という声が聞こえてきそうですが・・・すみません。

日本はもともと、神話に基づく神様などを信じる神道の国でしたが、仏様を信じる仏教が日本に入ってきた時、神様と仏様の両方を区別なく信じる「神仏習合」の考えが生まれました。

その辺でややこしくなってきたのでしょう・・・私と縁のある、弘法大師空海さんが伝えた・・・?

しかしこれではダメと、明治時代に国が神仏分離令を出し、神社とお寺をきちんと別々に分けるようにしました。

神社とお寺は、見た目だけではなく、始まりや成り立ち、歴史など全く違うものなのです。

伊勢神宮などの神社の入り口にある鳥居の意味は

神社の入り口には必ず「鳥居(とりい)」がありますね。

木とか石のだけで作った物が、境内の入り口に立っていますね。

鳥居は別の呼び方で「天門(てんもん)」、「神門(じんもん)」などと言われることがあります。

字を見てもわかるように、 鳥居は一般の社会と、神様のいる世界の境に建てられた門で「ここから先は神聖な場所です」ということを伝えています。

ですから、あなたも私も神社の境内に入る時は、神様に敬意を示して、鳥居の前で一礼してますよね。

鳥居は基本的に、2本の柱と、2本の横木でできています。

上にある横木を「笠木(かさぎ)」、その下にある横木を「貫(ぬき)」といいます。

この鳥居の笠木の形によって、「神明系鳥居(しんめいけいとりい)」と「 明神系鳥居(みょうじんけい とりい)」 の区別をします。

神明系鳥居は、笠木が横一本にまっすぐになっています。

明神系鳥居は、笠木の下にくっついて もう一本「島木(しまぎ)」と呼ばれる横木がある鳥居です。

一瞬見ると、鳥居はどれも同じように見えますが、鳥居が三つ横に並んだような「三輪鳥居(みわとりい)」 、笠木の上に三角形の屋根のようなものがついた「山王鳥居(さんのうとりい)」 などがあります。

鳥居だけを調べてみても、面白そうですね。

日本で一番大きな鳥居は、熊野本宮大社で、高さは約34mあるそうです。

機会があれば、熊野本宮大社に参拝に行き大きな鳥居を見たいと思います。

まとめ

神様と仏様の区別をきちんとつけて神様や仏様に失礼のないように 。

お詣りするときに、もし迷ったら神社は柏手、お寺は読経とすればよいと思います。

間違えた作法で悲劇を起こさないようにしたいですね。

■次回の記事はこちらから

日本を代表する最強パワースポット!  伊勢神宮参拝のまえに二見興玉神社で身を清め

■前回の記事はこちらから

神話と歴史を伝える伊勢神宮!

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