神話と歴史を伝える伊勢神宮!

神話と歴史を伝える伊勢神宮!

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親しみを込めて「お伊勢(いせ)さん」とも呼ぶ

伊勢神宮には、内宮と外宮を中心に125の神社があります。

正式には「神宮」といいます。

内宮は2000年前からあり、天照大神(あまてらすおおみかみ)を祀る皇室の守り神 で、外宮は1500年前にできて、産業の神の豊受大神( とようけおおみかみ)を祀っています。

先ずはこの記事で、 伊勢神宮のある三重県のを紹介したいと思います。

こんばんは~

私は仏教の大学で学び、今は仏教と書道を楽しく学んでいます。

スピリチュアルなことが好きな、聖佳と申します。

12月15日に伊勢神宮に 行ってきました。

1年間、健康で安全に暮らせたことのお礼のために参拝してきました。

ものすごく、賑わっていました。

あなたが伊勢神宮を参拝される時、この記事が少しでも参考になれば幸いです。

■前回の記事はこちらから

高野山の追記! お化粧地蔵尊? お地蔵さまは困ってますよ!

三重県の魅力を紹介

美しいリアス式海岸で、変化に富んだ地形をしています。

特産物としては伊勢海老・ 真珠・松阪牛などがあります。

美味しい松阪牛を普通に食べていた娘たちは、他県に嫁いで初めて松阪牛の美味しさにが付いたそうです。

一番安い松阪牛でも他県の値高いお肉より美味しいですから~お得!

伊勢神宮に参拝に見えた時、 おかげ横丁にある「豚捨」さんの牛丼が美味しいです。

松阪牛を味わうことができます。

値段は、1000円とリーズナブルです。

お店の雰囲気です。

コロッケもおいしいです・・・後ろにぼんやり写っているのが豚捨さん

津市の朝日屋(23号線の道路沿いにあります)、松阪市の和田金、丸中肉店(この2件は近くにあります)松阪駅JR側でまっすぐ行き3つ目の信号を右に曲がればすぐのところにあります。

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私は和田金のお肉が一番好きです。お肉に味があります。

毎年、12月1日には和田金さんは朝早くから大行列ができます。

年末用のお肉の予約をしてきます。

寒いので和田金さんは、カイロと温かいお茶を配ってくださいます。

伊勢うどんも名物ですが、私はスーパーで伊勢うどん用のおうどんとたれを購入して自宅でいただきます。

ねぎを刻んで上にのせて完了です。すごく簡単!美味しい!

おうどんは、1つ81円・つゆは、大きいのが173円・小袋×5入りは129円です。

スーパーで買えばお安い!伊勢か松阪であればどこのスーパーでも手に入れられます。

お試しください。お店の味と同じです(^_^)

つゆは、これくらいでOKです。

すみません!食べ物のことばかりで・・・夢中になってしまいました(^_^)

横道にそれてしまいました。

伊勢、志摩の特徴

伊勢神宮のある伊勢市の北部は平地で、南部は低い山地になっています。

気候は、冬でも温暖でとても恵まれています。

そして、志摩市の方は 山地が複雑で美しい海岸線を作っています。

これはリアス式海岸と呼ばれるもので伊勢志摩国立公園の見所になります。

的矢湾(まとやわん)、安乗崎(あのりざき)、英虞湾(あごわん)、大王崎(だいおおざき)などがあります。

また、リアス式の海を利用して、真珠の養殖や 近海漁などが行われています。

地元民でも真珠は、やはりお高い!

伊勢、志摩の歴史

伊勢志摩の歴史を考えると、色々な人たちに支配をされてきました。

平安の頃には伊勢平氏に、南北朝時代には北畠氏、戦国時代には織田信長 が支配をしてきました。

江戸時代になると伊勢街道や東海道などが発達し、港町、宿場町、城下町などが栄えました。

商業も伊勢木綿やお茶、水銀、海産物、万古焼(ばんこやき)などが盛んになりました。

江戸時代にはお伊勢参りが盛んになり 、全国から人々が集まるようになりました。

次回から、伊勢神宮に関する記事を記載していきます。

もちろん、高野山の事もまだたくさん紹介していきます。

これから、地元民の私が紹介していきますね。

おたのしみに~ヽ(^o^)丿

■次回の記事はこちらから

お願いをしてもよい神社は厳密には 三つだけ!その中の一つが伊勢神宮!

■前回の記事はこちらから

高野山の追記! お化粧地蔵尊? お地蔵さまは困ってますよ!

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